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パソコン本店 - 特価品情報

コラム アーカイブ

2008年06月23日

モンスターハンターフロンティア ベンチマーク公開!

サービス開始からおよそ一年が経ったモンスターハンターフロンティア
とうとう待望のベンチマークが公開されました!!

早速、MHF初期からのプレイヤーでもある、ブログ担当店員Kがちょこっと試してみました。

まずは展示のノートPCで試してみました。機種はAcerのaspire、【AS6920-812G25】です。
主要スペックは以下のとおり。

CPU:intel Core2Duo T8100 2.1GHz
メモリ:2GB
HDD:250GB
グラフィック:GeForce9500M GS(VRAM 512MB)
液晶:16型(解像度 1366×768)
OS:Windows Vista Home Premium 32bit



このノートで走らせてみたところ、スコアは・・・

1950 でした!

見たところ、処理落ちなども見受けられず、スムーズに完走しました。
MHFはハイスペック機でなくても動くように作られている(というかベースがプレステ2のモンスターハンター2)ので、ノート向けGeForceを積んだマシンなら、十分動くようですね。
このAcerのノートはワイド画面なので、モンスターを視界に捕らえやすいのが利点です。
乱戦状態になると、死角からの一撃で昇天してしまうこともあるので、MHFをやるならワイド画面は必須ですね。


次に、ゲームのデモ用デスクトップで試してみました。
こちらの主要スペックは以下のとおり。

CPU:intel Core2Duo E6850 3GHz
メモリ:2GB(DDR2-800 1GB×2)
グラフィック:GeForce8800GT(VRAM 512MB)
デモ用モニタ:22インチワイド(解像度 1680×1050)
OS:Windows XP HOME SP2

マザーとHDDはすぐには調べられませんでした。すいません・・・。
で、気になるこのマシンの結果は・・・

4828 でした!

さすがと言うべきか、ちょっと前までのトレンドだったスペックなので、上々のスコアですね。
実はこのデモ機、実質的な性能はツクモのMHF推奨モデルとほぼ同等なんです。
C2D E6850は、現行の同クロックであるE8400とはそんなに性能差が無いので、E8400での結果とほぼ変わりありません。
グラフィックボードはGF8800GTのリファレンスモデルです。「性能は高いがすごく発熱するグラボ」ということで話題になりましたが、ケースが冷却性重視の【Antec NINE HUNDRED】ということもあり、十分にその性能を発揮できたようです。
最近人気のGeForce9600GTのボードなら、少し性能は落ちますが発熱が小さくなっているので、扱いやすくなります。ツクモのMHF推奨モデルでも、GF9600GTを採用しています。

このたび公開されたベンチマークソフトですが、PCへの負荷はベンチの方がだいぶ高いと思われます。
というのも、明らかにゲームよりも画質が高く、ゲーム中で見たことの無いエフェクトが多数使われているからです。
なので、このベンチマークが完走できるなら、ゲームもサクサク動かせること間違いなし!

店頭の展示機で走らせていますので、ご来店の際はぜひ見ていってください。

ダウンロードは↓のリンクへ。トップ → ファンワールド → ベンチマークソフト と辿っていってください。

MHF公式メンバーサイト

これからPCを購入してMHFを始めるという方は、本体からコントローラー、ボイスチャット用ヘッドセットに至るまで、MHFに必要なもの全部まとめて店員Kがご相談に乗りますよ!

以上、ブログ担当店員Kがお送りしました!

2008年07月22日

【脳波マウス改め脳波インターフェースのデモにお越し頂いた皆様ありがとうございました!】

デモ風景
先日、当店で行いました脳波マウス、改め脳波インターフェースのデモに、皆様ご来場頂きまして誠にありがとうございました。

当日、突如として何の打ち合わせも無く、デモプレイを行った店員Rでございます。
私がニュー○イプではなかったと知らしめる良い機会となったこのデモですが、
ご来場された方でも残念ながら、覚醒された、あるいはされていた方はいらっしゃなかったようです。
(しかし、宇宙に人類が進出していないのに、いたらいたらで設定と著しく矛盾しますが…)
上記のネタもご理解いただける、実に秋葉原らしい怪しいグッズのイベントでお楽しみいただけたかと思います。
当日用事があって秋葉原にお越し頂けなかった方や、秋葉原にはいたんだけどうっかり時間を忘れてお買い物に興じて、
「しまったぁぁぁぁ!!! 脳波インターフェースのデモ見逃したぁぁ」と枕をで濡らす方へ、このブログを見て、雰囲気が伝われば幸いです。
今後もパソコン本店地下一階にて、可能な限り体験操作できるようになっていますので、
「我こそは!!」という方は地下一階スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。
今回は、額の筋肉と額の筋電位のみで操作しましたが、α波やβ波で操作も可能な(!?)ようなので
操作方法(?)や設定方法など、情報をブログにUPしていきます。脳波で動かしてこそ、脳波インターフェースの面目躍如というものです。


デモ風景2
しかし、秋葉原はニュー○イプになりたい人ばかりですね!!
次回の企画も現在鋭意進行中。次はもっと漢の夢(と書いてロマンと読む)
溢れるイベントになるかと思います。
そして、店員Rは皆様をニュー○イプへと覚醒できるように努力します。

OCZ Neural Impulse Actuator 予価 \24,800
商品詳細(英語)
http://www.ocztechnology.com/products/ocz_peripherals/nia-neural_impulse_actuator

次のイベントのヒントは「ツクモでコラボ?」

※体験操作ですが、土日祝日、及び担当スタッフが不在の際は体験操作できかねます。あらかじめご了承下さい

2008年09月18日

Abee acubic C10 作例展示デモ開始!!

お待たせいたしました&初めまして
今回より本店Blogに参加させていただくことになりました店員Kです。
バス釣り記事とか書いてた今までのKとは別人です。私はT.K、今までのはS.Kです。紛らわしくてすみません(汗)
どうぞお見知りおきを。

さて、今回ご紹介するのはAbeeから出ましたmini-ITX用キューブケース

「acubic C10」です。

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2008年09月21日

Abee C10 番外編 -本店4Fケース王国-

さて、前回Abeeの新商品「acubic C10」にてデモ機を作成いたしました。
店員T・Kです。
(なんだか色んな方面で話題になっているみたいですけど(笑))

まだ本編をご覧いただいてない方はこのリンクをクリック!



続きを読む "Abee C10 番外編 -本店4Fケース王国-" »

2008年10月07日

デュアルコアAtom搭載! サターンPC!!

どうもお久しぶりです。
店員TKです。


皆様すでにご存知とは思いますが最近Intel様より発売になりましたデュアルコアAtom搭載M/B


「D945GCLF2」


を早速使用し、1台個人的に(なので自腹…)PCを作成いたしました。


で、できたのがコレ↓




ってサターンじゃん!!PCちゃうやん!

と言う声が聞こえそうですが、ちゃんとPCですよ

ほらほら



すでにいろんな人が見に来て、「やりすぎ」とか「やっちまったか」とか感想いろいろですが、作るうえで

「どうせやるなら可能な限り筐体の機能は生かしたい!」

と、そんなこと考えてたら結果的にこうなってしまったわけで・・・

ちなみになぜ作ったのか?

よく聞かれますが、我が家のサターンが壊れてしまったときの兄の一言


兄:「パソコンにすれば?」


この一言で本当に作ってしまいました。(´Д`;)


ちなみに今回は個人的に作成したものですので作成中の写真がありません!!
・・・が、「作りました。」「動いてます」だけではあれですので今回は


「解説!サターンPC」

として可能な限り説明?いたします。
(どうやって作ったとか何のパーツを使っているとか)
実際に可能な限り簡単に手に入る汎用パーツを使用し作成しておりますので、こういった改造PCを作成される方々の糧となれれば良いかなぁと思います。


では早速ご説明!

まずは裏からとめているネジ3つはずしてパカっと開けたところです。



まずはフロント部から。



メインスイッチ:当初はサターンのスイッチをちょっといじって使おうと思ったんですが、ainexの電源スイッチ「PA-062」がぴったりでしたのでこちらへ換装。

リセットスイッチ:これはサターンのままでは使用できないのでこれもainexの「PA-045」に変更。
ただし、そのままだと固定出来ませんので、ミニ四駆のアップグレードパーツである「FRPプレート」と、長めのネジを使用して位置調節し、ホットボンドで固定しています。

それにしても便利ですねホットボンド
仮止めにも本止めにも使えますし、何しろ安価で失敗しても簡単に手直しできますしね。
ちなみに固定はほとんどホットボンドで行なっています。

PowerLED、AccessLEDは、ainexの角型LED3色セットの「LED-05KS」(※出荷完了の様子)を、それぞれPowerLEDには緑、AccessLEDには赤を使用しています。

電源基盤に関しては、ちょうど良い所にサターンの基盤を固定するためのネジ穴がありましたので、高さを調節して、M/B固定用のスペーサーを間に噛ませてネジ止めしています。
また絶縁は下部にプラ版を使用(念のためにです)



それとこのAC電源、以前我が家で使用していたEDENで使っていたものですが、なにぶん古いせいもありまして、ATX12VもSATA用電源コネクタもありません。
なので、AINEXのPX-0064PIN→SATA変換コネクタを使用して自作しています。
最近では両方に対応しているようですが…

メイン関係
M/B、HDD
に関しては、直置きでM/Bのみネジで止めています。
ただし、カードリッジ部の蓋を開閉させるために可能な限り左側へ。
その際、筐体の一部分に穴を開けています。



光学ドライブ



東芝製のスリムコンボドライブを分解し、サターンの光学部にあわせて穴を開けてホットボンドで固定。
ケーブルは一部フレキ部をカッターを使用してメイン部とスイッチ部に分割し、サターンの蓋の部分とスリムドライブの開閉スイッチに合うように設置

また、スリムドライブの基盤についている開閉プッシュスイッチをばらして、そこからリード線にてサターンの開閉スイッチへ半田付けしています。
ただし、半田付けの部分が小さいためか私が下手なのか(たぶん後者w)、何度か外れてしまいましてこれでもか! ってぐらいホットボンドで固定してあります。
(ドライブは分解したら後戻りできません。)

光学ドライブのケーブルは当初、IDE変換基盤で作成していたのですが、IDEだと邪魔だったのでディラックさんの「DIR-SSOA01」へ変更し、SATA接続にしています。



背面部



カードリッジスロットは、マザーボードの後部IO部とのクリアランスを確保するため、黒い蓋の当たりそうな部分を削っています。
おかげで開閉可能になりました。



USBポートに関しては、ロジクールのマウスに付いて来たUSB延長ケーブルを分解して、ピン接続へ変更しています。
もちろんコネクタの固定はホットボンドで(笑)

IOパネルに関しては直接本体にあわせて線を引き切り取っています。

ファンにつきましては、当初つけるつもりはなかったのですが、あまりの発熱のためやむなくつけています。
サイズ的には60mmが限界ですね。




ACジャックにつきましてはファンの固定用の穴を利用。
ですが、そのままでは取り付けられませんのでここも「FRPプレート」を使用しネジにて固定。
そのままですと見栄えが悪いのでプラ版にてカバーを作成、取り付けています。




オプション品



ダクトにつきましては、ない状態でのCPU温度があまりにも高かったため、プラ版にて作成いたしました。
(色がついているのは見栄えをよくするためです。)

USBパワーメモリは中をすべて取り外し、USBメモリを内蔵できるように削っていますが、それ以外は見たまんまです。




USBシャトルマウス



たまたまあまっていたバッファローのレーザーマウスを生贄に償・・・ではなく作成いたしました。
まぁこの辺は使用するマウスによって方法が変わりますので割愛します。
(マウスは地味に大変でした。なかなかクリック感が出なくて…)

と言う事で以上店員TK作成サターンPCの解説でした。
ちなみに解説とか言っておきながら全部書いたかどうかはわかりませんし・・・
そんなの知らん!!(なんと無責任な・・・と言われそうですが)

改造PCは結局に作る人次第で色々あると思いますし、俺ならもっとうまく作れるとか、俺ならここをこうして・・・と言うのはあるはずです。
ただ、個人的には満足したもの出来たのでこれでいいと思います。

デモに関しましては近日中に行う予定ですのでよかったら見に来てください。

さて、次は何を作ろうかなぁ~

って、そうそう、万が一にも作るときはあくまで自己責任でお願いします。

最後にサターンPCスペック

CPU:Atom N330
M/B:D945GCLF2
Mem:DDR2-800 2GB
HDD:WD1600BEVT
ODD:SD-R2312
PSU:SRD2D80W



※展示を行っているのは「ツクモパソコン本店」です。
ツクモケース王国ではございません。ご注意ください。
こちらで思っていたよりも、ケース王国とお間違えの方が多かったので・・・。
↓の地図の赤○のお店です!展示をご覧になりたいお客様はお間違えなく!

2008年10月23日

電脳フィギュア アリス に使われている拡張現実という技術について

ブログ担当 店員Y です
19日の アリス発売記念イベントにご参加されたお客様や
ご購入頂きましたお客様に大変感謝をしております
誠にありがとうございました

今回のレポートは、電脳フィギアを実現させた
「拡張現実(AR)」についてご紹介します



・拡張現実(AR)とは?

「拡張現実(AR)」という技術は、
目に見える現実の世界の情報に仮想情報を「上書き」する技術です
WEBカメラ等に映る世界で、
現実には居ない物を目の前に出現させる事が出来ます



・電脳フィギア以外も可能

電脳フィギュアが第1弾として発売されましたが、
実は、フィギア以外も「拡張現実(AR)」の世界に出現させる事が出来ます

例えば 恐竜やドアなども出現させる事が可能です

arisrex01.jpg


関連リンク

AKIBA PC Hotline!様がアリスの記事を掲載しております
ツクモパソコン本店II 発売記念イベントの様子など

ミニレビュー:電脳フィギュアを使ってみた


本店ブログ記事
本店 10月18日の記事 製品紹介

記事 文字を拡張現実でスクロールにジャンプ

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2008年11月05日

鋭意製作中

どうも、皆様お久しぶりです。店員Kです。

とりあえず途中経過のご報告です。



次回に乞うご期待!

2008年12月05日

改造PCの新作「ドリームキャストPC」(非売品)を展示中 - 本店1F

おひさしぶりです 店員Yです
久々のブログ更新でウキウキしながら更新してますよ

店員TKによる改造PCの新作「ドリームキャストPC」(非売品)を
本店1階にて展示中です

dcpc01.jpg
前作「セガサターンPC」(非売品)に続くもので、
セガのゲーム機「ドリームキャスト」の筐体を利用して作成されてます

セガサターンPC http://blog.tsukumo.co.jp/honten/2008/10/atom_pc.html

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2008年12月07日

改造PC第2弾! !ドリームキャストPC

どうも、お久しぶりでございます。
店員TKです。

すでにご存知の方が多いかと思いますが
改造PC第2弾が出来ましたのでご紹介させていただきます。

で、今回は・・・ ドリームキャストPCです。

dc01.jpg

「ちなみになぜドリームキャストなのかというと
ドリームキャストの大きさに魅力があって
あーだこーだと考えているうちに思わず実行してしまっただけなんです
ちなみに正常動作しないジャンク品を購入して筐体に使用してます」


んで、その大きさですが

mini-ITXマザーボード
170mm(W)×170mm(H)
それに対してドリームキャストの筐体の大きさは
190mm(W)×195.8mm(H)×75.5mm(D)
っとかなり小さいです。
なんとなく数字だけ見ると入りそうですが
実際にかなりぎりぎりで中を見るとかなりぎっしり詰まってます(笑)

dc02.jpg

さて、このPCのスペックですが

CPU:Athlon X2 4850e(2.54GHz L2:512KB)
CPUクーラー:SilverStone SST-NT07AM2
M/B:J&W MINIX-780G-SP128MB
Mem:PATRIOT PSD22G8002S x2(2GBx2)
ODD:Sony NEC Optiarc BC-5500A (Blu-ray読込2倍速、
書込DVD±R DL4倍速、DVD±R8倍速、DVD-RAM5倍速、DVD±RW4倍速)
ODD変換アダプタ:ディラック DIR-SSOA01
HDD:WesternDigital WD1600BEVT(SATA2 160GB)
PSU: PicoPSU-120S SET(120W ACアダプタ)

となっております。
なぜ、こんなスペックなのかというと
一応ですが作成時にコンセプトがありまして
前回のサターンPCではサターンでDVD視聴
そして今回はドリームキャストでBlu-Ray視聴
というコンセプトでスペックを決めています。

まぁ
「ドリームキャストでBlu-Rayが見れたら面白いかなぁ」
って思っただけなんです 特にそれ以外に深い意味はありません

「べ、別に 某ゲーム機がBlu-Ray + HDMI出力出来るからって
似せようなんて これっぽっちも思ってないんだから(笑)」


っと、そろそろ中身のご紹介を

あ!そうそう、いうまでも無いと思いますが今回も大方ホットボンドで固定してます
「ホント便利ですわ ホットボンドって」

まずは裏から。
一際目が行くのはおそらくこの冷却ファンでしょう。

dc03.jpg

最初はクーラー付属のファンで行こうかと思ったんですが
あまりにもチップセットが熱くなるのと少しでも薄くしたかったので
サイズから出ている手裏剣からファンだけ使用しています。

このファンですが厚さ12mmと薄いのにでファン口径が100mmと大型なので
チップセットまで風を送ることができます。
おかげでチップセットもCPUも温度はアイドル時に40度を切っています。
とはいってもインシュレーターが無いともう少し温度上がりますが・・・

さて、ふたを開けるとマザーしか見えないのですが、HDDはこの下にあります。

dc04.jpg

当初はSSDにしようかとも思ったんですが、安めに済ませようと2.5インチHDDにしました。
「後日、別の用途でSSD買っちゃいましたけど・・・ テヘッ」

そしてさらにその下は店員TKお得意?のドライブ移植で移植されたBD-ROMドライブです。

dc05-1.jpg

dcpc02.jpg

当初はPanasonicのドライブで作成していたのですが
作業中に手が滑ってフィルムケーブルに切れ目が・・・

一瞬にして目の前が真っ暗に・・・
ホント その日はやけ酒飲んでさっさと寝ましたよ

と、かなり凹みましたがここまできたらあきらめるなんて文字は
既にありませんので新たに購入しました。

で、トレイの開閉スイッチがサターンPCのDVDドライブでは1個だったのですが、
今回のBD-ROMドライブは、2種ともなんと2個(ドライブ回転用とレーザー出力用)です
「なんともめんどくさい仕様でしたよ」
その辺の電子パーツ屋さんでスイッチ買ってきて接続
「1個で動くようにしちゃいました」

dc05-2.jpg
dc05-3.jpg

中はこんな感じですね。

ちなみにIOパネルですがマザー付属のIOパネルでは
どうしても筐体に入りきらなかったのでプラ板にて作成しています。
「少し隙間がありますが気にしない方向で・・・」

dc06.jpg

で、そのままだと段差が気になりますので目隠し?みたいな意味合いで斜めにプラ版を貼っています。
これで少しは違和感がなくなったかと思うな

肝心の電源ですが、通常の基盤など入るわけもありませんので
コネクターに基盤までついているPicoPSU-120S SETを使用しています。
だたしこの構成でも負荷時は110W超えていますのでかなりぎりぎりですね。
なので負荷が高くなるとACのファンがちょっとうるさいです。

コントローラーですがどっかのメーカーが出しているUSB変換アダプタの基盤を
使用していますのでゲームコントローラーとして使用可能
そしてUSBハブも内臓しているのでビジュアルメモリを入れる所も
USBにしてありますのでUSB機器が接続が可能です

dc07.jpg
dc08.jpg

今回はビジュアルメモリの中にバッファローの無線LANの子機を入れてあります。

dc09.jpg

ちなみにこの子機ですがAP(アクセスポイント)としても使用可能なので
「Wi-Fiでいろんなゲーム機をつなげることが可能ですよ」

最後にですが、あくまで個人で作ったものですので
組み立て代行とかそういうのは一切お受けしていません
なにとぞご了承ください。

「さーて 次は何が出てくるんでしょうか?
その時の気分でころころ変わりますのでなんとも(笑)」


2008年12月28日

PCパーツ組立相談フロア 組立レポート 第1弾

kumitate01.jpg

PCパーツ組立相談フロアの様子

23日にご利用されたお客様にブログ掲載許可を頂きました
ご了承頂きまして誠にありがとうございます

では、組立の様子を数回に分けてご紹介していきます


アドバイス担当したのは、マイペースな若手スタッフ『店員R.M
今回のお客様は、PCの組み立てが初めてです
そんなお客様でも安心のアドバイスをさせて頂いております!

パーツ一式をご購入後、組立開始です

まずは、マザーにCPUをのせます
KUMI_01.jpg

メモリを挿します
KUMI_02.jpg

ぴこ~ん♪ ワンポイントアドバイス!

i7用のX58マザーで組んだ人なら気付くかもしれませんが、
上の写真 メモリを挿す場所が違います

LGA775用のマザーはCPUに近い方から挿すのが標準だったけど、
X58マザーは外側からメモリを挿すのが標準のようです

マザーボードマニュアルに英語で書いてます
下がその写真 初めて見る方にはちょっと難しいかもしれません

KUMI_03.jpg

メモリが何枚だったら どうメモリを挿すのかが書かれてます
今回は3枚挿しですので、1 3 5と番号が振られた所に挿します

スロットはCPUから 2 1 4 3 6 5 の順に番号が振られてます
ややこしいですね
下が正常に挿されている画像です
KUMI_05.jpg

ということで、メモリ挿すだけでもマザーによって違います
メモリを挿す位置がわからない場合は、お気軽にスタッフにご相談ください
英語マニュアルでも組立相談フロアで組立するなら安心です

記事が長くなっちゃうので今回はここまで
次回をお楽しみに!!
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