人生は勉強、一日一日を一生涯の如く生きて日々精進する事こそ人として清く正しい生き方ではないでしょうか?
しかし、そう立派な志を抱いていても一朝一夕で変われるほど人は器用に出来ていません。
今すぐ全ての人類に英知を授けてみせるというのは無理難題が過ぎるというものです。
ですが、さほど変わらぬ一朝一夕でも連続した毎日ならば話が変わってきます。
一日が三十重なれば一月となり、一月が十二重なれば一年となり、一年も経てばすぐに変わる器用さを持ち合わせていない人類も少しは変わったのではないでしょうか?
人は一年前より精進出来ているのだろうか?
二年前と比べで何処まで進んだのだろうか?
三年前は人はどの地点に居たのだろうか?
地に付けた足跡を数えてみてもピンときません。
足跡など過程でしかなく、結果ではないのですから。
ならばどうすればいいのか?
話は簡単です、見てやればいいのです、さほど変わらぬ毎日を足跡として日々鍛錬し探求し研磨し熟考し続けたどり着いた結果とやらを!
本日紐解く人類の進化の歴史は今年設立40周年を迎えるAMDの最新技術「SocketAM3」
そのSocketAM3のマザーボードがGIGABYTEから発売されている事は以前このブログでも触れました。
●GIGABYTEの新商品前線到来!~AMD編~
http://blog.tsukumo.co.jp/nanba/2009/02/post_546.html
その時簡単にしか紹介しなかったので、今日はこのマザーボードをちょっぴり掘り下げて紹介します。
GIGABYTE
「GA-MA790FXT-UD5P」(店頭価格\19,980-2月19日現在)
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簡単にスペック紹介
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| チップセット |
AMD790FX+SB750 |
| 対応メモリ |
DDR3 1066/1333/1600(OC)
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| HyperTransport |
HT3.0最大5.2GT/s |
| メモリ最大容量 |
16GB |
| 拡張スロット |
PCIExpress x16;2
PCIExpress x1:3
PCI:2
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| 備考 |
UltraDurable3準拠基盤
オール日本製固体コンデンサ |
「GA-MA790XT-UD4P」(店頭価格\15,980-2月19日現在)
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簡単にスペック紹介
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| チップセット |
AMD790X+SB750 |
| 対応メモリ |
DDR3 1066/1333/1600(OC)
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| HyperTransport |
HT3.0最大5.2GT/s |
| メモリ最大容量 |
16GB |
| 拡張スロット |
PCIExpress x16;2(CrossFireX時x8動作)
PCIExpress x1:3
PCI:2
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| 備考 |
UltraDurable3準拠基盤
オール日本製固体コンデンサ |
GIGABYTEがAM3のマザーとして最初にリリースしたマザーは2種類。
ハイエンドチップセットの「AMD790FX」を搭載したモデルと準ハイエンドの「AMD790X」を搭載したモデルです。
これらのチップセットはSocketAM2+と同時に登場しましたが、当時から今現在に至るまで、機能と性能、そのどちらも優れたパフォーマンスを発揮しています。
この優秀なノースブリッジに組み合わさるサウスブリッジは「SB750」
AMDのチップセットはノースブリッジは高いパフォーマンスを発揮していましたが、サウスブリッジは長らく機能性能においてIntelの後塵を拝していました。
しかし、昨年登場したこの「SB750」はSATAを6、ATAを1、USBを12、RAIDは0/1/1+0/5と十分な機能を有し、それらへのアクセス性能も高いという非常に優秀なチップです。
しかもこの「SB750」はCPUのオーバークロックの際も一役買ってくれるという心にくい機能まで持っているのです。
「AMD790FX+SB750」というチップセットはAMDの至宝といえる組み合わせです。
対応するメモリはSocketAM3への進化に合わせてDDR3へと進歩しています。
より早い速度でのメモリアクセスに対応してその速度に磨きがかかります。
また「AMD790FX」チップセットはPCI Express x16によりフルレーンでのCrossFireXに対応しており、同じくAMDの最新技術の結晶RADEONの二枚挿しにより驚異的な性能を実現します。
RADEON HD48xxシリーズをCrossFireXで使用して「PhenomⅡ+AMD790FX(GX)+RADEON HD48xx」のDragonプラットフォームを双頭の竜で仕上げてみたいですね。
そしてこれらのマザーはGIGABYTEならではの高品質、高耐久設計で作られており、ゲーマーの方を初めとするヘビーユーザーの厳しいニーズにも応えてくれる製品です。
市場を席巻するGIGABYTE独自品質設計「UltraDurable3」はSocketAM3でもその存在感を示してくれるでしょう。
それでは最後に「GA-MA790FXT-UD5P」の華麗な勇姿を見てみましょう。
↑整然と並んだ日本製固体コンデンサと8+2の計10フェーズのフェライトコアチョークコイル、そして強力に冷却するヒートシンク。
↑PCI Express x16スロットは2本ともフルレーンでの動作が可能、サウスブリッジまで伸びるヒートパイプにもご注目あれ。
↑どの角度からみても頼もしい精悍な表情を見せてくれます。
これからの自作PC業界をしっかりと担ってくれそうな凛とした姿です。
ここから次への一歩、新たな長い道のり、人の精進がまた始まるのでしょう。