●最強のMicro-ATXマザー登場!?
ここ最近どうにもカンが鈍った気がしてなりません。
はずれ一つの三択のはずれを引きまくり、じゃんけんをすれば連戦連敗。
アイマスをプレイすればアイドルのテンションはいっつもだだ下がり。
ネットで麻雀の対戦をしようものなら裏目をツモるわ薄いところを振り込むわ目も当てられません。
もっとも、外れるのは根拠の無いヤマカンだけ、根拠があれば予想はちゃんと当たります。
例えば、新しいパーツが入荷して「コレは売れる!」というのは根拠や経験則があるのでだいたい当たります。
そういう訳で今日は「コレは売れる!」と思ったマザーをご紹介します。
DFI
「LP JR X58-T3H6」 (店頭価格\29,800-2月27日現在)
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簡単にスペック紹介 |
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| チップセット | IntelX58+ICH10R |
| 対応メモリ |
DDR3 1066/1333/1600/1800(OC) |
| QPI | 6.4GT/s 4.8GT/s |
| メモリ最大容量 | 24GB |
| 拡張スロット |
PCIExpress x16;2 |
| 備考 | Micro-ATX SLI、CrossFireX対応 |
このブログでも度々話題になる、DFIのLAN PARTY JRシリーズのX58モデルです。
パッと見で「あれ?コレってX58なの?」と、思った方も多いでしょう。
何か微妙に感じる違和感…どうにも小さい気がする。
そう、このマザー、世にも珍しいMicro-ATXのX58マザーなのです。
小型で超高性能を実現できる夢のマザーボードです。
小さいからといって侮ってはいけません。
多機能をギュッと凝縮してMicro-ATXサイズにしたこのマザーは性能面では普通のATXのX58マザーをも凌ぎます。
例えば2本搭載されているPCI Express x16スロット。
Micro-ATXでPCI Express x16が2本もある時点で凄いですが、このマザーはなんとSLIに対応します。
もちろん、CrossFireXも可能です(しかもご丁寧にCrossFireX用のブリッジまで付属します)
DFIならではのオーバークロックの機能も豊富で使っている部品の品質も良く耐性もありそうです。
小型のケースに入れる場合は無理は禁物ですが、それでもCore i7ならば定格動作でも十二分なので
小さめのケースで高性能Core i7マシンというのも楽しいです。
なにせ、他では見かけない貴重なX58のMicro-ATXマザーです。
一風変わった使い方も楽しみ方も出来ます。
これほどまでに個性的でいて、使いやすさもあり、品質面もしっかりしている。
ヤマカンではなくこのマザーはホントに良いと思います。
DFIの小型のLAN PARTY、その小型の基盤にギュギュッと凝縮した魅力でCore i7の新たな扉を開いてみましょう!
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