●SAPPHIREから究極のグラフィックボード登場!
暗黒太極拳ってなんだっけ…
あ、失礼しました。
思い出せそうで思い出せない事ってすっごい心がモヤモヤしますよね。
魚の小骨が喉に刺さった時の感覚に似てます。
はやくスッキリしたい…
それはさておき、今日は究極のグラフィックボードを紹介しちゃいます。
なにが究極なのか?
それは見てのお楽しみです。
SAPPHIRE
「SAPPHIRE ULTIMATE HD 4670 512MB GDDR3 PCIE HDMI」
(店頭価格\9,780-3月3日)
| 簡易スペック表 | |
| GPUコア | RADEON HD4670 |
| コアクロック | 750MHz |
| メモリ | GDDR3-512MB |
| メモリクロック | 1746MHz |
| 出力端子 |
DVI-I :1 |
| 備考 |
DirectX 10.1対応 |
名前長いですね。
巷で大人気のRADEON HD4670を搭載したこのグラフィックボード。
なにが究極なのかは名前を見れば一目瞭然です。
そう、名前にULTIMATEが入っているからです!
え?
それだけかって?
違います。
このボードにはもう一つ究極があります。
それは究極の静音性です。
見てのとおり、ファンレス設計でボード自体は完全に無音です。
ファンレスで安定動作するように、ヒートパイプを利用した冷却機構を備えており、見た目もなかなかかっこいいです。
(※ただし、ケースファンを搭載しないPCケースでの使用など、エアフローが一切ない環境での使用は保証対象外です)
ヒートシンクがボード裏面にまで続いているので他に挿すボードとの干渉には気を付けて下さい。
↑この辺りに風が当たるようにエアフローを調整してあげると喜びます
RADEON HD4670は3D性能もミドルクラスの中では良好で、HD動画の動画再生支援なども備える性能良好で高機能というミドルクラスの鑑のようなチップです。
それがファンレスで使えるのだから素晴らしいですね。
使い方次第では重宝する事うけあいです。
出力端子も豊富でDVI-I、HDMI、D-sub15ピンと使いやすくなっています。
また、これらの端子は2系統まで同時出力可能なのでパソコンのモニタと液晶テレビでデュアルモニタ、なんて事も可能です。
さて、今回のSAPPHIREの究極のボードはいかがでしたか?
ややヒートシンクが大きいですが、それにさえ気をつければ使い勝手も良さそうな一枚です。
値段も一万円を切っているので価格的にも購入しやすい魅力的な製品です。
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