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【BTOパソコン】eX.computer 写真編集(RAW現像)モデルで快適な編集環境を手に入れる

デジタル一眼買ったら、次に欲しくなるのが編集用PCだ

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 誰もが手を出した2014年のミラーレス一眼ブーム、そのブームも過ぎ去りし今、ミラーレス一眼やデジタル一眼をしっかり使っている人は、一体どれ位いるのでしょうか?「ちゃんと使ってるよ!」というあなたは偉い。流行りに飛びついたとはいえ、しっかりと自分の趣味になったと言う訳ですね。

 いわゆるデジタル一眼の類は、それ以前に使っていたコンデジやスマホの写真と比較し、圧倒的な写真表現を可能にしてくれたはずです。しかしその代償として、写真一枚当たりのデータ容量がかなり大きくなると言うデメリットもあり、現在使っているPCだと作業が非常に重たいと嘆いている方も少なくないはず。

 そういった理由でそろそろPCを買い換えようかと、考えている方に紹介したいPCがある。それが「eX.computer 礒村プロ監修 写真編集(RAW現像)モデル」である。何処がお勧めかと言うと、あなたが現在使用しているデジカメの画素数や、性能に合わせた3つのラインナップが用意されているので、各々のデジイチユーザーの環境に合わせたPCを選択できると言う点。

 今回は当モデルの特徴や魅力を、外部サイトのレビュー記事も合わせて、詳しく紹介したいと思う。

プロが言うから間違いない!自分のデジカメに最適なPCを選ぼう

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 当モデルを紹介する前に、監修に携わって頂いた礒村プロをご紹介せねばなるまい。まあ、少々写真をかじっているならご存知の方も多いと思うが。


監修:写真家 礒村浩一(いそむらこういち)

1967 年福岡県生まれ。東京写真専門学校( 現 東京ビジュアルアーツ )卒。女性ポートレートから風景、建築、舞台、商品など幅広く撮影。全国で作品展を開催するとともに撮影に関するセミナーおよび撮影ツアーの講師を担当。デジタルカメラに関する書籍や Web 誌にも数多く寄稿している。近著「 オリンパス OM-D の撮り方教室 OM-D で写真表現と仲良くなる 」(朝日新聞出版社)、「 マイクロフォーサーズレンズ完全ガイド 」(玄光社)など。 2015年9月よりデジタルハリウッド「カメラの学校」講師。

Webサイト http://isopy.jp/
Twitter ID : k_isopy


 筆者もデジカメはミラーレス一眼からフルサイズ一眼まで複数台所有しているのだが、携帯性等の面で使い勝手の良いミラーレス一眼の使用頻度が一番高い。機種はオリンパス OM-D E-M5、礒村プロの著書で「 オリンパス OM-D の撮り方教室 OM-D で写真表現と仲良くなる 」にも掲載されているカメラである。既に後継機種も出て来ているが、その性能とは関係なく愛着があり、買い換える予定は無く壊れるまで使うつもりでいる。

 余談だが、礒村プロの現在使用しているメインカメラはオリンパス OM-D E-M1である。自分と同じOM-Dシリーズのフラッグシップモデルを使っているという事で妙に親近感を覚える。先程紹介した礒村プロの著書も当然拝見させ頂いている。

 今回ご紹介する「eX.computer 礒村プロ監修 写真編集(RAW現像)モデル」は、氏のプロカメラマンからの視点に基づいて、写真編集、RAW現像に関しての作業効率の快適さに徹底的に拘って選んだ仕様と、PCパーツ選び一筋の「eX.computerのなかの人」が共同で開発した写真のプロとPCパーツのプロに意地のぶつかり合いによる、まさに合作なのである。

 当モデルのラインナップは3機種。自分の使うデジカメの性能によって快適な編集環境を手に入れる為の必要なPCの処理能力も変わってくるので、参考にしてもらいたい。価格が気になる?大丈夫、エントリーモデルは8万円台から用意されていて、予算に合わせたカスタマイズも可能。全3機種とは言ってもメモリやストレージ容量などの変更はいくらでもできるので、実際そのバリエーションは無限にあるのだ。

自分のデジカメに合わせた3ラインナップから選択が可能

■~2,000万画素クラス、ミラーレス一眼向けエントリーモデル

 一般的なミラーレス一眼の編集作業に最適なモデル。エントリーモデルとは言っても、インテルの最新CPUを搭載した高性能PCである。スリムな筐体はあまり入れ込んだイメージが無いので、写真編集用PCの購入に関して、なかなか家族(特に奥様)の理解が得られないお父さんにも導入し易いのではないだろうか。

eX.computer PS5J-A64/T(エントリーモデル)

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  • Intel® Core i5™ 6500 プロセッサー (4コア/6MB L3キャッシュ/定格3.2GHz/TB時最大3.6GHz)
  • PC4-17000 DDR4 8GB (4GB×2)
  • 2TB HDD
  • Intel® HDグラフィック 530(プロセッサー内蔵)
  • MSI製マザーボード H110M PRO-VH
  • Windows 10 Home
  • DVDスーパーマルチドライブ
    ※モニター、キーボード、マウス、スピーカー別売り
    ※前面USB3.0カードリーダー標準搭載
税別価格 ¥79,800~

礒村プロによるレビュー記事はこちら!

写真家 礒村浩一のPCプロデュース、第3弾は薄型実用系エントリー!


■2,000~3,000万画素クラス、デジタル一眼向けプレミアムモデル

 ミラーレス一眼よりもセンサーサイズの大きなデジタル一眼(APS-C、ニコンならDXフォーマットとよばれるセンサーサイズ)を使っているのならばプレミアムモデルをお勧めする。このモデルの特徴は高い処理能力とコストパフォーマンスの両立だ。この次に紹介するマスターズモデルに搭載された8コアCPUにも匹敵するCore i7/6700や、GPU処理を必要とする画像編集ソフトでプレビュー速度を向上させるグラフィックカードを搭載した魅力的な1台である。

eX.computer PA7J-B64/T(プレミアムモデル)

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  • Intel® Core i7™ 6700 プロセッサー (4コア/8MB L3キャッシュ/HT対応/定格3.4GHz/TB時最大4.0GHz)
  • PC4-17000 DDR4 16GB (8GB×2)
  • 256GB SSD + 2TB HDD
  • NVIDIA® GeForce® GTX750Ti 2GB
  • ASUS製マザーボード H170-PRO
  • Windows 10 Home
  • LG電子製 書き込み対応ブルーレイドライブ
    ※モニター、キーボード、マウス、スピーカー別売り
    ※前面USB3.0カードリーダー標準搭載
税別価格 ¥149,800~

礒村プロによるレビュー記事はこちら!

写真家 礒村浩一のPCプロデュース、次はプレミアムモデルだ!


■3,000~万画素クラス、フルサイズ一眼向けマスターズモデル

 当モデルは礒村プロの「Mac Proに匹敵するWindowsマシンを組み立てろ!」という要望の元、トコトン作業の効率化が図れるような高性能パーツを組み合わせた結果完成したモンスターマシン。1分1秒を争う、プロの世界で戦うプロカメラマンが使うフルサイズ一眼専用と言っても過言ではない、まさにフラッグシップモデルである。Xeon®プロセッサーやQuadro®グラフィックなどは一般的なPCパーツではないが、少しでも高速化を図れるものは全て採用した贅沢な構成だ。

eX.computer PA9J-C64/T(マスターズモデル)

aero_tower_270x250.pngのサムネイル画像

  • Intel® Xeon® プロセッサー E5-2630v3 (8コア/6MB L3キャッシュ/HT対応/定格2.4GHz/TB時最大3.2GHz)
  • PC4-14900 DDR4 8GB (8GB×4)
  • 256GB SSD + 400GB NVMe SSD
  • NVIDIA® Quadro® K1200 4GB
  • ASUS製マザーボード X99-A
  • Windows 10 Pro
  • LG電子製 書き込み対応ブルーレイドライブ
    ※モニター、キーボード、マウス、スピーカー別売り
    ※前面USB3.0カードリーダー標準搭載
税別価格 ¥329,800~

礒村プロによるレビュー記事はこちら!

写真家 礒村浩一がプロデュース! 編集サクサクなPC作っちゃいました!