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【あるある質問】VIVE FAQ


VIVEについてのアレコレをまとめてみました!
「購入前でよく分からない・・・こう言うのはできるのかな?」といった場合や
「買ったけど、こういう時はどうすればいいの?」
といった場合などに役に立てば幸いです。


メーカーのよくある質問SteamVR サポートフォーラムも併せてご覧いただければと思います。
また、初期不良や修理・質問などはメーカーとの直接チャット・メールにて対応となります。
こちらからお問い合わせください。


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ツクモ福岡店にてVIVE体験会実施中!
他店舗でも体験会実施しております!詳しくはこちら




FAQ【購入前編】
  • Q:そもそもVR・3DVRってなに?映画館の3Dとかと何か違うの?
  • Q:VIVEって、Oculus RiftとかPlayStation®VRとはどうちがうの?スマホでも3DVRって出来るよね?
  • Q:VIVE対応のコンテンツってどれくらいあるの?
  • Q:ルームスケールって事は、VIVEだと絶対に広い部屋が必要ってこと?
  • Q:メガネをしているんだけど、遊べるかな?
  • Q:VIVEを買ったらすぐに遊べるの?他になにかいるの?
  • Q:VIVEを2台用意して一緒にプレイとか出来るの?
  • Q:ハイエンド(だと思う)パソコン持ってるけど、具体的にどういう性能がいるの?i7入ってたら余裕?(システム要件)
  • Q:VIVEを使ったら、3Dゲームなら昔のソフトとかどんなソフトでも立体的に遊べるの?
  • Q:VIVE対応コンテンツって、Steamでしか公開されてないの?
  • Q:VIVE本体以外にこれを一緒に買うのがおすすめというのはある?



  • Q:そもそもVR・3DVRってなに?映画館の3Dとかと何か違うの?
    A:VRとはVirtual Reality(仮想現実)の略で、コンピュータが生成した画像・映像・音声を使って利用者があたかも目の前で現実として事象が起こっているかのような体験を得られる技術です。
    例えばゲームセンターでアトラクション系のガンシューティングゲームなどがありますが、あれも広い意味ではVRと言うことが出来ます。
    大抵のコンテンツでは液晶モニタなどに映しだされている映像を見る形で体験となり立体的な表現はされていません
    また、今では映画館での上映が一般的になった3D映画は立体的な描写は可能になっていますが、映しだされる映像はあくまでカメラマンが捉えた映像となるため視聴者の意思とは無関係に視点が次々切り替わります
    そして、3DVRだと上記の2つを兼ね「自分の意思通りに視点を変えられ(海辺の夜景映像であれば上を向いたら星空が見え、前を向けば広大が海原と波の音が聞こえ、後ろを向けば草木が見え葉っぱの擦れ合う音が聞こえる。など)」「手を伸ばせば触られれそうな立体的な映像」が楽しめます。
    ※主に実写の写真・動画360度VRコンテンツで多いのですが、視差が無い単眼のカメラで撮影されたコンテンツでは3D立体視が出来ません。つまり2Dということになります。
    主に商業用の立体視対応360度カメラで撮影されたコンテンツや、Adobeさんが開発中の新技術(Mogura VRさんの記事)により変換されたコンテンツであれば3D立体視が可能です。
    VR_3DMovie_3DVR.png



    Q:VIVEって、Oculus RiftとかPlayStation®VRとはどうちがうの?スマホでも3DVRって出来るよね?
    A:まず、スマホの3DVRとは圧倒的に異なる点が3つ程あります。
    ①視野角がスマホ3DVRに比べてとても広い。
    ②周りを見回すなど、頭を振ったときの残像感がスマホに比べて殆ど無い。
    ③無線コントローラーの精度が圧倒的に違うので操作性が素晴らしい。
    などです。

    また、Oculus Riftではアップデート・追加の周辺機器などを別途揃えてのルームスケールやタッチコントローラー対応などの話が上がっていますが2016年8月17日現在製品としては登場していません。
    2016年12月にOculus Touchの発売及びルームスケール対応となりました。2016年12月現在ですとOculus + Touchの公式セット価格は輸送費込みで税込み118,400円のようです。


    そして、VIVEの最大の特徴としてルームスケール対応と言うのがあります。
    ルームスケールとは何か簡単に説明するとあなたの部屋全体そのものが仮想現実の空間になります(最低2m×1.5mから最大で対角線5m、4m×3mのプレイエリアを構築できます。)
    なので、あなたが現実で前に2歩進めば仮想空間でも2歩前に進みます。
    例えば敵が迫ってきているので自分の後ろにあるセーフエリアに逃げなければならないならば、実際に後ろを振り返ってセーフエリアまで進めば助かります。
    えっ、そんなの面倒くさい・・・?実際に体験してみればわかりますよ。移動が面倒くさいとかなんとか考えるよりも先に本能的に自然と体が敵を恐れて振り返って逃げてしまいますから。誇張した話でも何でもなく、です。

    Oculus RiftやPlayStation®VRでも位置認識は可能なのですが、VIVEはセンサーが2個使えるのでほぼ前後左右上下全域をカバーできるのに対し、Oculus RiftやPlayStation®VRでは1つのセンサーだけで位置認識を行うため大幅な位置移動が出来ないという部分があります。(その代わりにVIVEではVIVEヘッドセットの後頭部の部分に位置検出用のセンサーが無いのに対しOculus RiftやPlayStation®VRでは後頭部の部分にもセンサーがあります。)
    もちろん、Oculus RiftやPlayStation®VRでも顔を近づけたら仮想空間でも対象に近づく事が出来ますが歩かないで動かせる範囲しか近づけないとも言えます。

    他に違いとしてはOculus RiftとVIVEはパソコンで利用するのでコンシューマ機であるPlayStation®VRに比べると自由度の高い作品作りが期待出来ます。
    もちろん、コンシューマー機ならではの完成度の高い作品が期待できるのも事実です。
    空間に入り込めるといった点で考えた場合はVIVEは素晴らしいと言えるでしょう。
    PlayArea.png



    Q:VIVE対応のコンテンツってどれくらいあるの?
    A:2016年8月17日現在VIVE対応コンテンツが457タイトルも存在(2016年7月10日時点では314タイトルでした)→気付けば2017年4月5日時点で1,482タイトルも存在しておりますので
    こちらからSteamでのVIVE対応コンテンツ一覧をご確認ください。

    もちろん、Steamで配信されているコンテンツがすべてというわけではございません。
    他の配信会社から供給されるものや、個人製作のものなどなどを含めるとその数はもっともっと多くなります。




    Q:ルームスケールって事は、VIVEだと絶対に広い部屋が必要ってこと?
    A:ご安心ください。VIVEは動き回るルームスケールの他にも立位や座位でのプレイも可能ですので、ベースステーションが2個置けるスペースさえあれば広い部屋などを用意する必要はありません!
    ルームスケール限定コンテンツ以外は楽しめますよ♪
    VIVE対応の立位でプレイ可能なコンテンツ一覧はこちら
    VIVE対応の座位でプレイ可能なコンテンツ一覧はこちら

    また、Oculus RiftやPlayStation®VRと同じように正面に1つだけベースステーションを設置してのプレイも可能です。(この場合はベースステーションを2個使うときと比べて見渡せる範囲が若干狭くなります)



    ちなみに、ルームスケールで遊ぶ場合にはベースステーションの設置例として以下の様な配置があります。
    最低2m×1.5mのプレイエリアが必要で、最大はベースステーションの対角線が5m以内となります。


    また、座位・立位でプレイすると言う場合には上記で説明したようにベースステーションの設置場所さえ確保できればいいです。

    VIVEサポート「プレイエリアの計画」より


    Q:メガネをしているんだけど、遊べるかな?
    A:大きなフレームと言う事ではなく、細めのフレームであれば装着できる場合がほとんどです。
    レンズに傷が出来てしまうかもという心配を持たれるかもしれませんが、ある程度はレンズの奥行き調整が出来ますので問題ないことがほとんどです。
    もちろん、調整にも限度がありますので可能であれば体験会などでメガネをしたまま装着できるか試してみるといいでしょう。
    また、遠くの物を見る感覚ではありませんので裸眼でもプレイを楽しまれている方も大勢いらっしゃいます。




    Q:VIVEを買ったらすぐに遊べるの?他になにかいるの?
    A:VIVEを購入しただけでは残念ながらすぐに遊ぶことは出来ません。なぜならVIVEやOculus RiftやPlayStation®VRなどはVIVEヘッドセット(ヘッドマウントディスプレイ)と言うことで、例えるならばパソコン用の画面だけを買ったのと同じです。なので、別途ハイエンドPCが必要となります。



    Q:VIVEを2台用意して一緒にプレイとか出来るの?
    A:残念ながら同じ部屋で2人同時プレイは一般的には厳しいです
    何故かと言うとVIVEは1台のPCに1組のVIVEを接続する仕様になっているのと、至近距離だとVIVEヘッドセットなどのケーブルが絡まったりする危険性もある為です。

    一応同じ部屋でも部屋の広さが10m×10m以上であれば2組のVIVEとPCを用意すれば同時プレイ出来ない事も無いです。
    ただし、その際もお互いのベースステーションとコントローラーなどの通信が干渉しないようにプレイエリアの境目を2m以上の仕切り板(黒系が望ましい)などで仕切ったりベースステーションのレーザー照射範囲をカバーなどで狭めてあげるなどしないとまともなトラッキングができず満足にプレイ出来ません。
    上記の条件をクリア出来るのは、大抵においてはイベント会場などになるかとは思いますので一般家庭向きではありません。

    または、座位でのプレイに限るのであればお互いのプレイヤー同士が当たらない範囲で同時プレイをやろうと思えば出来ます。
    ベースステーション1組を複数のVIVEヘッドセット・コントローラーで共有することは可能です。

    その他にもVIVEプレイ用の部屋を2つ用意すれば基本的にベースステーションなどの通信が干渉することはありえないのでVIVEプレイ用の部屋を2つ用意できるご家庭の方はご友人やご家族と一緒にプレイを楽しめると思います♪

    ※ネットワークマルチプレイ対応のコンテンツで各PCにSteamアカウント及び有料コンテンツならそれぞれのアカウントでコンテンツ購入も必要になると思いますのでご注意ください。
    VIVE及びVIVEに対応出来るPCを2組用意する時点で相当な金額が掛かるので、コンテンツ2個購入の金額はその際さほど大きな問題じゃないかもしれませんが(^_^;)


    Q:ハイエンド(だと思う)パソコン持ってるけど、具体的にどういう性能がいるの?i7入ってたら余裕?(システム要件)
    A: メーカーが推奨する動作スペック(システム要件)は下記のとおりです。

  • GPU:NVIDIAR GeForce® GTX 970またはAMD Radeon R9 290以上
  • CPU:Intel® Core i5-4590またはAMD FX 8350以上
  • RAM:4 GB以上
  • 映像出力:HDMI 1.4、DisplayPort 1.2以上
  • USBポート:USB 2.0以上 1ポート
  • オペレーティングシステム:Windows® 7 SP1, Windows® 8.1以降、Windows®R 10

  • 最新世代であるKabylakeでいうと
    CPUはCore i5-7400以上になりますね。
    GPUも最新世代だとGeForce GTX 1060以上、Radeon RX570以上となります。

    注意しなければならないのは、CPUがCore i7だとしても、それが初期型のCore i7-870だとするとCore i5-4590と比べて7割程度の能力しかなく推奨スペックを満たしていないという事もあり得るという事です。
    ご自身がお持ちのパソコンの能力で性能が足りるのかどうかについては、SteamVR Performance TestというアプリをSteamからダウンロードして実行してください。
    実行した結果VR Ready という結果が出れば処理能力としては問題ないです。
    SteamVR_Performance.png
    または、パソコンの型番またはCPUやグラフィックの型番を控えた上でツクモ福岡店店頭にてご相談くださいませ。

    また、これらの推奨スペックというのはあくまでVIVEそのものを動かすためのスペックであり、ゲームそのものの内容や設定によってはCore i5やGTX970・1060でも能力が足りない事もありますので注意が必要です。


    グラボ増設でも良いけど、いっそのこと新しくPCを新調したい!という方にオススメなパソコン本体もご用意ございます。
    BTO(カスタマイズ)で性能を選びたい方はG-GEAR 「VIVE 推奨」モデルをご利用下さい

    そんなに細かい性能まで気にしないしOfficeとかも要らないから、手っ取り早くパソコン欲しいな!と言う方は下記のボタンをタップ!
    不定期ですが、VR対応と言えるスペックのパソコンをご紹介しています!

    VIVEの推奨スペックを満たしたPC即日お持ち帰り可能モデルをご紹介中!




    Q:VIVEを使ったら、3Dゲームなら昔のソフトとかどんなソフトでも立体的に遊べるの?
    A: 残念ながら、どんなソフトでも仮想空間で立体的に遊ぶということは出来ません。
    仮想空間を歩き回ったりなどといった動作を希望の場合にはゲーム配信プラットフォームのひとつであるSteamにて
    VIVE対応コンテンツが324タイトルも存在(2016年7月10日現在)457タイトルも存在(2016年8月17日現在)→気付けば2017年4月5日時点で1,482タイトルも存在しておりますのでこちらからSteamでのVIVE対応コンテンツ一覧をご確認ください。

    また、Virtual Desktopという有料のアプリまたはBigScreen Betaという無料アプリにて、デスクトップ画面を見やすく表示することが出来ますので大画面でゲームプレイを楽しむと言ったことは出来ます。ただし、VIVE コントローラーを使ったゲーム操作などは基本的に出来ませんのでゲームパッドやマウス・キーボード操作となります。

    また、非公式ですが
    vorpXと言うVIVEなどの3DVRヘッドマウントディスプレイに非対応のゲームを無理やりVR対応させるという有料の3Dドライバが存在します。
    vorpX.png

    2016年7月20日現在175タイトルに対応しています。

    サポートなど含めすべて英語のみとなっておりますので、ご注意ください。


    Q:VIVE対応コンテンツって、Steamでしか公開されてないの?
    A:いいえ、Steam以外でもコンテンツを手に入れることは出来ます。
    それは個人が作成したコンテンツであったり、他のダウンロードサイトであったりです。
    メーカーとしては、Steamからのダウンロードをおすすめしています。
    10月7日更新:VIVEportという新たなプラットフォームが公開されました!
    Steamはあくまでゲーム配信をメインに考えたプラットフォームでしたが、VIVEportではVIVE対応コンテンツのみを紹介するプラットフォームですのでSteamよりもVIVE対応コンテンツを見つけやすくなっているというのがポイントです。
    コンテンツ内容に関しては今後随時追加されると思われますので今後に期待です。
    VIVEportはこちらからアクセス


    Q:VIVE本体以外にこれを一緒に買うのがおすすめというのはある?
    A: はい、いくつかあります。
    1つめは、VIVEデラックスオーディオストラップです。
    名前からはオーディオ関連の製品なんだなぁで終わってしまうと思いますが、実は
    VIVE本体のフィット感を上げられるヘッドストラップです。
    密着度が上がるので、解像感が増して画質が上がったとさえ思うほどです。
    予算に余裕があれば是非ともオススメしたいです。

    HTC VIVEとヘッドホンを統合できる専用アクセサリ

    HTC
    HTC VIVE デラックスオーディオストラップ (99HAMR005-00) HTC VIVEとヘッドホンを統合できる専用アクセサリ:九州・博多・天神近辺でPCをパーツ買うならツクモ福岡店!

    VIVEに標準で付属している布製のヘッドストラップ(標準ヘッドストラップ)からVR体験を
    アップグレードするためのアクセサリーとなり、調節可能なイヤホンを備え、360°のリアルな
    サウンドを快適かつ便利に楽しむことができます。イヤホンは耳にフィットするように高さと角度を
    調節でき、装着と取り外しも簡単です。また、内部にパッドを備え、心地よい装着感を提供すると共に、
    後部の調節ダイヤルにより、誰にでもフィットするように調節が可能です。
    ケーブルは側面に取り回すことができるため、より違和感なくVR体験に没頭できます。

    ◎ 詳細な仕様についてはメーカーサイトをご確認ください。

    ¥11,574 (※税別価格 店頭最新売価はお問い合わせください)
    JAN:4718487703814
     

    販売店舗情報



    2つめは、ニンジャマスクです。
    ニンジャマスクは、VIVE本体(VIVEヘッドセット)に顔の油や汗・汚れが付着するのを低減してくれる衛生布です。
    多人数で使いまわして遊ぶ場合はもちろんのこと、たとえ一人でしか使わない場合にもおすすめです。
    汗をかいた肌着を何日も何日も使いまわすという事は普通しませんよね?
    VIVEヘッドセット装着部分のパッドは一応取り外しなども出来ますが、頻繁に洗って使えるというほどの強度はありません。なので、ニンジャマスクがおすすめなのです。
    NINJA MASK.png


    3つめは、ベースステーション設置用のスタンドです。
    こちらは、部屋はある程度場所が取れて余裕があるけど、ベースステーションを壁などに設置が出来ないor壁などに穴を開けたくないという方におすすめです。
    壁に穴を開けてもいいと言う方は壁取り付け用の台座とネジが付属していますのでご安心ください。
    HTR_VIVE_Stand.png


    4つめは、3つめと若干被りますがベースステーション設置用のアームです。
    こちらは、部屋はに上記のスタンドなどを設置する場所がない方におすすめです。
    固定方法は、クランプ式と言って棚などの天板に締め付ける形での固定となりますので安定性も十分かと思われます。
    ゴリラポッドのタイプは、念のため使用後はベースステーションを取り外すことをおすすめします。
    HTR_VIVE_Stand.png HTR_VIVE_Stand.png

    簡単に設置できるカメラ固定装置

    HAKUBA
    HAKUBA JOBY アクションクランプ&ゴリラポッドアーム(ブラック/レッド) 簡単に設置できるカメラ固定装置:九州・博多・天神近辺でPCをパーツ買うならツクモ福岡店!

    ※画像は使用イメージです。カメラ、スマートフォンは付属しません

    ★ 取り外し可能なGoProマウント
    GoProマウントを外して、1/4インチ-20ネジに対応するアクションカムを取り付けることもできます
    ★ ゴリラポッドアームは、自由に動く5つの結節点で角度調節が可能
    ★ アクションクランプ:テーブルなど(厚さ:5cmまで)を挟んで固定できます

    ■ サイズ
    ・ゴリラポッドアーム:W25 x D25 x H124.1mm
    ・アクションクランプ:W69.1 x D32 x H129.6mm
    ・GoProマウント:W31 x D31 x H28mm
    ■ 材質:ABS樹脂、ステンレススチール、ガラス繊維強化ナイロン

    ◎ 詳細な仕様についてはメーカーサイトをご確認ください。

    ¥3,980 (※税別価格 店頭最新売価はお問い合わせください)
    JAN:0817024012809
     

    販売店舗情報

    簡単に設置できて振動に強いカメラ固定装置

    HAKUBA
    HAKUBA JOBY アクションクランプ&ロッキングアーム(ブラック/レッド) 簡単に設置できて振動に強いカメラ固定装置:九州・博多・天神近辺でPCをパーツ買うならツクモ福岡店!

    ※画像は使用イメージです。カメラ、スマートフォンは付属しません

    ★ GoProマウントを取り外し、1/4インチ-20ネジに対応するアクションカムを取り付けることも可能
    ★ ロッキングアームは、2箇所のボールジョイントで角度調節が可能。ノブを締めると位置を固定できるので、耐振性があります
    ★ アクションクランプは、テーブルなど(厚さ:5cmまで)を挟んで固定できます

    ■ サイズ
    ・ロッキングアーム:W51.3 x D22 x H112.7mm
    ・アクションクランプ:W69.1 x D32 x H129.6mm
    ・GoProマウント:W31 x D31 x H28mm
    ■ 材質:ABS樹脂、ステンレススチール、ガラス繊維強化ナイロン

    ◎ 詳細な仕様についてはメーカーサイトをご確認ください。

    ¥5,330 (※税別価格 店頭最新売価はお問い合わせください)
    JAN:0817024014186
     

    販売店舗情報



    4つめは、保管・持ち運びに便利なショルダーバッグです。
    VIVE本体には収納ケースなどは一切付属してきません
    ので こういうケース・バッグがあると保管や持ち運びにも便利です。
    決して安い商品ではないので、しばらく使わない時や持ち運びの時は傷などが付いたり埃が被ったりしないようにしたいですよね。
    もともとは一眼レフカメラやレンズなどを収納するためのバッグなので、耐衝撃性などは十分かと思われます。
    Vive_Bag.png


    5つめは、小型ゲーミングPC持ち運び用バッグです。
    こちらは、自宅でしか使わないという方には不要ですが
    友人の家に持ち運んでみんなで楽しみたい! イベントを開催して体験会を開きたい! 出先・取引先に持ち込んでプレゼンなどをしたい!といった場合に重宝します。
    当社プライベートブランド小型ゲーミングPC「G-GEAR mini」ならば従来のゲーミングPCと比べてとても省スペースながらGTX1080クラスの超ハイエンドグラフィックを搭載出来ます。
    この小型ハイエンドゲーミングPCをVIVEと一緒に持ち運ぶという時に重宝します。
    G-GEAR mini ~小型コンパクトゲーミングPC~
    G-GEAR miniの概要紹介
    NINJA MASK.png


    6つめは、OAタップや電源延長ケーブル、HDMI・USB延長ケーブルなどです。
    VIVEでは、最低でもコンセントを3つ(ベースステーションでx2、VIVEヘッドセットでx1)使用します。
    また、コントローラーの充電も行うことを考えると最大5つのコンセントを使用します
    部屋の間取り、ベースステーションなどの設置箇所によって状況は全然違うと思いますがOAタップが1個プラスであると助かる場面も多いかと思います。
    また、ベースステーションを部屋の対角線上に設置しようと思った際に片方はコンセントが近くにあるけど、もう片方のベースステーション設置場所にコンセントがない!という場面もあるかと思います。ベースステーション用の電源ケーブルは3mありますが、それでも自分の目線以上に設置することを考えると長さが不足する場面もあるかと思います。

    VIVEヘッドセットから伸びているHDMIなどが合わさったケーブルは5mありますが、PCとVIVEヘッドセットをつなぎ合わせるためのユニット「リンクボックス」までのHDMIケーブル・USBケーブルは1m程度しかありません。
    PC本体の背面からの取り回しがうまく出来ない場合にはHDMIの延長ケーブルまたはもともと長めのHDMIケーブルを用意する必要があります。USBケーブルも同様です。



    他にもHDMI端子をケースフロントに持ってくる下記のような製品があると、ケース背面にケーブル類を抜き差しする時のストレスを軽減できますよ!

    3.5インチベイ VR用フロントパネル

    アイネックス
    アイネックス AK-ICR-30 3.5インチベイ VR用フロントパネル:九州・博多・天神近辺でPCをパーツ買うならツクモ福岡店!

    付属品 ベイ固定用ミリネジ×4、取扱説明書 設置 3.5インチベイ内蔵
    インターフェース USB3.0x2 HDMI ケーブル 直付
    101.6mm 奥行 119.5mm
    高さ 25.5mm
    ■USB 3.0ポート: 2 (Standard-A メス)
    ■HDMIポート: 1 (タイプA 19ピン メス)
    ■ケーブル/コネクタ (全て本体に直付け)
    ■USB 3.0: USB 3.0 Standard-A オス×2 (97cm)
    ■HDMI: HDMIプラグ タイプA 19ピン (97cm)

    ¥2,680 (※税別価格 店頭最新売価はお問い合わせください)
    JAN:4710614537613
     

    販売店舗情報








    FAQ【購入後編】


  • Q:VIVEゲット!まずはじめに何をすればいいの?(セットアップ・設置)
  • Q:そういえば、マニュアルって入ってないの?
  • Q:チュートリアル終わった!これはおすすめっていうソフトはある?
  • Q:ゲームしてたら青い網目の線が出て来るんだけど何?バグ?
  • Q:ゲームをプレイして動いていたら時々画面が灰色になるんだけど、なんで?
  • Q:SteamVR起動していると据え置きのスピーカーから音が出なくなったんだけど?
  • Q:この間まで普通に使えていたのに、今日使ってみたらVR内の床位置がズレてしまってる。なんで?
  • Q:VIVEを設置してからリモコンの効きが悪くなったり、お掃除ロボがうまく動かなくなったんだけど?
  • Q:VIVEセットアップしようとしてるけど、VIVEヘッドセットが認識されない!なんで?
  • Q:昨日まで使えていたけど、今日やろうとしたらなんかヘッドセットが見つかりません (108)が出て使えない!
  • Q:ヘッドセットが適切に接続されていません (208)が出て使えない!
  • Q:接続に失敗しましたとかvrserver.exeにアクセスできません (301)などが出て使えない!又は特定のコンテンツだけ起動できない!
  • Q:VIVEヘッドセットのカメラが起動しない!
  • Q:VIVEヘッドセットのカメラを使うとトラッキングが出来なくなって画面が灰色になるんだけど?
  • Q:VIVEヘッドセットを覗きこんで画面を見ているとなんだか文字がボヤけているというか霞んで見えるんだけど?!
  • Q:SLIまたはCrossFireを組んでいるんだけど、全然効果が出ているように思えないんだけど?
  • Q:VR空間内でコントローラーが勝手にあっちにこっちに動いてしまう!故障?
  • Q:数時間ほど席を外す間VIVEヘッドセットを放置してたら熱くなっていた。問題ないかな?
  • Q:VIVEコントローラーって3つ以上繋げられないの?
  • Q:フェイスクッションが傷んできたから新しくしたいんだけど、VIVEのアクセサリーって売ってるの?
  • Q:ゲームプレイ中に急に鼻をかみたくなった!でも今良い所だからVIVEヘッドセット外せない!ティッシュの場所がわからない!どうしよう?



  • Q:VIVEゲット!まずはじめに何をすればいいの?(セットアップ・設置)
    A:部屋の中で2m×1.5m以上の範囲で動けるように場所を作りましょう。(座位・立位の場合はベースステーションの置き場所を確保するだけでOK)
    場合によっては部屋を片付ける必要があるかもしれません。それはあなたが部屋の中のものにつまづいて怪我をしたり、大事なモノを壊して肉体的にも精神的にも、金銭的にもダメージを無くすためです。
    vr_game_hiji.png
    こうならない為にもしっかりと場所を確保しましょう。

    片付けなどが終わったら、VIVE Setupのインストールを行います。
    VIVE Setupのダウンロードはこちらのページから

    セットアップの過程でSteamVRのインストール、ベースステーションの取り付けなどの説明があるので、説明に従って設置を進めていきます。

    ベースステーションは高さ2mくらいの位置で30~45度ほど下方向に傾けて設置するのが理想です。

    あくまで理想と言うことで、絶対に上記の条件をクリアしなければ動作しないと言うわけではありません。

    ベースステーションがVIVEヘッドセットを捕捉(トラッキング)さえ出来れば目線の高さにベースステーションを設置してもいいですし
    対角線上にベースステーションを設置しなくても、VIVEヘッドセットを含めL字やVになるように設置してもプレイ可能です。
    ただし、理想的な設置環境と比較した際にはVIVEヘッドセットの捕捉(トラッキング)がうまく出来なくなる可能性があります。

    PCのグラフィックボードとリンクボックスは可能な限りDisplayPort(または変換)ではなくHDMI同士で接続しましょう。
    GTX10シリーズとDisplayPortでの接続又はDisplayPort→HDMI変換アダプタでの接続において、VIVEヘッドセットが正常に認識できない場合があります。

    VIVEコントローラーを使えるようにセットアップしましょう

    セットアップが終われば、チュートリアルに進むのでまずはチュートリアルを体験してみるといいでしょう。


    Q:そういえば、マニュアルって入ってないの?
    A:ユーザーマニュアルは印刷物としては同梱されていません。
    こちらからマニュアルを閲覧できます。(PDF)


    Q:チュートリアル終わった!これはおすすめっていうソフトはある?
    A:人それぞれ好みがあるので、一概なことは言えませんが下記のタイトルなどがおすすめです。

    The Lab

    言わずと知れたValveが作成したミニゲーム集です。
    無料なのに、ものすごい内容量です。とても一日では遊び尽くせないほどの内容です。
    また、VIVE体験会でも採用しているコンテンツですね。
    立体的なシューティングゲームや城をに攻めてくる敵を弓矢で倒すゲームや、巨大パチンコで倉庫にある荷物をぶっ壊すゲームなどがおすすめ。
    隠し部屋も実はあります。VIVEの試作機が・・・詳しくはご自身で発見してください♪

    NVIDIA® VR Funhouse

    グラフィックボードメーカーであるNVIDIA®の無料VRデモコンテンツです。
    VRでの可能性が垣間見れるコンテンツです!
    内容は約10種類のミニゲームが楽しめる形で、雰囲気としてはFun Houseそのものなのですが日本で言う縁日の屋台遊びを派手にした感じです
    中盤以降から激しく体を動かす内容のものが増えてくるので、勢い余って壁を殴ったりしないように注意が必要なほどです(笑)

    システム要件が最低i7-4790のGTX1060 6GB以上となっており、推奨スペックはなんとi7-5930のGTX 1080となっており、更に最高設定ではGTX1080 x2枚を要求するほどの美麗なグラフィックとなっています!
    2016年7月15日現在、唯一マルチグラフィックボードに対応した3DVRコンテンツです。

    the Blu

    海の中をダイビングでクジラに出会ったり、深海を探索したり・・・
    見ていてとにかくキレイです!
    こちらは約1000円の有料コンテンツです。
    実際にダイビングやっている人の感想でも「思わず地面を蹴って先に進みそうな感覚になった」と言う程の出来具合です。
    こちらもVIVE体験会にて体験可能なコンテンツです。
    また、ツクモ福岡店でVIVEをご購入頂いた方であれば初回特典クーポンとして無料ダウンロード出来ます。

    Tilt Brush

    Googleが携わっているお絵かきソフトです。
    こちらは約3,000円の有料コンテンツです。
    画用紙であったり、ボードであったり、はたまた壁とかがキャンバスなのではなく、あなたがいる空間そのものがキャンバスになります。
    例えば空間にフラフープみたいなまんまるな輪っかを描けば、そこをくぐり抜けるなんて事も出来ちゃうわけです。
    エフェクトも星やら炎やらいろいろ用意されているのでぜひ色々試して頂きたいですね。

    EVEREST VR™

    エベレスト山の超美麗なグラフィックが楽しめるコンテンツです!
    こちらは約2,500円の有料コンテンツです。
    今日本は真夏ですが、エアコンをガンガン効かせて扇風機も強風で掛けながらプレイしたら雰囲気出ていいかもしれませんね(^_^;)
    似たようなものと言うことではありませんが、上で紹介している「The lab」でも風景を楽しめるコンテンツが含まれていますよ
    ちょろっとこういう風景も楽しんでみたいなぁという方でまだ「The lab」のコンテンツを体験していない方はそちらも試してみてもいいかもしれません。


    BigScreen Beta

    仮想空間の部屋にモニターなどがあり、デスクトップなどを表示できるコンテンツです。
    2016年7月14日現在はベータ版につき無料です。
    これがあれば、3DVR非対応のゲームを3DVR空間でプレイできます。
    あくまで仮想の巨大スクリーンでアドベンチャーやらなんやらの非3DVRのゲームをプレイしたいという場合に便利です
    100インチクラス以上のプロジェクター・スクリーンを持っているならそっちのほうが迫力はあると思います。
    あとは・・・あまり考えたくはないですが会社で徹夜となった時に仮想空間の自宅に帰るとか・・・?
    使い方は色々ありそうです。


    似たソフトでVirtual Desktop

    という約1,500円の有料のソフトもあります。
    3DVRの動画などを楽しみたいならこちらもおすすめですね。



    Fruit Ninja VR

    果物を刀でぶった切れるゲームです。
    こちらは約1,000円の有料コンテンツです。
    ただただ爽快です。


    ここからは非Steam配信コンテンツです。
    ご興味のある方はご自身で詳細を検索くださいませ。

    カスタムメイド3D2
    通称カスメです。おおきなお友達向けの奴なのでここでは詳細は何も言えません。(^_^;)

    まだまだオススメしたいコンテンツは山ほど有るのですが、キリがないのでこの辺でオススメしたいコンテンツ紹介は終わらせていただきます。



    Q:ゲームしてたら青い網目の線が出て来るんだけど何?バグ?
    A:シャペロン境界という、ルームエリアの境界線です。バグではありません
    簡単に言うと、安全に動き回れる場所の限界線です。

    ただ線が引かれているだけなので、境界線を越えて位置情報などは取得できます。ただし、ほとんどのプレイ環境においてはシャペロン境界を越えて手を伸ばしたりすると壁にぶつかって怪我をする恐れがでたり、コップを割ってしまったりテレビにぶつけてしまったりして危険です。
    十分注意しましょう。


    Q:ゲームをプレイして動いていたら時々画面が灰色になるんだけど、なんで?
    A:ベースステーションとVIVEヘッドセットの通信(トラッキング)がうまくいっていない時に発生します。
    ベースステーションとVIVEヘッドセットの間に障害物が無いか、ベースステーションの設置位置や角度などを見なおしてみましょう。
    Q:VR空間内でコントローラーが勝手にあっちにこっちに動いてしまう!故障?とも関連しますが
    ベースステーション間に障害物やレーザー光を反射する物が無いか確認しましょう。

    また、下記の手順にてプレイエリアをはじめとしてベースステーションやVIVEヘッドセット・コントローラーなどの有効範囲の目安を可視化できるので
    きちんとプレイエリアをカバーできているか確認してみましょう。


    「SteamVR▼」をクリックして出てくるメニューで「設定」を選択します。


    「開発者」タブをクリックすると右側の中央辺りにルームとトラッキングとあり、その中の「ルーム概観」をクリックすると


    このようにプレイエリアやベースステーション、VIVEヘッドセット・コントローラーなどが表示され、それぞれトラッキング出来る範囲が示されます。
    この概観を参考に配置を見なおしてみましょう。


    Q:SteamVR起動していると据え置きのスピーカーから音が出なくなったんだけど?
    A:SteamVRの設定からオーディオ関係の調整をしましょう。


    「SteamVR▼」をクリックして出てくるメニューで「設定」を選択します。


    「オーディオ」タブをクリックすると右側にオーディオに関する各種調整が出来ますので設定を調整しましょう。
    たとえば、据え置きスピーカーとVIVEヘッドセットに接続したヘッドフォンの両方で音を出したい場合には中央辺りにある「デバイスにオーディオをミラーする」の▼部分をクリックし据え置きスピーカーを接続しているオーディオデバイスを選択しましょう。



    Q:この間まで普通に使えていたのに、今日使ってみたらVR内の床位置がズレてしまってる。なんで?
    A:ベースステーションの固定位置がズレてしまっている可能性があります。
    VR内での床の位置はルームセットアップを行った際のベースステーションとコントローラーの位置を元に算出しています。

    なので、ベースステーションの設置している高さが2m→1mに下がったらVR内での床の高さが1m低くなります。
    (コントローラーが天井(ベースステーション)に1m近づいたと言う認識になるからです。
    もし、ベースステーションの設置位置が一切ズレていないのであれば他の理由も感がられるかもしれませんが
    ベースステーションがズレていた、設置場所を変えたと言うことであれば再度ルームセットアップを実行しましょう。

    それで床面の位置ズレは解決できるはずです。


    Q:VIVEを設置してからリモコンの効きが悪くなったり、お掃除ロボがうまく動かなくなったんだけど?
    A:ベースステーションから照射されるレーザー光に原因がある可能性があります。
    ベースステーションとVIVEヘッドセットの通信(トラッキング)の為に赤外線レーザー光が使われています。このレーザー光がリモコンなどに影響することがあります。
    うまくリモコンなどが聞かない場合には、ベースステーションの電源を抜いておきましょう。


    Q:VIVEセットアップしようとしてるけど、VIVEヘッドセットが認識されない!なんで?
    またはヘッドセットが見つかりません (108)と表示されて使えない

    A:様々な原因が考えられますが、代表的な原因を挙げると以下の場合が有ります。

  • リンクボックスの電源が入っていない
  • リンクボックスの電源ケーブルを挿し忘れていたり、挿し込みが甘かったりしませんか?

    VIVEサポート「リンクボックスについて」より
    この画像で言う②にACアダプタを挿入します。まずはここをご確認ください。

  • 液晶モニターはPCのグラフィックボードに挿さっているのに、リンクボックスとPC接続のためのHDMIケーブルがグラフィックボードではなくマザーボードに挿さっている
  • つまり接続場所を間違えている可能性があります。
    画像で確認してみましょう。

    ちなみに、当社プライベートブランドPC「eX.computer・G-GEAR・G-GEAR mini」においてはグラフィックボード搭載モデルであれば通常利用しない端子には使用しません Don't useと書いたシールを貼っていますのでこのような問題は起こらないようになっています。


    ほとんどの環境では、よっぽどの理由がない限りグラフィックボードを挿している場合はCPU内蔵グラフィック≒マザーボード側の画面出力用の端子は無効になって使えない・使わないです。


  • GTX1080においてDisplayPortで接続している
  • 2016年7月15日現在、GTX1080からDisplayPortのコネクタで接続をしているとうまく認識できない場合があるようです。
    HDMI端子を液晶モニターなどで利用しているようであれば、DisplayPort を HDMIに変換するアダプタを使って液晶モニタに接続し
    リンクボックスとグラフィクボードはHDMI端子そのもので接続するようにしてみましょう


    ainex AMC-DPHD



    追記:GEFORCE GAME READY DRIVER Version: 368.81 WHQLで上記の問題は解決されたようです。
    VIVE does not work with mini-DisplayPort on the Link Box. [200217901]
    スリープから復帰した際に認識がうまくいかない問題が残っているようです。(2016年7月15日現在)
    2016年8月21日追記:Ver372.54で上記問題は解決されたようです。
    [Steam VR] VIVE on the Link Box mini-DisplayPort is not detected after a sleep/resume or a hot unplug/plug. [200217566]



  • デュアルモニタまたはトリプルモニタ環境にVIVEを接続している
  • もともとデュアルモニタやトリプルモニタの環境にVIVEを接続してセットアップしようとすると、VIVEヘッドセットをうまく認識しない事が有ります。
    一旦モニタを1台だけにしめ接続してセットアップをすると認識する場合が多いです。
    その後モニタをデュアルなどに戻しても問題なく認識するようになります。


  • VIVEヘッドセット部のケーブルコネクタの接続が緩んでいる
  • VIVEヘッドセットから伸びている3in1コネクタは、ハンダ付けなどはされておらずコネクタで接続されています。
    まれにこのコネクタの接続が緩んでいて認識がうまくいかない場合があるようです。
    VIVEヘッドセット部のケーブルコネクタが緩んでいないか確認しましょう
    ケーブルの確認は以下のとおり
    仕切りカバーを押して開き、ヘッドセットのコネクタスロット確認します。



    VIVEサポート「ヘッドセットからの3-in-1ケーブルの取り外し」より


  • USB3.0またはUSB3.1のポートにリンクボックスのUSBケーブルを接続している
  • USB3.0やUSB3.1のチップとリンクボックスがうまく合わず相性問題を起こすことがあるようです。
    USB2.0のポートに繋ぎ変えてみてましょう
    リンクボックスがUSB3.0の端子色をしていますが、USB2.0でも問題なく動作しますのでご安心ください。
    Inateck 製のKTU3FR-2O2と言うUSB拡張ボードがSteam側で動作確認が取れている製品のようです。




    Q:昨日まで使えていたけど、今日やろうとしたらなんかヘッドセットが見つかりません (108)が出て使えない!

    A:こちらもさまざな原因が考えられますが、上記のVIVEヘッドセットコネクタの緩み確認以外には
  • まずはVIVEヘッドセットを再起動してみましょう。

  • デスクトップに表示されているSteamVR▼をクリックして「デバイス」→「VIVEヘッドセットを再起動」を選択します。


  • リンクボックスの電源を入れなおしてみましょう

  • まずはSteamVRアプリを終了し、リンクボックスのPC側(オレンジ色に塗られた方ではありません)から電源とUSBのケーブルを抜きます。
    10秒間くらい時間をあけてから電源とUSBのケーブルを挿し込みます。
    (もし、ドライバーの自動インストールが始まった場合にはそのままインストールが終わるまで待ちます。)
    SteamVRを立ち上げてみましょう。

    当店でも同様の症状がちょくちょく起こっており、当店では上記方法にて問題なく使えるようにある場合がほとんどです。
    これでもダメならPC自体を再起動させてみましょう。



    Q:ヘッドセットが適切に接続されていません (208)が出て使えない!
    A:こちらもさまざな原因が考えられますが、上記の「Q:VIVEセットアップしようとしてるけど、VIVEヘッドセットが認識されない!なんで?」 と共通する部分が有りますのでご確認ください
    その他には以下の事項も確認してみましょう。

    とりあえずPC自体を再起動してみる
    意外とこの再起動だけで何ら問題なく使えるようになる事が多々あります(^_^;)

    グラフィックボードのドライバーを最新にしてみる
    NVIDIAはこちらから
    AMDはこちらから

    SteamVRの設定から「開発者」タブを選択し「ダイレクトモードを無効化」をクリックしSteamVRを再起動させてみましょう。
    (Steamとしては推奨はしておりません)



    Q:Q:接続に失敗しましたとかvrserver.exeにアクセスできません (301)などが出て使えない!又は特定のコンテンツだけ起動できない!
    A:これも様々な問題が考えられますが
    今までSteamVRなどが起動出来ていたようであれば とりあえずPCを再起動またはタスクマネージャーからSteamを終了させてからSteamVRを起動させてみましょう。

    初回セットアップで出た、又はチュートリアルやLabなど特定のコンテンツだけ動いて、他の特定のコンテンツが動かないようであれば以下の3点を確認してみましょう。
  • Steamを管理者権限で実行してみましょう
  • Windowsのユーザーアカウント名が日本語などの2バイト文字ならローマ字のアカウントを新しく作るかアカウント名を変更して試してみましょう

  • (Windowsのユーザーアカウント名を変更するのは結構大変なので、新しくアカウントを追加するほうが楽です。)
  • 競合していると思われるソフトを停止・無効またはアンインストールしてみましょう


  • 上のWindowsのユーザーアカウント名の部分についてもう少しだけ詳しく説明しておきます
    ここでいうユーザーアカウント名とは、例えばWindows10ならスタートボタンを押すと一番左上に出てくる名前ではなく
    「PC→ローカルディスク(C:){←OSが入っているドライブがDならD:}→ユーザー」内にあるフォルダ名の事です


    上記だと、「user1」なら1バイト文字なのでOKですが「太郎」だと2バイト文字なのでNGと言うわけです。

    名前の変更を行ったと思っていても上記フォルダの名前が2バイト文字(上記なら太郎)のままだと問題の解決には至りません。
    上記でも述べましたが、ユーザーアカウントを1つ追加するのが楽ですのでVIVE用にアカウントを1つ追加しましょう。
    作成方法はマイナビさんが図解入りでわかりやすくまとめてくれていますのでそちらを参考にしてみてください。

    Windows 10ミニTips:既存アカウントのユーザーフォルダー名を変更する
    基本的に「ローカルアカウントの作成」までで十分です。
    今の環境をごっそり移行させたい方はその後のユーザーファイルのコピーなどを続けて下さい。


    ユーザーアカウント名については以上です。


    下記のソフトに限りませんが、SteamVRと競合してしまうソフトがあるようです。
    ASUSのAI Suite
    JDS LabsのUSB DAC
    古いApple Cinema
    TP-LINKのPCI Express接続無線LANアダプタTL-WN881ND

    タスクマネージャーのプロセス一覧などから、終了させても問題無さそうなプログラムを1つ終了させてからSteamVRの再起動を試してみて
    問題が解決しなければ再度他のプログラムを1つ終了させてからSteamVRの再起動を試してみましょう。
    1つずつ試していき、無事SteamVRが起動したら直前に終了させたプログラムと競合している可能性が高いのでそのプログラムが常時立ち上がっている必要がなければスタートアップ制御でPC起動時の自動実行を停止させましょう。


    Q:VIVEヘッドセットのカメラが起動しない!
    A:幾つかの可能性が有りますが、以下の事項を確認してみましょう。
    Windows10のInsider Previewを使っている
    Windows10のInsider Previewを使っていると、うまくカメラが動作しないことがあるようです。
    一度Insider Previewから安定版に切り替えてみましょう。


    Q:VIVEヘッドセットのカメラを使うとトラッキングが出来なくなって画面が灰色になるんだけど?
    A:SteamVRの設定にてカメラレートを下げてみましょう。

    VIVEヘッドセットのカメラで部屋を映したりするときにトラッキングが出来なくなってしまう場合には以下の方法でカメラレートを下げてみましょう。


    「SteamVR▼」をクリックして出てくるメニューで「設定」を選択します。




    「カメラ」を選択すると表示される設定項目中の「カメラレート」のスライダーを「30Hz」などにしましょう。

    もしくは、USBのポートを別の場所に繋ぎ変えると症状が改善することがあるかもしれません。



    Q:VIVEヘッドセットを覗きこんで画面を見ているとなんだか文字がボヤけているというか霞んで見えるんだけど?!
    A:程度によりますがVIVEヘッドセットの装着があまい可能性があります。
    ヘッドバンドをキツく締めてみてVIVEヘッドセットのレンズに目が近づくようにしてみましょう。

    調整をしてもボヤケると感じるのであれば、現在の仕様と言う形になります。
    また、細かい網目の様な模様などが気になる場合もあるかもしれません。
    これらは文字主体の場合には気になるかもしれませんが、それ以外の時にはほとんど気になる事が無い場合が多いです

    どうしても気になると言う方はゲーム内でアンチエイリアスやSSAAという設定ができるのであれば設定を上げていくと改善されます。

    それでもまだ気になると言う方は当社及びHTCなどは一切保証しませんが無理やりスーパーサンプリングAA(SSAA)と呼ばれる内部解像度を上げてボヤけを軽減させる技術が有ります。
    現状ですと設定やコンテンツによってはGTX1080でも能力が全然足りなくなるほど超高負荷処理となります

    この技術を応用して、あえて設定を0.5倍などにして描画を甘くすることで処理を軽くするということも出来ます。

    海外の巨大掲示板「reddit」で有志が簡単にスーパーサンプリングAA(RenderTargetMultiplier)の設定を変更出来るツールを公開してくれています。
    [Update] Chaperone Switcher - 'On The Fly' RenderTargetMultiplier changer



    「Download link is here」をクリックして「ChaperoneSwitcher.zip」をダウンロードしましょう

    任意の場所に解凍したら「ChaperoneSwitcher.exe」を実行しましょう。


    ウィンドウ左上にある歯車のアイコンをクリックして設定を開きましょう。




    Render Target Multiplierの値を1.5や2などの任意の値に書き換えて「Save」をクリックしましょう。


    SteamVRを再起動させると設定が反映されます。設定を変更するたびに再起動が必要です。
    コンテンツごとに設定を決めるということは出来ず、ダッシュボード含めたすべてのコンテンツで設定が反映されます。


    効果のほどについては以下のとおりです。左下のスピーカーのマークなどに注目ください


    設定「0.5」


    設定「1.0」


    設定「2.0」


    設定「3.0」



    GIF動画




    また、ボヤけや霞みとは違いますがVIVEヘッドセットの左右レンズの間にある仕切りみたいなものが気になる場合には
    視野の調整(レンズ間距離・瞳孔間距離)を試してみてください。
    視野の調整は、VIVEヘッドセットに出っ張ったつまみがあるのでわかりやすいと思います。


    瞳孔間距離(IPD)の目安は、成人男性が65mmで成人女性が63mmらしいです。

    IPDの調整可能距離は約60mm~約75mmまで調整出来ます。






    Q:SLIまたはCrossFireを組んでいるんだけど、全然効果が出ているように思えないんだけど?
    A:SLI・CrossFireに対応したVIVE用コンテンツあまりありません。
    2016年7月15日現在SLIに対応している唯一のVRコンテンツがNVIDIA® FunHouseのみとなります。
    今後ソフトメーカーの方での対応を待つ形になります。

    SLIなどとは話は違いますが、処理を軽くする技術として
    GTX1080やGTX1070などではSMP(Simultaneous Multi-Projection)と呼ばれる技術を新たに利用可能で、ゲームソフト側がSMPに対応すると理論上現状の1.5倍ほど3DVRの速度の向上が期待できます。
    SMPについて、PC Watchさんがまとめてくれていますので参考になります。
    GeForce GTX 1080の同時マルチプロジェクションがもたらすディスプレイ革命 (PC watch)




    Q:VR空間内でコントローラーが勝手にあっちにこっちに動いてしまう!故障?
    A:部屋の環境にもよるのでなんとも言えませんが、以下の事項を試してみましょう。
  • 鏡やガラス・プロジェクター用のスクリーンなど、光などを反射しやすいものを退かす・隠す
  • VIVEのコントローラーはベースステーションから照射されるレーザー光を頼りに位置の検出を行っています。
    そのレーザー光が乱反射してコントローラーの位置検出に支障をきたしている場合があります。

  • ベースステーションの近くに障害物があれば退かしましょう
  • 障害物があるとベースステーション同士の同期がうまく取れません。障害物を退かして同期が取れるようにしましょう。
    または、ベースステーション同士を同期用ケーブルで接続してcと表示されている方のベースステーションを背面のチャンネルボタンでAに切り替えましょう


    また、同じ空間に2組以上のVIVEを設置しようとしている場合には片方のコントローラーなどがもう一組側のベースステーションの信号を拾ってしまわないようにプレイエリアの境界線を2m以上の仕切り板(黒が好ましい)で仕切ってみましょう。
    その他にも、2組ともにベースステーションをダンボールや厚紙などを使って必要以上にレーザーが周りに飛ばないよにしてみましょう。




    Q:数時間ほど席を外す間VIVEヘッドセットを放置してたら熱くなっていた。問題ないかな?
    A:発熱の程度にもよると思われますが、VIVEを使わない場合はSteamVRを終了させてからVIVEヘッドセットやベースステーションの電源を抜いておくのが良いでしょう。
    特に、布団や毛布などの上にVIVEヘッドセットを置きっぱなしにしておくと放熱がうまく行きませんので十分注意しましょう



    Q:VIVEコントローラーって3つ以上繋げられないの?
    A:通常利用できるVIVEコントローラーは2個までとなります。

    少なくとも無線で同時に通信出来るコントローラーの数は2個までとなっており、ハードウェアの仕様上の問題かと思われます。



    プログラムコードの書き換えが出来るほどの知識を有している方であれば、USB接続にて3つ目のコントローラーを追加することは技術的には可能なようです。

    HTC VIVE Tracker トラッカー[開発者向け]

    HTC
    HTC VIVE Tracker (99HALM005-00) HTC VIVE Tracker トラッカー[開発者向け]:九州・博多・天神近辺でPCをパーツ買うならツクモ福岡店!

    ※本製品は開発者向けデバイスです

    ◎ 詳細な仕様についてはメーカーサイトをご確認ください。

    ¥11,574 (※税別価格 店頭最新売価はお問い合わせください)
    JAN:4718487701025
     

    販売店舗情報
    VIVEトラッカーは、コントローラーとはちょっと違いますが、様々な物にこのVIVEトラッカーを取り付けてVRコンテンツ上で認識させることが出来ます!
    活用例として以下の動画のようなものがあります。アイデア次第で様々な活用方法も!
    いかがでしょう?
    HMD内でのVRを更に拡張するものから、プロジェクションマッピングを行うことで一種のARと呼べるような現実空間での戦車対戦など
    本当に活用方法は様々です!




    Q:フェイスクッションが傷んできたから新しくしたいんだけど、VIVEのアクセサリーって売ってるの?
    A:2016年12月15日よりツクモ各店でもVIVEのアクセサリー販売が開始に

    VIVEアクセサリーの詳細はこちらをクリック





    Q:ゲームプレイ中に急に鼻をかみたくなった!でも今良い所だからVIVEヘッドセット外せない!ティッシュの場所がわからない!どうしよう?
    A:3つの解決方法があります
    1.予め設定でカメラを有効にしておき、「カメラにルームビューを許可」にもチェックを入れてシステムボタンを2度素早く押すと、VIVEヘッドセット搭載のカメラで ある程度周りの状況などが分かります。



    2.予め設定でカメラを有効にしておき、「ダッシュボードでカメラの仕様を許可」にもチェックを入れてシステムボタンを押してダッシュボードを表示すると、VIVEヘッドセット搭載のカメラで捉えたカラー映像がコントローラー横に映ります。



    3.片手だけで操作するゲームなら、予めティッシュ箱だったりペットボトルなどのすぐ横に使わない方のコントローラーを置いておけば、コントローラーの位置がわかるのですぐに目的の物の場所が分かります。







    この他にも何かトピックなどが有りましたら追記していきます!