最新のビデオカードに交換しよう...とその前に

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最新のビデオカードに交換しよう...とその前に

ホリデーシーズンに向けてPCゲームの新作のリリースがはじまりましたが、 お目当てのゲームのために新しくビデオカード(グラフィックボード)の購入やゲーミングPCの新規購入を考えている方もいらっしゃるかと思います。

まず、最新のビデオカードへの交換にあたっての注意点は、 過去の記事「そうだ、グラフィックボードを増設しよう! でも、その前に...」 で掲載していますので、こちらもあわせてご覧ください。

※2012年ごろのパソコンやマザーボードをご使用の場合、上記記事を必ずご確認ください。

今回は最新世代ならではの、ちょっとした違いのご案内です。 といっても、ほとんどのユーザーには関係ないかもしれません。まずは、ビデオカードの端子をご覧ください。

ASRockの場合
GeForce GTX 1070の例

こちらの画像はGeForce GTX 1070です。アナログ出力のD-Sub端子がないのはご覧の通りですが、デジタル出力のDisplayPortとHDMIのほかには、DVI端子がデジタル専用のDVI-D端子になっています。 そのため、デジタル専用のDVI-D端子からは、変換アダプタを使用してアナログのD-Subへの形状の変換ができません。 下記のRadeon RX 470でも同様です。

ASRockの場合
Radeon RX 470の例

概ね、GeForce系は1000シリーズから、Radeon系は400シリーズから、それぞれDVI端子がデジタル専用のDVI-Dになっています。

※映像出力端子はビデオカードのメーカーによって異なる場合がございます。ご不明な場合はご購入の前に売り場のスタッフにご相談ください。

CRTモニタをご利用の方はもうほとんどいらっしゃらないと思いますが、 特に注意が必要なモニタとして、1万円前後の液晶モニタでD-Subしか入力端子がないモニタが各社から 発売されており、最新のモニタでも注意が必要です。 このようなD-Subしかないモニタをご使用の場合、接続そのものができないため、モニタの買い替えを検討しなければならなくなります。

最新のビデオカードまたは最新のゲーミングPCをご購入の前には、 ビデオカード側の端子だけではなく、ご利用のモニタの接続端子も確認するようにしましょう。

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