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電源ユニットのプラグインケーブルは流用しないで

ツクモのサポートブログ

電源ユニットのプラグインケーブルは流用しないで


プラグインケーブルの一例

内部配線用にプラグインケーブルを採用した電源ユニットが登場して久しいですが、 慣れている人でも見過ごしやすい間違いがあります。 それは、異なる電源ユニットに付属しているプラグインケーブルで、 コネクタが同じ形をしていて別の電源ユニットに取り付けができてしまうときに起きます。

異なるメーカー同士ではもちろん、 同じメーカーのものであっても型番が違う電源ユニットでは配線が変更されていて、 プラグインケーブルに互換性がない場合があります。 そのため、異なる電源ユニットのプラグインケーブルを繋いで電源をいれると、 電源が入らなかったり、最悪の場合には電源ユニットやマザーボードを壊してしまうことがあります。

プラグインケーブルは、 電源ユニットに付属していたものだけを使用するようにしましょう。

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