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サポート情報アーカイブ

静音化サービスのご案内

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静音化サービスのご案内

静音化サービス
▲静音化サービスについて詳しくは
 こちらをクリック!
 (画像が開きます)

夏になると気温も上がってきて、パソコン本体内部に搭載されている冷却ファンの回転数も上がり、動作音が気になりやすくなってきます。 加えて、長年使っているパソコンで冷却ファンの回転部分が消耗していたりすると、 回転数が上がると動作音がうるさくなり交換したくなることもあると思います。 そんなときに役に立つのが、CPUファンやケースファン、電源ユニットなど冷却に関わるパーツを交換する静音化サービスです。

静音化サービスを2点以上同時にご依頼いただくと、 2点目よりサービス料金1,000円(税別)引きとなります。

ファン関係のほかHDDやケースの交換も可能で、どこの部品を交換すればより静かになるかなど、 無料相談も実施中ですのでこの機会にぜひご利用下さい。

※静音化サービスはノートパソコンのファンなど市販パーツで部品交換ができない部分にはご利用いただけません。

静音化サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
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モニターのデバイスドライバーを入れて色が変になったら、カラープロファイルを確認しよう

モニターのデバイスドライバーをインストールすると、デバイスドライバーと一緒にカラープロファイルもインストールされることがあります。 カラープロファイルによっては、画像を表示するソフトがカラープロファイルに対応できていない場合、色が変に表示されてしまいます。

対応ソフトと非対応ソフトの表示の比較
対応ソフトと非対応ソフトの表示の比較

このような場合、非対応のソフトに対しては対処できませんので、カラープロファイルを戻すことで直します。 今回はカラープロファイルの変更方法についてご紹介いたします。

手順

[1] ディスプレイアダプターのプロパティの画面を開きます。

※ディスプレイアダプターのプロパティの開き方
Windows 7とWindows 8では、デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」をクリックし、表示された「画面の解像度」ウインドウ内の「詳細設定」をクリックして表示します。
Windows 10では、デスクトップ上で右クリックして「ディスプレイ設定」をクリックし、 表示された「ディスプレイ」ウインドウ内の「ディスプレイの詳細設定」をクリックし、 表示された「ディスプレイの詳細設定」ウインドウ内の「ディスプレイ*アダプターのプロパティを表示します」(*にはディスプレイの通し番号が表示されます)をクリックして表示します。

[2] 「色の管理」タブをクリックして開きます。

[3] 「このデバイスに自分の設定を使用する」をクリックしてチェックを入れて、「追加」ボタンをクリックします。

※マルチモニター環境の場合には、「デバイス」の項目でカラープロファイルを変更したいモニターを選択してから操作します。
※変更したいカラープロファイルが既に一覧に表示されている場合には、「追加」ボタンをクリックせず、手順5に進みます。

[4] 変更したいカラープロファイルをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。 今回の例では「sRGB 仮想 デバイス モデル プロファイル」を選択しました。

※カラープロファイルをインストールしたい場合には、「参照」ボタンをクリックすることで、 下記のファイルを選択するウインドウが開きますので、ここからファイルを選択してインストールします。 カラープロファイルはモニターのメーカー等から事前に入手して任意のフォルダに展開しておくと便利です。

[5] 追加したカラープロファイルをクリックして選択してから、 「規定のプロファイルに設定」ボタンをクリックします。 今回の例では「sRGB 仮想デバイス モデル プロファイル」を選択しました。 選択したカラープロファイルの名前に(規定)と付いていることを確認します。

[6] 以上で手順は完了です。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190514

「超高速化サービス」はcrucial(クルーシャル)製SSDとセットがお得!

「超高速化サービス」割引キャンペーン実施中!
▲超高速化サービスについて詳しくは
 こちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

SSDが登場してから年月も経ち、システムドライブにSSDを搭載したパソコンも一般的になりつつあります。 SSDはHDDと比較して、パソコンの起動速度の向上や、省電力化といったメリットがあります。

持っているパソコンのシステムドライブはHDDだけど「パソコンのHDDをSSDにして高速化したい」「SSDに交換はできそうだけど、そのあとの手順がわからない」というお客様におすすめのサービスがツクモの「超高速化サービス」です。

「超高速化サービス」は経験豊富なスタッフがSSDへの交換と、データ転送またはリカバリーまでの作業を行ないます。

そんな「超高速化サービス」がcrucial(クルーシャル)」製の 対象SSDを同時にご購入いただきますと料金がお得になります。 交換用のSSDとしてcrucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合、対象外のSSDに交換をするよりも3,000円 お得になります。

また、便利なオプションサービスとして SSDの交換後にWindows Updateや簡易清掃などメンテナンスを実施する「PCメンテナンスサービス」や、 取り出したHDDをHDDケースに入れて外付けHDDにしてお返しする「外付HDD化サービス」リカバリーディスクのない機種でメーカー指定の方法でリカバリーメディアを作成する「リカバリーディスク作成サービス」 をご用意しておりますので、あわせてのご利用をおすすめいたします。

※オプションサービスについて詳しくは 詳細ページ をご覧ください。

パソコンの高速化をご検討中の方はこの機会にぜひツクモの 「超高速化サービス」 をご利用ください!

超高速化サービス: 料金6,500円(税別) crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合
(ケイタイdeポイント未入会の場合 7,000円(税別)crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合)

※メーカー製PCを分解し、ドライブの交換を行うため、メーカー保証が受けられなくなることがございます。
※その他、注意事項は ご利用規定 をご覧ください。

超高速化サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
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自作前の起動診断サービスのご案内

自作前の起動診断サービス
▲自作前の起動診断サービスについてこちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。 マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、 BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、 自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。 また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに対応しているか不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによってAGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、ツクモのスタッフがアップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているかどうかの確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。 はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

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PC組立代行サービス 受注構成のご紹介(2019/4/30号)

今回は実際にツクモのPC組立代行サービスをご利用いただき、事前にご承諾をいただいたお客様のPCの構成をご紹介いたします。 どんな構成で組み立ての実績があるかという内容や、内部配線の状態もご覧いただけますので、PC組立代行サービスのご検討にあたり判断材料としていただけますと幸いです。

ケース「275R」を中心に白いパーツで固めたIntelミドルハイクラス構成モデル

https://blog.tsukumo.co.jp/fukuoka/kumitate_429835-s.jpg
※画像は下記の構成でご依頼いただいた実際のPCを、ツクモ秋葉原サポートセンターで撮影したものです。

メーカー名 パーツ名
ケース CORSAIR(コルセア) 275R (Tempered Glass White) (メーカー製品ページ)
ケースファン(追加) CORSAIR(コルセア) LL120 RGB White Triple Fan Kit (メーカー製品ページ)
マザーボード ASUS(エイスース) PRIME Z390-A (メーカー製品ページ)
CPU Intel(インテル) Core i7-9700K(8コア 8スレッド CPU) (メーカー製品ページ)
CPUクーラー CORSAIR(コルセア) H100i RGB PLATINUM SE (メーカー製品ページ)
メモリ CORSAIR(コルセア) VENGEANCE RGB PROシリーズ (White) DDR4-2666 8GB x2枚(計16GB) (メーカー製品ページ)
グラフィックボード 玄人志向(くろうとしこう) GK-RTX2060-E6GB/MINI (GeForce RTX 2060) (メーカー製品ページ)
ドライブ Crucial(クルーシャル) MX500(2.5インチ SATA 500GB SSD) (メーカー製品ページ)
Seagate(シーゲート) Barracuda ST4000DM004 (3.5インチ SATA 4TB HDD) (メーカー製品ページ)
光学ドライブ(外付) I-O DATA(アイオーデータ) DVRP-UT8LW (Pearl White) (メーカー製品ページ)
電源ユニット CORSAIR(コルセア) RM750x (2018)(定格:750W) (メーカー製品ページ)
OS Microsoft(マイクロソフト) Windows 10 Home 64bit

合計金額 230,000円(税別)
(PC組立代行サービス料金、加入の交換保証・延長保証料金込み)

※金額は販売時点での金額です。同じ構成でもパーツの価格変動等により金額が変わることがあります。
※メーカー製品ページへのリンクを張っておりますが、記事作成時点のURLです。リンク切れの場合はご容赦ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190430

プレミアムPC組立代行

プレミアムPC組立代行
▲プレミアムPC組立代行について詳しくはこちら

PC組立代行は頼みたいけど、 「BIOSアップデートが不安」「ウイルス対策はどうしたらいいのか?」「Microsoftアカウントの設定がわからない」 等々...そんなお客様にオススメなのが、ツクモのプレミアムPC組立代行サービスです。 通常のPC組立代行サービスに加えて、Windowsの各種設定や各種アップデート等も行なう全部入りのサービスです。

専門店ならではの知識豊富なツクモのスタッフがお客様のPCを組み立てて、OS・デバイスドライバーのインストール作業に加えて、更に下記の作業を行ないます。

  • 初期設定
  • BIOSアップデート
  • Windowsアップデート・Microsoftアップデート
  • Microsoftアカウント取得(Windows 10に限る)
  • ウイルス対策ソフト設定(ソフトは別途購入が必要)

さらに、オプションとして「Officeインストール」もご用意しております。 追加料金2,000円(税別)(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,500円(税別)) で、Microsoft Officeのインストール(ソフトは別途購入が必要)を行ないます。

プレミアムPC組立代行: 料金16,000円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 17,000円(税別)

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デスクトップPC内部清掃サービスのご案内


▲デスクトップPC内部清掃サービスについて
 詳しくはこちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

デスクトップパソコンはメンテナンスをしていないと、ご利用環境によって溜まり方の程度に違いはあるものの、内部にホコリが溜まっていきます。

ホコリが溜まってしまうと、 ブルースクリーンが起きるようになったり、画面が映らなくなったり、CPUなどの冷却が不十分になって処理性能が落ちてしまったり、 冷却ファンが消耗して異音が発生したり、といった不具合の原因になります。

ツクモのデスクトップPC内部清掃サービスでは、エアダスター等でデスクトップPC内部の清掃を行ない、ホコリを除去します。

また、ほかの有償サービスと同時にご依頼いただくと1,000円(税別)引きとなり、 HDDやメモリ増設のご依頼の際にあわせてご依頼いだくとお得です。ぜひご利用下さい。

デスクトップPC内部清掃サービス: 料金3,000円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 3,500円(税別)

※パソコンの構成や状態により別途追加料金をいただく場合がございます。この場合、事前にご案内させていただきます。

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Windows 7 PCの買い替えのススメ

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Windows 7 PCの買い替えのススメ

Windows 7のサポート終了の2020年1月14日まであと9ヶ月を切りました。 Windows 7のサポート終了に伴い、Windows 10へのアップグレードを考える方もいらっしゃるかと思いますが、 そのままアップグレードをしたとしても安定性や安全性、必要となる費用の面も考えると、あまりおすすめはできません。

理由として、CPUのサポートとグラフィックボードのサポートが挙げられます。

●CPUについて

Intelの情報によると、CPUは第3世代Coreプロセッサー(Ivy Bridge、主に3000番台のプロセッサーナンバー)以降で Windows 10へのアップグレードが可能となっています。 しかし、第3世代Coreプロセッサーではアップグレードのみサポートとなっている都合、 PCメーカーやマザーボードメーカーではWindows 10用のデバイスドライバーが用意されていなかったり、 用意されていてもBeta版であったりすることもあり、事前によく確認しておく必要があります。

また、第2世代Coreプロセッサー(Sandy Bridge、主に2000番台のプロセッサーナンバー)以前では、 そもそもデバイスドライバーが用意されていない場合が多く、アップグレードしてうまく動作するかは実際にやってみるまでわかりません。

加えて、第3世代Coreプロセッサーの発売のあとWindows 8が発売されているため、 BTO等でWindows 7を選択したPCを除いた、出来合いのWindows 7のPCでは第3世代Coreプロセッサー以前のCPUが搭載されています。

そのため、Windows 10にアップグレードするとしたら、デバイスドライバーの揃っていることの多い、 第4世代Coreプロセッサー(Haswell、主に4000番台のプロセッサーナンバー)以降のCPUでのアップグレードの検討が無難です。 もちろん、Windows 10用のデバイスドライバーが用意されているかどうか確認は必要です。

IntelのCPUのWindows 10対応状況については下記URLをご確認ください。

インテル プロセッサーの Microsoft Windows 10 の対応状況について
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000006105/processors.html

●グラフィックボードについて

グラフィックボードについては、搭載されているGPUによってはすでにサポートが終了しており、 最新版のデバイスドライバーが提供されていないものがあります。 最新版のデバイスドライバーが提供されていない場合、古いデバイスドライバーで動作はするものの、 セキュリティ上の問題が見つかっても修正パッチが公開されませんので、サポートの切れたWindowsを使うのと同じようなリスクが存在します。

NVIDIA(エヌビディア)Fermi(フェルミ)アーキテクチャ以前の GPU(GeForce 500シリーズ以前すべてとGeForce 800シリーズまでのエントリーモデルの一部、Quadroのモデルナンバーの前にアルファベットがつかないもの)、 AMDはRadeon HD 6000シリーズ以前のGPUが該当します。 これらは主に2012年頃まで搭載製品が発売されていたもので、第3世代CoreプロセッサーまでのCPUにあわせて搭載されていることが多かったグラフィックボードです。

NVIDIAのサポートが終了しているGPUについては、下記URL(英語)をご確認ください。

EOL Windows driver support for legacy products
https://nvidia.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/3473

これらのGPU搭載のグラフィックボードが付いているPCの場合、グラフィックボードも交換しないとセキュリティ上のリスクが残りますので、 そのままWindows 10にアップグレードすることはあまりおすすめできません。

更に、第2世代Coreプロセッサーと第3世代Coreプロセッサーの世代のマザーボードでは、最新のグラフィックボードが取り付けできないことがあります。 詳しくは下記のブログ過去掲載記事をご確認ください。

[20180123]そうだ、グラフィックボードを増設しよう! でも、その前に... rev.2
https://faq.tsukumo.co.jp/index.php?solution_id=1264

上記記事に当てはまるPCの場合には、Windows 10へのアップグレードではなく、PCのお買い替えのご検討をおすすめいたします。

●まとめ

BTO等でWindows 7で製造されたPCを除くと、多くのWindows 7搭載PCが上記の問題に該当します。 ここまで挙げた問題に該当しないPCは、BTO等で第4世代Coreプロセッサー以降にWindows 7を搭載して製造されたPCがほとんどです。

そういうわけで、第3世代Coreプロセッサーより前のCPUを搭載しているWindows 7 PCについては、 出荷の時期的にも5年以上経過している多く、買い替えをつよくおすすめいたします。

第4世代Coreプロセッサー以降のCPUを搭載しているWindows 7搭載モデルならば、デバイスドライバー次第でアップグレードしても安定した動作が見込めます。 しかし、無料アップグレード期間は終了しているため、過去に一度もアップグレードしていない場合は別途対応したエディションのWindows 10のライセンスが必要になります。 また、OSのアップグレードにより、PCメーカーのサポートが受けられなくなることもございます。

以上の内容を踏まえてアップグレードを試してみたいという方は、ツクモ各店サポートカウンターまでご相談ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190416

データ移行サービスのご案内

データ移行サービス
▲データ移行サービスについて詳しくは
こちら

「今までのパソコンからデータを移動したいけど、移動のやり方が分からない」
「移すデータがたくさんあって、移動させるのが大変」

そんなお客様におすすめなのが、ツクモの「データ移行サービス」です。 「データ移行サービス」はご購入いただきました新しいパソコンに、 今までのパソコンのデータを移行するサービスです。

追加オプションにて、 外付けHDD化サービス追加料金5,000円(税別)+HDDケース代金)もあり、HDDを再利用できるようにすることも可能です。

パソコンのお買い替えをご検討中の方におすすめのサービスです。ツクモのデータ移行サービスをぜひご利用ください!

データ移行サービス: 料金10,000円(税別) より
(ケイタイdeポイント未入会の場合 11,000円(税別) より

※移行するデータ量に応じて料金が異なります。

データ移行サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
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Edgeが前に見ていたページを勝手に開いた!?そんなときは...

Windows 10のウェブブラウザーのMicrosoft Edge(以下Edgeと表記)で、ホームページ(ブラウザ起動時に開くページ)を設定してあるのに、パソコンを立ち上げてEdgeを立ち上げると最後に開いていたページが出てしまうことがあります。中には気まずい思いをしたことのある方もいらっしゃるかもしれませんが、これはある条件で起きます。

それは、Edgeのウインドウを閉じてプログラムを終了してからパソコンを終了させると次回のEdgeの起動時はホームページが表示され、Edgeのウインドウを開いたままパソコンを終了させると次回のEdgeの起動時は前回最後に開いていたページが表示されます。

※「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、 更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」 を無効にしても、この現象に変化はありません。

※Windows 10 1809時点での情報です。今後のWindowsの更新等で挙動が変わる可能性はあります。

最後に開いていたページが出てしまうと困る場合には、Edgeのウインドウを閉じてからパソコンを終了させるようにしましょう。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190409

「超高速化サービス」はcrucial(クルーシャル)製SSDとセットがお得!

「超高速化サービス」割引キャンペーン実施中!
▲超高速化サービスについて詳しくは
 こちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

SSDが登場してから年月も経ち、システムドライブにSSDを搭載したパソコンも一般的になりつつあります。 SSDはHDDと比較して、パソコンの起動速度の向上や、省電力化といったメリットがあります。

持っているパソコンのシステムドライブはHDDだけど「パソコンのHDDをSSDにして高速化したい」「SSDに交換はできそうだけど、そのあとの手順がわからない」というお客様におすすめのサービスがツクモの「超高速化サービス」です。

「超高速化サービス」は経験豊富なスタッフがSSDへの交換と、データ転送またはリカバリーまでの作業を行ないます。

そんな「超高速化サービス」がcrucial(クルーシャル)」製の 対象SSDを同時にご購入いただきますと料金がお得になります。 交換用のSSDとしてcrucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合、対象外のSSDに交換をするよりも3,000円 お得になります。

また、便利なオプションサービスとして SSDの交換後にWindows Updateや簡易清掃などメンテナンスを実施する「PCメンテナンスサービス」や、 取り出したHDDをHDDケースに入れて外付けHDDにしてお返しする「外付HDD化サービス」リカバリーディスクのない機種でメーカー指定の方法でリカバリーメディアを作成する「リカバリーディスク作成サービス」 をご用意しておりますので、あわせてのご利用をおすすめいたします。

※オプションサービスについて詳しくは 詳細ページ をご覧ください。

パソコンの高速化をご検討中の方はこの機会にぜひツクモの 「超高速化サービス」 をご利用ください!

超高速化サービス: 料金6,500円(税別) crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合
(ケイタイdeポイント未入会の場合 7,000円(税別)crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合)

※メーカー製PCを分解し、ドライブの交換を行うため、メーカー保証が受けられなくなることがございます。
※その他、注意事項は ご利用規定 をご覧ください。

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自作前の起動診断サービスのご案内

自作前の起動診断サービス
▲自作前の起動診断サービスについてこちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。 マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、 BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、 自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。 また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに対応しているか不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによってAGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、ツクモのスタッフがアップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているかどうかの確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。 はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

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PC組立代行サービス 受注構成のご紹介(2019/3/26号)

今回は実際にツクモのPC組立代行サービスをご利用いただき、事前にご承諾をいただいたお客様のPCの構成をご紹介いたします。 どんな構成で組み立ての実績があるかという内容や、内部配線の状態もご覧いただけますので、PC組立代行サービスのご検討にあたり判断材料としていただけますと幸いです。

MasterCase SL600Mを使用した最新世代Intelミドルハイクラス構成モデル

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※画像は下記の構成でご依頼いただいた実際のPCを、ツクモ秋葉原サポートセンターで撮影したものです。

メーカー名 パーツ名
ケース CoolerMaster(クーラーマスター) MasterCase SL600M (メーカー製品ページ)
マザーボード MSI(エムエスアイ) MPG Z390 GAMING EDGE AC (メーカー製品ページ)
CPU Intel(インテル) Core i7-9700K(8コア 8スレッド CPU) (メーカー製品ページ)
CPUクーラー Corsair(コルセア) H150i PRO RGB (メーカー製品ページ)
メモリ Corsair(コルセア) VENGEANCE LPXシリーズ DDR4-3000 8GB x2枚(計16GB) (メーカー製品ページ)
グラフィックボード MSI(エムエスアイ) GeForce RTX 2060 GAMING Z 6G (メーカー製品ページ)
ドライブ SAMSUNG(サムスン) 970 PRO(M.2 NVMe 512GB SSD) (メーカー製品ページ)
光学ドライブ(外付) BUFFALO(バッファロー) BRXL-PT6U3-BKD (メーカー製品ページ)
電源ユニット Seasonic(シーソニック) FOCUS 750 GOLD(定格:750W) (メーカー製品ページ)
OS Microsoft(マイクロソフト) Windows 10 Pro 64bit

合計金額 263,000円(税別)
(PC組立代行サービス料金、加入の交換保証・延長保証料金込み)

※金額は販売時点での金額です。同じ構成でもパーツの価格変動等により金額が変わることがあります。
※メーカー製品ページへのリンクを張っておりますが、記事作成時点のURLです。リンク切れの場合はご容赦ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190326

プレミアムPC組立代行

プレミアムPC組立代行
▲プレミアムPC組立代行について詳しくはこちら

PC組立代行は頼みたいけど、 「BIOSアップデートが不安」「ウイルス対策はどうしたらいいのか?」「Microsoftアカウントの設定がわからない」 等々...そんなお客様にオススメなのが、ツクモのプレミアムPC組立代行サービスです。 通常のPC組立代行サービスに加えて、Windowsの各種設定や各種アップデート等も行なう全部入りのサービスです。

専門店ならではの知識豊富なツクモのスタッフがお客様のPCを組み立てて、OS・デバイスドライバーのインストール作業に加えて、更に下記の作業を行ないます。

  • 初期設定
  • BIOSアップデート
  • Windowsアップデート・Microsoftアップデート
  • Microsoftアカウント取得(Windows 10に限る)
  • ウイルス対策ソフト設定(ソフトは別途購入が必要)

さらに、オプションとして「Officeインストール」もご用意しております。 追加料金2,000円(税別)(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,500円(税別)) で、Microsoft Officeのインストール(ソフトは別途購入が必要)を行ないます。

プレミアムPC組立代行: 料金16,000円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 17,000円(税別)

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データ移行サービスのご案内

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データ移行サービスのご案内

データ移行サービスキャンペーン
▲データ移行サービスについて詳しくは
こちら

「今までのパソコンからデータを移動したいけど、移動のやり方が分からない」
「移すデータがたくさんあって、移動させるのが大変」

そんなお客様におすすめなのが、ツクモの「データ移行サービス」です。 「データ移行サービス」はご購入いただきました新しいパソコンに、 今までのパソコンのデータを移行するサービスです。

追加オプションにて、 外付けHDD化サービス追加料金5,000円(税別)+HDDケース代金)もあり、HDDを再利用できるようにすることも可能です。

パソコンのお買い替えをご検討中の方におすすめのサービスです。ツクモのデータ移行サービスをぜひご利用ください!

データ移行サービス: 料金10,000円(税別) より
(ケイタイdeポイント未入会の場合 11,000円(税別) より

※移行するデータ量に応じて料金が異なります。

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