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サポートコーナーよりアーカイブ

何と!左卜全は元々はオペラ歌手だったとは!

どうも、名古屋サポートです。今週は久々に大ネタの登場です。

1月2日に公開されたOffice 2010の更新プログラムによって、

Excel 2010が起動できない・操作すると強制終了する症状が報告されています。

1月5日には公開が取り止めになっていますが、何らかの拍子にインストール

されてしまった等の理由で症状が発生した場合には、プログラムのアンインストールを

行なうことで改善します。

症状が発生した際にアンインストールが必要な更新プログラムは下記の通りです。

各更新プログラムのページにはアンインストール方法が掲載されておりますが、

要約しますと、コントロールパネルから「プログラムと機能」を開いて、

左側メニューの「インストールされた更新プログラムを表示」を開くと、

インストールされている更新プログラムの一覧が表示されますので、

一覧から探してアンインストールします。

201901_Excel2010-s.jpg

「更新プログラムのアンインストール」画面(Windows 7)

こちらの画像のように、更新プログラムの名前が英語で表示される場合が

ありますが、カッコ内のKB~の番号が一致するものを探してアンインストールすればOKです。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

今週も大ネタですってよ、奥様。

USB 3.0(正確には「USB 3.1 Gen1」ですが、本記事では「USB 3.0」と表記します)の端子では、

データ転送が2.5GHzで為されるため、周波数帯の近い2.4GHz帯の電波を利用する

周辺機器の通信に影響を及ぼす場合があります。

具体的には、 ワイヤレスのキーボードやマウス(いずれも2.4GHz帯の電波を使用するものが多い)の動作不良や、

Wi-Fiアダプター(2.4GHz帯を使用するIEEE 802.11b/g/n規格のもの)やBluetoothなどでの通信の不安定

といった症状として表れます

この影響について、Intelがホワイトペーパー(英語)を公開しておりますので、

詳細に興味のある方はご参照ください。

USB 3.0* Radio Frequency Interference on 2.4 GHz Devices
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/io/universal-serial-bus/usb3-frequency-interference-paper.html

この影響に対して、現実的に行ないやすい影響への対策としては下記の2つの方法が挙げられます。

なるべくUSB 3.0端子から離れたUSB 2.0端子を使用する方法

201812_USB3_1.jpg

USB 3.0端子から物理的に離れた場所にあるUSB 2.0端子を使用することで、

改善した事例があります。 デスクトップパソコンなら離れた位置で、

ノートパソコンならUSB 3.0端子が付いていない側で、接続してみるのが良いでしょう。

延長コード等を使用してUSB 3.0端子から距離をとる方法

201812_USB3_2.jpg

延長コードを使用してUSB3.0から物理的に距離をとることで、

延長コードの長さは10cm程度のものでも効果があり改善した事例があります。

ワイヤレスマウス等のメーカーによっては、延長コードが製品に付属して

いる場合がありますので、 付属している場合には付属のケーブルを

そのまま使うのが良いでしょう。

こちらの影響は2012年にIntelから報告されていますが、今年になって

弊社サポートセンターへのお問い合わせが増えております。 現時点で裏付けは

とれておりませんが、もしかすると最近のマザーボード等では起きやすいと

いった事情があるのかもしれません。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo181218

最近急に寒くなりましたね。皆様如何お過ごしでしょうか。

SSDが登場してから年月も経ち、システムドライブにSSDを搭載したパソコンも一般的になりつつあります。

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パソコンの高速化をご検討中の方はこの機会にぜひツクモの 「超高速化サービス」 をご利用ください!

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※その他、注意事項は ご利用規定 をご覧ください。

※こちらの記事は2017年5月2日掲載「Windows 10のサポート期間はどうなっているの?」を最新の情報に改訂したものです。

祝、J1残留(小声)

さて、2018年12月現在、Windows 10には7つのバージョンがあります。

Windows 10では従来のWindowsと異なり、バージョンごとにサポート期間があります。

発売当時のバージョンから数えて4つ目のバージョン1703までは既にサポートが終了

しています。

基本的には、最新のバージョンが公開されると、 最新のバージョンから3

つ前のバージョンのサポートが終了します。 その後、しばらくの間は最新の

更新プログラムが提供されますが、その後は最新の更新プログラムが提供されなくなります。

例えてみると、Windows 7のService Pack 1なしの状態(Service Pack 1を入れないと

最新の更新プログラムがインストールできない状態)と 同じような状態になります。

なお、サポートが終了しても、最新のバージョンへのアップデートは可能です。

それぞれのバージョンのサポート期間は異なっていますので、まとめると下記のようになります。

Windows 10(Home, Pro)のバージョンとサポート期間
バージョン 名称(ビルド番号) 公開日 サポート終了日
1809 October 2018 Update(17763) 2018/10/2 2020/4/14
1803 April 2018 Update(17134) 2018/4/30 2019/11/12
1709 Fall Creators Update(16299) 2017/10/17 2019/4/9
1703 Creators Update(15063) 2017/4/5 サポート終了(2018/10/9)
1607 Anniversary Update(14393) 2016/8/2 サポート終了(2018/4/10)
1511 November Update(10586) 2015/11/10 サポート終了(2017/10/10)
1507 RTM(10240) 2015/7/29 サポート終了(2017/5/9)

※公開日は一般ユーザの使う「Current Branch」での公開日です。
※サポート終了日はMicrosoft ライフサイクル ポリシーのウェブサイトで確認しています。

つまり、すでにサポートの切れたバージョン1703以前に加えて、

バージョン1709も来年にはサポートが終了して更新プログラムの提供が

終了する見込みとなっています。 また、PCパーツによっては発売時点で

最新のバージョンのWindows 10でないと、 デバイスドライバーが

インストールできなかったり、Windows Updateが失敗したり、

動作が安定しなかったり、 という事例があります。

※例えば、GeForce 10シリーズではバージョン1511以降が、 Intel 第7世代Core

プロセッサやAMD Ryzenプロセッサではバージョン1607以降が必要とされています。

新しく組み立てた自作PCにWindows 10をインストールする際に、

インストールメディアがPCパーツの発売よりも古い時期のものの場合には、

最新バージョンのWindows 10のインストールメディアを作成してインストール

するようにしましょう。

Windows 10のメディア作成ツールは下記のURLからダウンロードできます。

メディア作成ツールを使用すると最新のバージョンのインストールメディアが作成できます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

まぁ今年もあと5週間ですってよ、奥様。

年賀状はPCで作る派の皆さん、12月になる前に一度

プリンタの試運転をお願いします。

長く使わずに放置していた場合印字ヘッドがカピカピに乾いて

しまっている恐れがあります。

年の瀬ギリギリに修理に出すと年内に間に合わず

(この時期はまたメーカー修理も混むのです)

意味が無いという事になってしまいますので

問題なく印字できるかどうかご確認を。

平成最後の年賀状ですので力作を出したいですよね。

今週はなかなかの大ネタが登場です。

CPUファンが回らない場合、通常はファンの配線などを確認することとなりますが、

正常に接続されていてもCPUファンが回らない事例があります。 それは、

マザーボードのUEFI(BIOS)のCPUファンの制御設定により温度が

上がらないとCPUファンが回転しない場合です。

201811_cpufan-s.jpg

マザーボードのCPUファンの設定の例

こちらの画像はMSIのマザーボードのUEFI(BIOS)設定画面ですが、

温度が上がらないと回転しない設定になっており、

画像ではファンは回転していない状態となっております。

また、設定内容によってはかなり温度があがらないと、ファンの回転に

必要な条件(電圧など)を満たせず、相当な温度までファンが回らない

ということも起き得ます。そのような場合、設定を変更してファンが

回転して冷却がされているか、確認するようにしましょう。

また、簡易水冷クーラーでも同様の事例が起き得ます。

簡易水冷クーラーのポンプやファンが動いていない場合にも、

BIOS設定を確認しておくようにしましょう。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

上のバナーにもありますが本日11/13(火)

ビルメンテの為第1アメ横ビルが「臨時休業」となりますので

当店本館もお休みとなります。サポート・買取コーナーもお休みです。

モバ館側は営業しますのでよろしくお願い申し上げます。

SSDが登場してから年月も経ち、システムドライブにSSDを搭載したパソコンも一般的になりつつあります。

SSDはHDDと比較して、パソコンの起動速度の向上や、省電力化といったメリットがあります。

持っているパソコンのシステムドライブはHDDだけど「パソコンのHDDをSSDにして高速化したい」

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取り出したHDDをHDDケースに入れて外付けHDDにしてお返しする「外付HDD化サービス」

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※オプションサービスについて詳しくは 詳細ページ をご覧ください。

パソコンの高速化をご検討中の方はこの機会にぜひツクモの 「超高速化サービス」 をご利用ください!

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(ケイタイdeポイント未入会の場合 7,000円(税別)crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合)

※メーカー製PCを分解し、ドライブの交換を行うため、メーカー保証が受けられなくなることがございます。
※その他、注意事項は ご利用規定 をご覧ください。

超高速化サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!

HDDの健康状態の確認に使われるS.M.A.R.T.(スマート)ですが、

生の値はHDDのメーカーによって固有の様式になっています。

そのため、

生の値だけ見ると異常と思えるようなHDDもありますが、実際には正常な場合がほとんど

です。

例えば、SeagateのHDDではリードエラーレートやシークエラーレート、

ハードウェアECC検知エラー回数、エアフロー温度、温度、などがかなり大きい値が表示されます。

201811_smart1a-s.jpg

CrystalDiskInfoでSeagateのHDDのS.M.A.R.T.(スマート)を表示した例

こちらの画像の例では、温度の生の値は約944億ですが、

摂氏だとすると例えば太陽の中心の温度の摂氏1300万度より遥かに

高いことになってしまいます。ゼットンの吐く火の玉の温度程ではありませんが。

現在値にあるとおり実際には摂氏30度なので、一般的な温度ということになります。

このように、S.M.A.R.T.(スマート)の生の値はそのまま読んでも意味がありません

しかし、S.M.A.R.T.(スマート)はそのものには異常がないのに動作がおかしいと感じられる場合には、

HDDメーカーの検査ツールを使って確認するようにしましょう。

主要なHDDメーカーのものをまとめてみましたので、ご確認ください。

Seatools(Seagate)

https://www.seagate.com/jp/ja/support/downloads/seatools/

Data Lifeguard Diagnostic(Western Digital)

https://support.wdc.com/downloads.aspx?p=3&lang=jp

Drive Fitness Test(HGST)

https://www.hgst.com/ja/support/hard-drive-support/downloads

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。