お問合せ先はこちら 052-263-1655

サポートコーナーよりアーカイブ

今年もあと半年というより2010年代があと半年で終わってしまうのですよ。

2010年と言えばグランパスが初優勝したり中日とロッテで日本シリーズをやったり

もうそんなに経つのか...

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、

お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。

マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、

BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が

事前に分かるため、もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て

作業にとりかかることができるようになりますので、 自作パソコンはベテランでも

時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、

取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの

保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。 また、保証が受けられる

マザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、戻ってくるまで

1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、

CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていて

お得になっています。(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、

BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに

対応しているか不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合には

BIOSアップデートによってAGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの

設定内容が増える等の機能追加がされたり、安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、

ツクモのスタッフがアップデート作業を行なうので安心です。

また、BIOSアップデートだけを行なう「BIOS書き換えサービス」は

料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識

されているかどうかの確認も承っております。 これによってケース以外の

パーツ一式での起動診断ができます。また、M.2端子のSSDはマザーボードに

取り付けた状態でお渡しができます。 はじめてのお客様にも、

ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

豊島将之棋聖が防衛に王手か、渡辺明二冠が巻き返すか 

第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第2局

https://www.shogi.or.jp/news/2019/06/902.html?mi=rlt_match

当店斜向かいの万松寺にて本日将棋・棋聖戦が行われます。

今日は新天地通りでは皆さま「お静かに」ご協力

お願い申し上げます。

なお、先日行われた第1局は豊島棋聖(愛知県一宮市出身)の勝ち。

豊島棋聖、強いよね。序盤・中盤・終盤、隙が無い。

ようやくWindows Updateから手動でのWin10の1903へのアップグレードが

出来るようになりましたね。

1903.JPG

現状手動でインストールしない限り自動的にUPGが始まることは

無いようです。

既報ですが実行前にデータのバックアップなどを(念のため)

取っておくことをおすすめします。

先ずは大事なお知らせから

明日6/11(火)はアメ横ビルのビルメンテの為

名古屋サポートも臨時休業となります。ご了承下さい。

※こちらの記事は2018年12月4日掲載「Windows 10のサポート期間はどうなっているの? rev.2」を最新の情報に改訂したものです。

2019年6月現在、Windows 10には8つのバージョンがあります。

Windows 10では従来のWindowsと異なり、バージョンごとにサポート期間があります。

発売当時のバージョンから数えて4つ目のバージョン1703までは既にサポートが終了しています。

基本的には、最新のバージョンが公開されると、 最新のバージョンから3つ前のバージョンの

サポートが終了します。 その後、しばらくの間は最新の更新プログラムが提供されますが、

その後は最新の更新プログラムが提供されなくなります。

例えてみると、Windows 7のService Pack 1なしの状態(Service Pack 1を入れないと最新の

更新プログラムがインストールできない状態)と 同じような状態になります。

なお、サポートが終了しても、最新のバージョンへのアップデートは可能です。

それぞれのバージョンのサポート期間は異なっていますので、まとめると下記のようになります。

Windows 10(Home, Pro)のバージョンとサポート期間
バージョン 名称(ビルド番号) 公開日 サポート終了日
1903 May 2019 Update(18362) 2019/5/21 2020/12/8
1809 October 2018 Update(17763) 2018/11/13 2020/5/12
1803 April 2018 Update(17134) 2018/4/30 2019/11/12
1709 Fall Creators Update(16299) 2017/10/17 サポート終了(2019/4/9)
1703 Creators Update(15063) 2017/4/5 サポート終了(2018/10/9)
1607 Anniversary Update(14393) 2016/8/2 サポート終了(2018/4/10)
1511 November Update(10586) 2015/11/10 サポート終了(2017/10/10)
1507 RTM(10240) 2015/7/29 サポート終了(2017/5/9)

※公開日は一般ユーザの使う「Current Branch」での公開日です。
※日付はMicrosoft ライフサイクル ポリシーのウェブサイトで確認しています。

つまり、すでにサポートの切れたバージョン1709以前に加えて、

バージョン1803も今秋にはサポートが終了して更新プログラムの提供が終了する見込み

となっています。 また、PCパーツによっては発売時点で最新のバージョンのWindows 10でないと、

デバイスドライバーがインストールできなかったり、Windows Updateが失敗したり、

動作が安定しなかったり、 という事例があります。

※例えば、GeForce 10シリーズではバージョン1511以降が、 Intel 第7世代CoreプロセッサやAMD Ryzenプロセッサではバージョン1607以降が必要とされています。

新しく組み立てた自作PCにWindows 10をインストールする際に、

インストールメディアがPCパーツの発売よりも古い時期のものの場合には、

最新バージョンのWindows 10のインストールメディアを作成してインストールするようにしましょう。

Windows 10のメディア作成ツールは下記のURLからダウンロードできます。 メディア作成ツールを

使用すると最新のバージョンのインストールメディアが作成できます。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

201812_Jisakumae-s.jpg

さぁ、プロ野球はいよいよ交流戦が始まりますね。

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、

お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。

マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、

BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、

もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかる

ことができるようになりますので、 自作パソコンはベテランでも時間がなかなか

とれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、

取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの保証対象外

となりメーカーの保証が受けられません。 また、保証が受けられるマザーボードで

あったとしても、メーカーでの修理となるため、戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、

CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていて

お得になっています。(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

5月下旬とされているのでもう間もなくだと思います。

念のため「ドキュメント」や「ピクチャ」などの

バックアップ(どこかにコピーを作っておいてください)

をお願いします。

グラフィックドライバを最新バージョンに上げておくのも

効果的かと存じます。

モニターのデバイスドライバーをインストールすると、デバイスドライバーと一緒に

カラープロファイルもインストールされることがあります。 カラープロファイルによっては、

画像を表示するソフトがカラープロファイルに対応できていない場合、色が変に表示されてしまいます。

201903_ColorProfile7E-s.jpg

対応ソフトと非対応ソフトの表示の比較

このような場合、非対応のソフトに対しては対処できませんので、カラープロファイルを戻すことで直します。

今回はカラープロファイルの変更方法についてご紹介いたします。

手順

[1] ディスプレイアダプターのプロパティの画面を開きます。

※ディスプレイアダプターのプロパティの開き方
Windows 7とWindows 8では、デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」をクリックし、

表示された「画面の解像度」ウインドウ内の「詳細設定」をクリックして表示します。
Windows 10では、デスクトップ上で右クリックして「ディスプレイ設定」をクリックし、

表示された「ディスプレイ」ウインドウ内の「ディスプレイの詳細設定」をクリックし、

表示された「ディスプレイの詳細設定」ウインドウ内の「ディスプレイ*アダプターのプロパティを表示します」

(*にはディスプレイの通し番号が表示されます)をクリックして表示します。

201903_ColorProfile1-s.jpg

[2] 「色の管理」タブをクリックして開きます。

201903_ColorProfile2-s.jpg

[3] 「このデバイスに自分の設定を使用する」をクリックしてチェックを入れて、「追加」ボタンをクリックします。

※マルチモニター環境の場合には、「デバイス」の項目でカラープロファイルを変更したいモニターを選択してから操作します。
※変更したいカラープロファイルが既に一覧に表示されている場合には、「追加」ボタンをクリックせず、手順5に進みます。

201903_ColorProfile3-s.jpg

[4] 変更したいカラープロファイルをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。 今回の例では「sRGB 仮想 デバイス モデル プロファイル」を選択しました。

201903_ColorProfile4-s.jpg

※カラープロファイルをインストールしたい場合には、「参照」ボタンをクリックすることで、 下記のファイルを選択するウインドウが開きますので、

ここからファイルを選択してインストールします。 カラープロファイルはモニターのメーカー等から事前に入手して任意のフォルダに展開しておくと便利です。

201903_ColorProfile5-s.jpg

[5] 追加したカラープロファイルをクリックして選択してから、 「規定のプロファイルに設定」ボタンをクリックします。

今回の例では「sRGB 仮想デバイス モデル プロファイル」を選択しました。 選択したカラープロファイルの名前に

(規定)と付いていることを確認します。

201903_ColorProfile9-s.jpg

[6] 以上で手順は完了です。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

大型連休中は多数のお客様のご来店誠にありがとうございました。

サポートからは「令和」最初のご挨拶ですね。

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。

マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、

BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、

もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、

自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、

基本的にはマザーボードの保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。

また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、

戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、CPUの取り付けが

不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。

(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、

BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに対応しているか

不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによって

AGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、

安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、ツクモのスタッフが

アップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう

「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているか

どうかの確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。

また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。

はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。