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サポートコーナーよりアーカイブ

5月下旬とされているのでもう間もなくだと思います。

念のため「ドキュメント」や「ピクチャ」などの

バックアップ(どこかにコピーを作っておいてください)

をお願いします。

グラフィックドライバを最新バージョンに上げておくのも

効果的かと存じます。

モニターのデバイスドライバーをインストールすると、デバイスドライバーと一緒に

カラープロファイルもインストールされることがあります。 カラープロファイルによっては、

画像を表示するソフトがカラープロファイルに対応できていない場合、色が変に表示されてしまいます。

201903_ColorProfile7E-s.jpg

対応ソフトと非対応ソフトの表示の比較

このような場合、非対応のソフトに対しては対処できませんので、カラープロファイルを戻すことで直します。

今回はカラープロファイルの変更方法についてご紹介いたします。

手順

[1] ディスプレイアダプターのプロパティの画面を開きます。

※ディスプレイアダプターのプロパティの開き方
Windows 7とWindows 8では、デスクトップ上で右クリックして「画面の解像度」をクリックし、

表示された「画面の解像度」ウインドウ内の「詳細設定」をクリックして表示します。
Windows 10では、デスクトップ上で右クリックして「ディスプレイ設定」をクリックし、

表示された「ディスプレイ」ウインドウ内の「ディスプレイの詳細設定」をクリックし、

表示された「ディスプレイの詳細設定」ウインドウ内の「ディスプレイ*アダプターのプロパティを表示します」

(*にはディスプレイの通し番号が表示されます)をクリックして表示します。

201903_ColorProfile1-s.jpg

[2] 「色の管理」タブをクリックして開きます。

201903_ColorProfile2-s.jpg

[3] 「このデバイスに自分の設定を使用する」をクリックしてチェックを入れて、「追加」ボタンをクリックします。

※マルチモニター環境の場合には、「デバイス」の項目でカラープロファイルを変更したいモニターを選択してから操作します。
※変更したいカラープロファイルが既に一覧に表示されている場合には、「追加」ボタンをクリックせず、手順5に進みます。

201903_ColorProfile3-s.jpg

[4] 変更したいカラープロファイルをクリックし、「OK」ボタンをクリックします。 今回の例では「sRGB 仮想 デバイス モデル プロファイル」を選択しました。

201903_ColorProfile4-s.jpg

※カラープロファイルをインストールしたい場合には、「参照」ボタンをクリックすることで、 下記のファイルを選択するウインドウが開きますので、

ここからファイルを選択してインストールします。 カラープロファイルはモニターのメーカー等から事前に入手して任意のフォルダに展開しておくと便利です。

201903_ColorProfile5-s.jpg

[5] 追加したカラープロファイルをクリックして選択してから、 「規定のプロファイルに設定」ボタンをクリックします。

今回の例では「sRGB 仮想デバイス モデル プロファイル」を選択しました。 選択したカラープロファイルの名前に

(規定)と付いていることを確認します。

201903_ColorProfile9-s.jpg

[6] 以上で手順は完了です。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

大型連休中は多数のお客様のご来店誠にありがとうございました。

サポートからは「令和」最初のご挨拶ですね。

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。

マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、

BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、

もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、

自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、

基本的にはマザーボードの保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。

また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、

戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、CPUの取り付けが

不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。

(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、

BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに対応しているか

不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによって

AGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、

安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、ツクモのスタッフが

アップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう

「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているか

どうかの確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。

また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。

はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

USBストレージやSDカードがささってるとインストールできないって

話が出てきています。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4500988/windows-update-blocked-for-windows-10-insider-program

何のことか分かる人にだけ!

4/18(現地時間←どこ?)にリリースされました。

今回はLTSじゃないので見送りでもいいかもしれませんが

ドライバ類が新しくなってるはずなので一応DLして

おこうかなと思ってDL中。2GBくらいありますね。

Windows 7のサポート終了の2020年1月14日まであと9ヶ月を切りました。

Windows 7のサポート終了に伴い、Windows 10へのアップグレードを考える方もいらっしゃるかと思いますが、

そのままアップグレードをしたとしても安定性や安全性、必要となる費用の面も考えると、あまりおすすめはできません。

理由として、CPUのサポートとグラフィックボードのサポートが挙げられます。

●CPUについて

Intelの情報によると、CPUは第3世代Coreプロセッサー(Ivy Bridge、主に3000番台のプロセッサーナンバー)以降で

Windows 10へのアップグレードが可能となっています。 しかし、第3世代Coreプロセッサーでは

アップグレードのみサポートとなっている都合、 PCメーカーやマザーボードメーカーでは

Windows 10用のデバイスドライバーが用意されていなかったり、 用意されていても

Beta版であったりすることもあり、事前によく確認しておく必要があります。

また、第2世代Coreプロセッサー(Sandy Bridge、主に2000番台のプロセッサーナンバー)以前では、

そもそもデバイスドライバーが用意されていない場合が多く、アップグレードして

うまく動作するかは実際にやってみるまでわかりません。

加えて、第3世代Coreプロセッサーの発売のあとWindows 8が発売されているため、

BTO等でWindows 7を選択したPCを除いた、出来合いのWindows 7のPCでは

第3世代Coreプロセッサー以前のCPUが搭載されています。

そのため、Windows 10にアップグレードするとしたら、デバイスドライバーの揃っていることの多い、

第4世代Coreプロセッサー(Haswell、主に4000番台のプロセッサーナンバー)以降のCPUでのアップグレードの

検討が無難です。 もちろん、Windows 10用のデバイスドライバーが用意されているかどうか確認は必要です。

IntelのCPUのWindows 10対応状況については下記URLをご確認ください。

インテル プロセッサーの Microsoft Windows 10 の対応状況について
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/articles/000006105/processors.html

●グラフィックボードについて

グラフィックボードについては、搭載されているGPUによってはすでにサポートが終了しており、

最新版のデバイスドライバーが提供されていないものがあります。 最新版のデバイスドライバーが

提供されていない場合、古いデバイスドライバーで動作はするものの、 セキュリティ上の問題が

見つかっても修正パッチが公開されませんので、サポートの切れたWindowsを使うのと同じようなリスクが存在します。

NVIDIA(エヌビディア)Fermi(フェルミ)アーキテクチャ以前の GPU(GeForce 500シリーズ以前すべてとGeForce 800シリーズ

までのエントリーモデルの一部、Quadroのモデルナンバーの前にアルファベットがつかないもの)、

AMDはRadeon HD 6000シリーズ以前のGPUが該当します。 これらは主に2012年頃まで搭載製品が

発売されていたもので、第3世代CoreプロセッサーまでのCPUにあわせて搭載されていることが

多かったグラフィックボードです。

NVIDIAのサポートが終了しているGPUについては、下記URL(英語)をご確認ください。

EOL Windows driver support for legacy products
https://nvidia.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/3473

これらのGPU搭載のグラフィックボードが付いているPCの場合、グラフィックボードも

交換しないとセキュリティ上のリスクが残りますので、 そのままWindows 10にアップグレード

することはあまりおすすめできません。

更に、第2世代Coreプロセッサーと第3世代Coreプロセッサーの世代のマザーボードでは、

最新のグラフィックボードが取り付けできないことがあります。 詳しくは下記のブログ過去掲載記事をご確認ください。

[20180123]そうだ、グラフィックボードを増設しよう! でも、その前に... rev.2
https://faq.tsukumo.co.jp/index.php?solution_id=1264

上記記事に当てはまるPCの場合には、Windows 10へのアップグレードではなく、PCのお買い替えのご検討をおすすめいたします。

●まとめ

BTO等でWindows 7で製造されたPCを除くと、多くのWindows 7搭載PCが上記の問題に該当します。

ここまで挙げた問題に該当しないPCは、BTO等で第4世代Coreプロセッサー以降にWindows 7を搭載して製造されたPCがほとんどです。

そういうわけで、第3世代Coreプロセッサーより前のCPUを搭載しているWindows 7 PCについては、

出荷の時期的にも5年以上経過している多く、買い替えをつよくおすすめいたします。

第4世代Coreプロセッサー以降のCPUを搭載しているWindows 7搭載モデルならば、デバイスドライバー次第で

アップグレードしても安定した動作が見込めます。 しかし、無料アップグレード期間は終了しているため、

過去に一度もアップグレードしていない場合は別途対応したエディションのWindows 10のライセンスが

必要になります。 また、OSのアップグレードにより、PCメーカーのサポートが受けられなくなることもございます。

以上の内容を踏まえてアップグレードを試してみたいという方は、ツクモ各店サポートカウンターまでご相談ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190416

Windows 10のウェブブラウザーのMicrosoft Edge(以下Edgeと表記)で、

ホームページ(ブラウザ起動時に開くページ)を設定してあるのに、

パソコンを立ち上げてEdgeを立ち上げると最後に開いていたページが

出てしまうことがあります。中には気まずい思いをしたことのある方も

いらっしゃるかもしれませんが、これはある条件で起きます。

それは、Edgeのウインドウを閉じてプログラムを終了してからパソコンを

終了させると次回のEdgeの起動時はホームページが表示され、Edgeのウインドウを

開いたままパソコンを終了させると次回のEdgeの起動時は前回最後に

開いていたページが表示されます。

※「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→

「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、

更新または再起動後にアプリを再び開くことができるようにします。」 を無効にしても、

この現象に変化はありません。

※Windows 10 1809時点での情報です。今後のWindowsの更新等で挙動が変わる可能性はあります。

最後に開いていたページが出てしまうと困る場合には、Edgeのウインドウを閉じてからパソコンを終了させるようにしましょう。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

4月になったのに寒いくらいですね。

自作前の起動診断サービスは、

ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。

マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、

BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、

もしもの際の手間を減らせます。

持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、

自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、

取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの

保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。

また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理と

なるため、戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しが

できますので、CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。

CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。

(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと

動きませんが、BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、

BIOSバージョンがCPUに対応しているか不安な場合にもオススメです。

また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによってAGESAのバージョンが上がると、

変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、

ツクモのスタッフがアップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう

「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているかどうかの

確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。

また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。

はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

自作前の起動診断サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!

PUを取り付けた状態で持ち帰りができる

いわゆる「メーカー製PC」の場合「自作」や「ショップブランド」のPC

と違ってWin10の「認証(アクティベーション)」は「要らない」のですが

最近たまに認証がとれていない状態の物が見受けられます。

そんなときはあわてず騒がず、認証画面のすぐ下にある

「トラブルシューティング」を押してしばしそのまま。

何事もなかったかのように認証がとれました、となるはずです。

201805_dataikou-s.jpg

▲データ移行サービスについて詳しくはこちら

「今までのパソコンからデータを移動したいけど、移動のやり方が分からない」
「移すデータがたくさんあって、移動させるのが大変」

そんなお客様におすすめなのが、ツクモの「データ移行サービス」です。

「データ移行サービス」はご購入いただきました新しいパソコンに、

今までのパソコンのデータを移行するサービスです。

追加オプションにて、 外付けHDD化サービス追加料金5,000円(税別)+HDDケース代金

もあり、HDDを再利用できるようにすることも可能です。

パソコンのお買い替えをご検討中の方におすすめのサービスです。

ツクモのデータ移行サービスをぜひご利用ください!

データ移行サービス: 料金10,000円(税別) より
(ケイタイdeポイント未入会の場合 11,000円(税別) より

※移行するデータ量に応じて料金が異なります。

データ移行サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!