【ほぼ週刊企画】Robiをつくる 第8号 ~ヘッドスタンド完成とサーボID設定~

無事に8号と9号が届きましたので、今週もやりますこのコーナー。
どうやら店員は配送遅延関係ないみたいです。
今回はヘッドスタンドの完成までと、右ひじに使う予定のサーボにID設定をする所までになります。

まずは表紙写真から。

今回の表紙ー。
踊ってるところのポーズですね。
左下のゴミ箱ロボットも可愛いです。

毎度恒例の部品確認です。

第8号の部品はサーボモーター、ネジ、左耳パネルです。
サーボがある号は部品少なめで楽といえば...楽?

使うものを全部並べました。
8号の内容に加えて、完成目前のヘッドスタンド、右耳パネル、サーボケーブル、ケーブル用保護シールを使います。

耳のパネルを取り付けてかっこよく!


ヘッドスタンド最後の仕上げです。
左耳パネルと右耳パネルを取り付けます。とはいってもパネルは実際には左右の区別はありません。
両耳ともネジ留めをすれば、ヘッドスタンド完成です。

サーボモーターにケーブルを繋ぎます。

次にサーボモーターの作業です。まずサーボケーブルに保護シールを貼ります(第3号参照)。次にサーボモーターのネジをはずして裏ブタを開けます(第4号参照)。ここまでは省略!
基板上のコネクタにケーブルを挿して、裏ブタの穴にケーブルを通して、あとは元通りにネジ留めです。4号でやった作業とほぼ同じですね。

サーボのテストをするため、テストボードに今回のサーボを繋ぎます。
首のサーボケーブルは傷めないように気をつけて抜きましょう。首のサーボと同じようにテストをして出力軸が動けばOK。
動かない場合はケーブルまわりを疑ってみましょう。意外と差込が浅かったりするものです。......はい、店員やりました。浅かったようです。

テストボードを使ってサーボにIDを設定しましょう。

無事にサーボが動いたら、ID設定を行います。
デイジーチェーン(数珠つなぎ)接続ですので、IDを割り振ってサーボ同士を区別してやらなくてはいけません。
同じIDのサーボを複数繋ぐと、どれも同じ動きをしてしまいます。この辺りはKHR-3HVと同じですね。

やり方は簡単。
UPボタンまたはDOWNボタンを押すと、設定するIDが変わります。
LEDの上にある番号が、そのままID番号を意味しています。
今回は18番に設定するので、上の「10」と下の「8」のLEDが点灯するようにします。
最後にTEST/SETボタンを長押し。LEDが3秒点滅して、点灯に戻ったらOKです。
IDを設定したらサーボをはずして、首のケーブルを繋ぎなおしておきましょう。

ヘッドスタンドモード、完成です!

今回の作業はここまで。
予告されていたとおり、8号でヘッドスタンドが完成しました。
さて、せっかくだから店内に飾っておきたいですね。
そのうち場所を作って出すと思うので、ご来店の際はご覧くださいな。
では、また次回!
参考:ディアゴスティーニ・ジャパン公式動画
『第8号 頭部(外観)を完成させ、右ひじサーボのIDを設定する 』
...次回へ続く!