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OC Lab nambaアーカイブ

【商品ピックアップ】殻割りツール・Delid-Die-Mate2

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※ご注意
CPUを分解するため破損のリスクがあり、製品の保証もなくなります。
弊社では保証いたしかねますので、挑戦される際は自己責任でお願いいたします。

どうもどうもー2Fパーツコーナーです。

今日は売場をちょこっと変更しまして
ショーケース内からこちらの商品が出てきました。

※画像クリックで拡大できます

image2.jpeg

Delid-Die-Mate2
Intel CPUのヒートスプレッダを剥がす
"殻割りツール"

この怪しげなブツ...何の為のアイテムかといいますと
CPUのダイとヒートスプレッダ(金属カバー)の間に標準で塗られているグリスを、
液体金属などの高熱伝導グリスに塗り替えるために使用するツールでございます。

温度変化の目安はこちらをクリック...↓↓
シミオシ_CPU殻割り_シミラボ出張所2.jpg

びっっっくりする程冷えてますねー
上級者向けアイテムになりますので、使用方法の説明や、作業の代行・サポートに関しまして一切行えない商品になります。

ツクモなんば店 2Fパーツフロアにて販売中!
今ならお持ち帰りできますよ~

image1.jpeg


実際にこのツールを使用している、殻割りブログ記事はこちら↓↓

【OC Lab namba】いきなり予定変更!?~王の襲来編~
https://blog.tsukumo.co.jp/namba/2017/12/oc_lab_namba_kara.html

※ご注意
CPUを分解するため破損のリスクがあり、製品の保証もなくなります。
弊社では保証いたしかねますので、挑戦される際は自己責任でお願いいたします。

ASRockマザー de 極冷オーバークロック体験会

shimi-oc-20180224.jpg

ASRockマザー de 極冷オーバークロック体験会

開催日時:2月24日(土)14:00~17:00
開催場所:ツクモなんば店 4F イベントスペース

オーバークロッカー清水氏を講師に迎え、
ASRockマザーボードで液体窒素を使った
本格的な極冷オーバークロックにチャレンジ!
※3システムの展開を予定

参加無料!どなたでもご参加できます!

追加情報があれば随時更新いたします!

ツクモなんば店ツイッターもよろしく♪
https://twitter.com/Tsukumo_Namba

~スタッフN~

ワイも参加したいお。

(´・ω・`)

こんにちは!こんばんは!
前回の続きです。



題して「なぜリスクを負ってまで我々はオーバークロックをするのか」

前回の記事を見ていただいた方にはちょこっとだけ説明させていただきましたが、
オーバークロックはパソコンの性能が上がります!
ただし、やりすぎると壊れてしまう

なぜ壊れてしまうのかを簡単に説明します

100m走で普通の方とオーバークロックした方が戦います。
普通の方は100m歩いてゴールしたので、タイムは50秒ですが全く疲れていません。
対してオーバークロックした方は、試合前にドーピングして100mを10秒で走り切りました。ですがドーピングの副作用で体を壊してしまいました。

IMG_0316.JPG

すごく極端な言い方ですけどこんな感じです。
今回のオーバークロックの例は本気で壊れるぐらいのカツカツな状態でやった状態を指しているので
一般的な常用オーバークロックなどでは早々壊れません。

じゃあなぜ我々はオーバークロックしているのか
100mが歩いて50秒ならちょっと早歩きして40秒でゴールしたいじゃんっていう発想です

さっきはタイムを40秒速くするのにドーピングまでしてしまったが
早歩きならちょっと疲れるけど体壊れないよね、しかもタイム速くなるよね

こんな認識でいいと思います(っていうか私もそんな感じです)



以上を踏まえて、理解して興味がわいた方は一般的なちょっとだけオーバークロック(常用OC)をしてみてもいいかもですね!



分からないことあれば、店頭に来て聞いていただいても大丈夫です!

次回どんな話しようかな・・・






~スタッフNのこの頃~
今回の記事の例え方難しいですね~なるべく簡単にしたつもりなんですがこれよりわかりやすい言い方が思いつきませんでした(勉強不足)
お店周辺でOC(おいしい)ラーメン知ってる方教えてください!何でもしますから!なんでもするとはry
そういえばスタッフNのPC遍歴的な奴書いてなかったので書いときます。
小5の時にネトゲに誘われてリビングPCでドハマリする。中1で受験の合格祝いで安いPC組む。しかも冷えるからって簡易水冷。
数時間後にマザーボードのツールでOCを知る。CINEBENCHっていうソフト見つけてから手動でOCする。
1年後に海外の記事や動画見てて本格水冷を知る。情報かき集めて親に言ったら一緒に作るっていう条件でCPUの本格水冷をする。
半年後にグラフィックボードも水冷化してた。こんなもんですね、読んでる側は何も楽しくないですねすいませんでした!。

【OC Lab namba】我々はなぜオーバークロックをするのか

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こんにちは!こんばんは!



たまには検証だけじゃなくて違うネタもいいよねーってことで
今回は、オーバークロックって何?なんでするの?ねえなんで?って言う方向けです。

ちなみにOCはOver Clock 略してOCの事です。

DSC05662.JPG


まず手始めにオーバークロックって何?っていうところから



簡単に例えるとノートに文字を書くときのスピードを上げる代わりにご飯めっちゃ食べる行為っていうニュアンスで捉えてもらえると良いんじゃないでしょうか。
ちょっと難しく言うと、CPU・メインメモリ・VGAの処理速度を上げる代わりに電気いっぱい使う
難しく言うと、CPUやメインメモリ・VGAの周波数を上げそれに伴い電圧を上げる

DSC05658.JPG

こんな感じだと思ってます。(ぶっちゃけ人によって言い回し全然違うので参考程度にね)
ただ上記3つ共通して言えるのが、電気量を増やす分、熱の量が多くなって壊れるリスクが増える。です



今回の記事でオーバークロックがどんなことをしているのかっていうのがわかったと思います。
最初は本当にほんわかしたイメージで大丈夫です。

下の画像はオーバークロックした後ですね

DSC05656.JPG

この画像では真ん中の[Original]がもともとの周波数。

左の[Current]がオーバークロックした後で、右[Overclock]がどれだけオーバークロックしたかなのですが32.4%も上がっています。

次はなぜ壊れるかも知れないリスクを背負ってまでオーバークロックするのかっていうのを書きたいと思います。(多分)





~スタッフNのこの頃~
OCシステムSSDを作ったりとプライベートでもOCするようになって全く熱が冷める気がしません
電源がちょっときつくなってきたのでOC用電源ほしいなーと(チラッ)
最近ゲームをする時間がめっきり減ってオーバークロックしてるか趣味のギターしてるかのどっちかになってきて、
そろそろ新しいゲーム見つけたいです。

~次回へつづく~

【OC Lab namba】Corei7 8700KをOCしてみるよ!Part1

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こんにちは!こんばんは!
今回はCoffeeLake Corei7 8700KをOCして、ベンチと温度を測ってみたいと思います!

IMG_0314 - コピー.JPG

構成は下記の通り

CPU:Corei7 8700K
マザーボード:ASRock Z370 Extreme4
メモリ:G.Skill Trident Z RGB F4-3200C16D-16GTZR
CPUクーラー:Corsair H115i
グリス:Thermal Grizzly Kryonaut
電源:Coolermaster V1200 Platinum RSC00-AFBAG1-JP

温度比較が目的なため、ライトOCで行います。

設定は、【CPU電圧1.3V】【倍率49】メモリは定格

(突発なので写真が無いのです)
CINEBENCHIスコア 1626

OCCTの設定 Linpack 全コア AVX使用
10分の温度 最高87℃

温度たけぇ...
落ちる寸前だと思うのですが、ギリギリ回ってくれました。

これ以上のOCをしても温度がエライことになるのでここでストップ。

普通にこのままでも心配で常用なんて考えたら目も当てられない温度...
私は70℃以下なら常用可能だと考えているのですが皆さんはどうなんでしょうか?


もっと温度を下げたい!そんなときは◯◯◯!!!!!


ということで次回に続きます

~スタッフNのこの頃~
OCにドハマリしているが、プライベートでは都合でほとんどできていないスタッフNでございます。
液体窒素でOCやってみたいなーと思いCPUポットを眺めている日々。
あ、このスタッフNのこの頃はできるだけ毎回書きますのでよろしくお願いします。
何か聞きたいことがあればTwitterのリプライorダイレクトメッセージで聞いていただければ、
このコラムで書きたいと思いますのでよろしくお願いします!(超プライベートな事でもOK)
コレやってほしい!っていうのも募集中ですので、ためらわずに送ってきてね

【OC Lab namba】いきなり予定変更!?~王の襲来編~

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お久しぶりです。

前回からかなり日にちが空いてしまいましたが、日々検証は欠かさず行っております!

予定では7700k編の続きでしたが、 プロオーバークロッカー清水さんに来ていただけました。

今回のブログではなんと スタッフの私物の Core i7 8700Kを割ります!!!!!

DSC00305.JPG

殻割り機にCPUをセット!

DSC00306.JPG

プロの手による殻割りなら安心 ( ´∀`)

と思っていたのですが...

数百個割ってきた中でも一番手ごわいCPUとの事(||゚Д゚)

DSC00307.JPG

なんとか割れましたが、清水さんも若干不安な模様(´・ω・`)

DSC00309.JPG

プロでも出しすぎる(意味深)

DSC00310.JPG

液体金属ぬりぬりターイム

DSC00313.JPG

輝いておるのぉ

そして起動確認に入ります

DSC00315.JPG

確認完了

割れたぞおおおおおおおおおおおお

とうとう割ってやったぞおおおおおおおおおおおおお(人任せ)

OC Lab nambaでは殻割り解禁されました。

ということは・・・

次回へ続く

ところで【OC Lab namba】担当スタッフは性がN、名がYなのですが、スタッフNかYどっちがいいか皆さんに決めていただきたいと思います!

投票はツイッターアンケートで!

【OC Lab】空冷CPUクーラーでOCしてみよう

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OC Lab namba】の初投稿!!!!!

第1回目は空冷でのOC(オーバークロック)です。

※OC(オーバクロック)とは、出荷時に設定されている周波数より高い値を設定すること。

 OCすると、性能は上がりますがその分消費電力と熱量が増えるため、危険な行為です。最悪壊れます。

 メーカーによっては保証対象外ですので、ご自身で行われる場合は自己責任でお願いします。

今回使用するCPUクーラーはこの2機種!

1.SCYTHE 虎徹 MarkII SCKTT-2000

4571225056418_1.jpg

2.CRYORIG R1 Universal

K0000634157.jpg

とても好評で、値段帯が全く違う2機種をチョイス!

OCの設定は、初心者にもわかりやすいように

【CPU電圧】【CPU倍率】【ロードラインキャリブレーション】【SVID】

以上の設定だけ使用していく。

~構成~

CPUは Intel Core i7 7700kを使用

マザーボードは Asus ROG Strix Z270-F

メモリは G.skill Trident RGB F4-2400C15D-16GTZR

今回は 【CPU電圧】1.33V 【CPU倍率】51倍 【ロードラインキャリブレーション】Level6 【SVID】Disabled

以上の設定でどちらのCPUクーラーを使ってもストレステストをクリアできたので、このまま固定だけして温度だけ見ていく。

ちなみに【CPU倍率】は7700k標準が42倍なので 42倍→51倍と、かなり性能が上がっている。

では早速 SCYTHE 虎徹 MarkII SCKTT-2000 から見ていこう!

koterutemp2.jpg

結果は最高87℃

あれ?思ったより冷えてね?っていうのが筆者の感想。

取り付けもそこまで難しくなく、サイズも小さくてこれはイイ!

次にCRYORIG R1 Universal

R5 unitemp2.jpg

結果は最高90℃

あれ・・・虎徹より高い・・・

このあと2回程グリス塗り直したり、ファンの回転速度見直したりしましたが、特別不具合なく・・・

結果、今回はSCYTHE 虎徹 MarkII SCKTT-2000の勝利となりました。

値段の差が性能の差というわけでは無いことがこれで証明されましたね。

だからといって、CRYORIG R1 Universalが悪いということではなく、

ファンがメモリに当たらないような形状をしていたり、

ファンを交換することによって更に冷却性能を求めることも可能です。(見た目かっこいいしね!)

たった1℃が命取りになるオーバークロック

あなたもまずは冷却環境を見直してみませんか?

~~~次回予告とこれから~~~

次回はできればCPU電圧などの設定はそのままで、簡易水冷CPUクーラーでのOCをお届けしたいと思います。

温度だけでなくスコアなどの写真も撮っておけばよかったとちょっと後悔...

OC Labは日々成長していくのでみなさんとともに歩んでいけたらと思っております!