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【サポートブログ】ケーブルの指し間違えに注意!

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どうも、ツクモなんば店です。
最近ケーブルの挿し間違えによる焼損で反響がありましたツイートがございますので
他にもやってしまうかもしれないケーブルの挿し間違えをご紹介します。
何のケーブル挿し間違えかというと・・・CPUとグラフィックボードの補助電源です。
まずは下記の写真を御覧ください。
PCIE_EPS_8PIN_01.jpg
EPS8ピン(CPUの補助電源)とPCI-Express8ピン({6+2=8ピン}グラフィックボード用)の補助電源は
いずれも8ピンです


PCIE_EPS_8PIN_01.jpg
PCI-Express8ピン({6+2=8ピン}グラフィックボード用)の補助電源の
+2ピン部分はCPUとは形が異なりそのままでは挿せません。



PCIE_EPS_8PIN_01.jpg
PCI-Express8ピン({6+2=8ピン}グラフィックボード用)の補助電源の
+2ピン部分を除いた6ピンだと挿せてしまいます!



このままの状態で電源を入れると、最悪の場合電源の内部部品が爆発します!!
十分にご注意ください!
(経験者は語ります・・・あれは青白い光とともに破裂音がして部屋中に異臭が漂いました・・・)
絶対ないだろうとも言い切れないのがこれらの挿し間違えですので、マニュアルなどをしっかり確認して組み立てを行いましょう。
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ゲーミングマウスパッドを丸める場合には向きに気をつけよう

ゲーミングマウスパッドのマウスを乗せる滑走面は様々に加工されマウス操作のために造り込まれています。 そのため、曲げて良い向き、悪い向きがあります。 誤った向きで丸めてしまいますと(しわ)や跡がついてしまいます。

丸める向きについて、ツクモパソコン本店のTwitterより画像を引用します。

ゲーミングマウスパッドのパッケージにも同様の記載があります。また、取り扱いが原因で生じた皺や跡はメーカーの保証は受けられません。ゲーミングマウスパッドの取り扱いには気をつけましょう。

ノートパソコンのスペック表示の例(NEC PC-HZ750BABの製品ページ)
マウスパッドのパッケージの注意書きの例(Artisan FX-HYO-MD-Lのパッケージ)

また、買ったばかりの場合や丸めて保管していた場合で、マウスパッドに丸まり癖がついてしまっている場合には、1日程度平らなところにおいて戻してから使用するようにしましょう。

 

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo180814

増設メモリ取付け工賃 1,000円引きキャンペーン【期間限定:7/1(日)~9/30(日)】

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電源ユニットのプラグインケーブルは流用しないで rev.2


プラグインケーブルの一例

※こちらの記事は2017年5月16日掲載「電源ユニットのプラグインケーブルは流用しないで」を改訂したものです。

内部配線用にプラグインケーブルを採用した電源ユニットが登場して久しいですが、 慣れている人でも見過ごしやすい間違いがあります。

それは、異なる電源ユニットに付属しているプラグインケーブルで、 コネクタが同じ形をしていて別の電源ユニットに取り付けができてしまうことがありますが、異なるメーカー同士ではもちろん、 同じメーカーのものであっても型番が違う電源ユニットでは内部配線が異なっていて、 取り付けはできてもプラグインケーブルに互換性がない場合があります。

メーカーによってはパッケージに注意喚起のシールを貼り付けしています。ツクモ池袋店のTwitterより画像を引用します。

互換性がない場合、異なる電源ユニットのプラグインケーブルを繋いで電源をいれると、 電源が入らなかったり、最悪の場合には電源ユニットやマザーボードを壊してしまうことがあります。

プラグインケーブルは、 電源ユニットに付属していたものだけを使用するようにしましょう。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo180724

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自作前の起動診断サービスのご案内

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自作前の起動診断サービスのご案内

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自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。 マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、 BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

お持ち帰りの前にBIOSのバージョンやパーツの相性、初期不良の確認を行ない、 万が一のトラブルの際の手間を減らすことができるため、お持ち帰り後に安心して組み立てることができます。 起動確認後は、CPUを取り付けたままの状態でのお渡しもでき、CPUの取り付けが不安な方にもおすすめです。

自作パソコンが初めてのお客様にはもちろんですが、 自作パソコンはベテランだけど初期不良があると色々と面倒だな考えているお客様にもおすすめ のサービスです。

相性や初期不良が不安な場合には、 ツクモの自作前の起動診断サービスをぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

自作前の起動診断サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
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新しいパソコンにパーツを増設しよう!でも、その前に...

ツクモ池袋店の中の人がTwitterでサポート的にとても大事なことをつぶやいていましたので、紹介と補足をいたします。

まず最初は...

新しく買ったパソコンで正常起動を確認する前にパーツを増設してトラブルになってしまう事例ですが、 サポートセンターへのお問い合わせも少なくありません。 パソコンのメーカーで想定していないパーツや周辺機器の場合、初回セットアップが正しく行なえない事例もあります。 初回セットアップに失敗してしまうと、パソコンのメーカーによっては手元での対処方法がなく、 最悪の場合には買ったばかりなのに修理に出さねばならず、メーカーでの有償修理扱いになる事例もあります。

新しくパソコンを買った際には、 必ずキーボード、マウス、モニターだけの最小限の状態で初回セットアップを行なうようお願いいたします。

そしてもうひとつ...

自作パソコンの場合でも、 WindowsインストールしないSSDやHDDを繋いだままWindowsのインストールを始めると、 「システムで予約済み」の領域がWindowsのインストール先とは別のドライブに作成されてしまい、 正しくWindowsがインストールできない事例があります。 これはWindows再インストールの場合にも共通して言える内容です。

Windowsをインストールする際には、 インストール先ではないドライブは取り外した状態にして、 Windowsのインストールをするようお願いいたします。

また、最近のマザーボードにはSATA端子がM.2スロットと排他利用になっているモデルがあります。 例えば、SATA5番ポートに光学ドライブを繋いだら光学ドライブが動かなくて、調べたらSSDを挿しているM.2スロットと排他利用だった、という事例があります。

M.2スロットにSSDを取り付ける際には、SATA端子とM.2スロットが排他利用になっていないかマザーボードのマニュアルでよく確認するようお願いいたします。

tsukumo180710

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

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ドライブレターが無くなったり変わったりしてしまったら...

今月に入ってお問い合わせの増えた内容として、 プログラムのインストールや更新でドライブレターが消えてしまいドライブにアクセスできなかったり、 外付けHDDなどを接続した際に以前とは違うドライブレターになってしまったり、という事例があります。

そんな場合には「ディスクの管理」にてドライブレターを追加したり変更したりすることで解決できます。

手順はFAQページにまとめておりますので、ご確認ください。

[FAQ] ドライブレター(ドライブ文字)を変更したい
https://faq.tsukumo.co.jp/index.php?solution_id=1273

tsukumo180626

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

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最近のWindows 10で無くなった機能のまとめ 2018年5月版

約半年に1度の頻度でバージョンアップされるWindows 10では、バージョンアップによって機能が追加されたり稀に削除されたりということがあります。今回はそんな無くなった機能から、サポートでよくお問い合わせをいただく内容をまとめてみました。

【バージョン1803(April 2018 Update)以降】 ホームグループが無くなりました


「ホームグループ」の作成画面

Windows 7から搭載されていた「ホームグループ」機能は、 Windows 10 バージョン1803で削除された(下記の参考情報 [1]を参照)ため、 使用することができなくなりました。 ネットワーク経由でフォルダーを共有する場合には、従来の方式(下記の参考情報 [2]を参照)で行なうようにしましょう。

参考情報

[1] ホームグループは Windows 10 (Version 1803) から削除されました
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4091368/windows-10-homegroup-removed
[2] Windows 10 におけるネットワーク経由のファイル共有の変更点
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4092694/windows-10-changes-to-file-sharing-over-a-network

【バージョン1709(Fall Creators Update)以降】 SMBv1が無効化されました


「Windowsの機能」の画面

ネットワーク経由でフォルダー等を共有するのに使われているプロトコルのSMBv1(Server Message Block Version 1.0)が、 Windows 10 バージョン1709から標準ではインストールされずに初期状態で無効(下記の参考情報 [3]を参照)になりました。

SMBv1は30年近く前のプロトコルで、セキュリティ上のリスク(最近ではランサムウェア(身代金要求型の不正プログラム)による被害など)もあるため、 Microsoftのほか米国国土安全保障省傘下の機関(US-CERT)でもユーザー向けに使用しないことを推奨しています。詳しく知りたい場合には英語になりますが、Microsoftのブログ記事(下記の参考情報 [4]を参照)をご確認ください。

Windowsのパソコンだけを使用している場合はSMBv1が無効でもまったく影響はありません(Windows Vista以降はSMBv2に対応)が、 NASやファイルサーバー、プリンター複合機などが、SMBv1だけで動作するように設定されている場合や、SMBv2以降に対応していない場合には、 その機器が使用できなくなる等の問題が生じます。

Windowsのパソコン側で「Windowsの機能」画面から SMBv1をインストールして有効にする方法もありますが、セキュリティ上のリスクがありますので、NASなど機器側の設定でSMBv2以降で動作するように設定したり、SMBv2以降に対応していない機器をご利用の場合にはNAS機器のお買い替えを検討したりすることをおすすめいたします。

参考情報

[3] Windows 10 Fall Creators Update と Windows Server バージョン 1709 の既定では SMBv1 はインストールされません
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4034314/smbv1-is-not-installed-by-default-in-windows
[4] Stop using SMB1(英語)
https://blogs.technet.microsoft.com/filecab/2016/09/16/stop-using-smb1/

【バージョン1703(Creators Update)以降】 コントロールパネルから個人用設定がなくなりました


「個人用設定」の画面

Windows Vistaから追加されていたコントロールパネル内の設定項目「個人用設定」はWindows 10 バージョン1703で「設定」に統合されました。

コントロールパネルからは無くなってしまったため、デスクトップテーマや壁紙を変更する場合には「設定」から設定するようにしましょう。

tsukumo180529

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

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Microsoftアカウントの新規作成は、新しいメールアドレスを取得して作成しよう rev.2

※こちらの記事は2017年1月17日掲載「Microsoftアカウントの新規作成は、新しいメールアドレスを取得して作成しよう」を最新の情報に改訂したものです。

今回はWindowsを利用していると目にすることの多くなったMicrosoftアカウントについてです。 Windows 10そのものでは絶対に必要にはなってはいませんが、 最新のMicrosoft Officeを利用するためにはMicrosoftアカウントが必須になっています。

Microsoftアカウントとは:Microsoft社のOfficeやオンラインサービスを利用するために必要なアカウントです。 Windows 8以降では、Windowsの一部機能を利用するために必要になることがあります。 Apple社のMacintoshやiPhoneでいうところのApple IDに相当するものです。

ツクモではMicrosoftアカウントを新規に作成するときには、 Microsoft社のウェブメール「Outlook.com」で新しいメールアドレスを取得しての作成をおすすめしています。 (初期設定サービスをご依頼いただいた場合も、新しいメールアドレスを取得しての作成をご案内しております)

これは既存のメールアドレスで作成しようとすると都合がよくない場合があるからなのですが、 具体的に次のような事例があります。

  • 設定したメールアドレスでメールの受信がすぐにできないと、アカウントの作成が完了できないことがある
  • プロバイダメールで作成して引っ越して解約したときや、携帯キャリアのメールアドレスで作成して変更したときなど、 同一のメールアドレスが使用できなくなった際に、Microsoftアカウントに登録したメールアドレスの登録を変更しなければならなくなる

※GoogleのGmailやヤフーのYahoo!メールなど、ウェブメールの場合にはこの影響は小さいか若しくは影響はありません

このように、既存のメールアドレスを使用すると、Microsoftアカウントの作成や設定変更でたいへん手間がかかってしまう場合があります。 そこで、Outlook.comでメールアドレスを新規取得してMicrosoftアカウントを作成すると、 上記のような事態を避けられるというわけです。手順はそんなに難しくありません。 アカウント作成画面で「新しいメールアドレスを取得」をクリックすると、 新しいOutlook.comのメールアドレスを新規取得してMicrosoftアカウントの作成ができます。

※下記の画像は一例です。アプリケーションやウェブサービスによって作成時の画面が異なる場合があります。

「新しいメールアドレスを取得」をクリック
アカウントの作成画面で「ユーザー名」欄の下の「新しいメールアドレスを取得」
(赤線部)をクリックします。
欄内に取得したいメールアドレスの@より前を入力
「ユーザー名」欄が切り替わったら、欄内に取得したいメールアドレスの@より前を
入力します。@より後はプルダウンメニュー(青線部をクリック)から選択できます。

下記URLのMicrosoftアカウントの作成ページにも画像入りで手順が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

Outlook アカウントを作成し、それを利用する方法 - Microsoft アカウント登録手続き
https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/hotmail.aspx

メールアドレスを新しく取得してMicrosoftアカウントを作成することで、すぐに利用開始でき、メールアドレス変更の手間もかからず便利です。ぜひご利用下さい。

tsukumo180515

データ移行サービスのご案内

データ移行サービスキャンペーン
▲データ移行サービスについて詳しくは
こちら

「今までのパソコンからデータを移動したいけど、移動のやり方が分からない」
「移すデータがたくさんあって、移動させるのが大変」

そんなお客様におすすめなのが、ツクモの「データ移行サービス」です。 「データ移行サービス」はご購入いただきました新しいパソコンに、 今までのパソコンのデータを移行するサービスです。

追加オプションにて、 外付けHDD化サービス追加料金5,000円(税別)+HDDケース代金)もあり、HDDを再利用できるようにすることも可能です。

パソコンのお買い替えをご検討中の方におすすめのサービスです。ツクモのデータ移行サービスをぜひご利用ください!

データ移行サービス: 料金10,000円(税別) より
(ケイタイdeポイント未入会の場合 11,000円(税別) より

※移行するデータ量に応じて料金が異なります。

データ移行サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
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【サポートブログ】LGA1151の組み合わせでパーツを購入する前に...

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LGA1151の組み合わせでパーツを購入する前に...

LGA1151のIntel CPUとマザーボードの組み合わせでは、CPUとマザーボードを別々に購入された場合等で動作しない組み合わせがあり、 サポートセンターへのお問い合わせが少なくないものがあります。今回はそんな組み合わせのご案内です。

Intel 100シリーズ/200シリーズ・チップセット搭載マザーボードとIntel 300シリーズチップセット搭載マザーボードでは、 CPUソケットの物理形状は同じですが、電気的に互換性がありません。 そのため、CPUを取り付けしても動作しない組み合わせがあります。

これはCPUの世代によって区別でき、表にすると下記のとおりとなります。

CPUの世代とマザーボードの対応(LGA1151)
  Skylake世代CPU
(Intel Core i 6000シリーズ等)
Kaby Lake世代CPU
(Intel Core i 7000シリーズ等)
Coffee Lake世代CPU
(Intel Core i 8000シリーズ等)
Intel 100シリーズ/200シリーズ・
チップセット搭載マザーボード
対応 対応 非対応
Intel 300シリーズ・チップセット
搭載マザーボード
非対応 非対応 対応

※上記の表の動作する組み合わせでも、BIOSのアップデートが必要な場合があります。詳しくはマザーボードメーカーの製品情報等をご確認ください。
※PentiumやCeleronはCore iシリーズとプロセッサナンバーの法則が異なり間違われる事例がありますので、よくご確認ください。

組み合わせの問題はご購入の前にご相談いただければ避けられますので、 CPUやマザーボードのご購入の前に売り場のスタッフまでご相談ください。

tsukumo180501