サポート情報アーカイブ

ツクモサポートセンター、データ移行サービスのご案内

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
ツクモのサポートブログ

データ移行サービスのご案内

データ移行サービスキャンペーン
▲データ移行サービスについて詳しくは
こちら

「今までのパソコンからデータを移動したいけど、移動のやり方が分からない」
「移すデータがたくさんあって、移動させるのが大変」

そんなお客様におすすめなのが、ツクモの「データ移行サービス」です。 「データ移行サービス」はご購入いただきました新しいパソコンに、 今までのパソコンのデータを移行するサービスです。

追加オプションにて、 外付けHDD化サービス追加料金5,000円(税別)+HDDケース代金)もあり、HDDを再利用できるようにすることも可能です。

パソコンのお買い替えをご検討中の方におすすめのサービスです。ツクモのデータ移行サービスをぜひご利用ください!

データ移行サービス: 料金10,000円(税別) より
(ケイタイdeポイント未入会の場合 11,000円(税別) より

※移行するデータ量に応じて料金が異なります。

データ移行サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
ツクモサポートセンターへのアクセスはこちら

困ったらここをチェック!ツクモサポートセンターブログ

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
ツクモのサポートブログ

最新のマザーボードで画面が映らない場合はCSMを確認しよう

最近サポートセンターへのお問い合わせがやや増えている症状で「グラフィック関連のエラーのBEEP音が鳴って、画面が映らない症状」があります。現時点でお問い合わせの多い、症状の起きやすいと思われるハードウェアの組み合わせは次の通りです。

  • Intel 300シリーズチップセットのマザーボードを使用している
  • マザーボードのCSM(Compatibility Supported Module)設定が無効になっている
    (Intel 300シリーズチップセットの世代のマザーボードでは、CSMがデフォルトで無効になっているメーカーがあります。)
  • 比較的年数の経過したモニター(2010年ごろより前のモニターで多い)を使用している
  • グラフィックボードの有無に関わらず発生する

現在のところ、はっきりとした原因は分かっておりませんが、下記の方法で解決できている場合があります。

  • パソコンとモニターの接続端子を変更する(DVI→HDMIなど)
  • 使用するモニターを変更する(別のモニターに接続する)

どうしても症状の起きているモニターを使いたい場合には、次の手順でマザーボードのBIOS設定を変更することで改善した事例があります。

1. 接続端子を変えたり、別のモニターに接続して、画面が映るようにする

2. マザーボードのBIOS設定画面にてCSM設定を有効に変更後、保存して電源を切る

CSMの設定画面
画像はASUSのマザーボードの例で「Launch CSM」が該当します。 詳しくはマザーボードのメーカーにより異なりますので、マザーボードのマニュアルをご確認ください。

3. もとのモニターに戻して画面が映るかどうか確認する

上記の手順を試しても映らない場合、パソコン側のハードウェア不具合などの可能性もありますので、ツクモサポートセンターまでご相談ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

tsukumo190312

「超高速化サービス」はcrucial(クルーシャル)製SSDとセットがお得!

「超高速化サービス」割引キャンペーン実施中!
▲超高速化サービスについて詳しくは
 こちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

SSDが登場してから年月も経ち、システムドライブにSSDを搭載したパソコンも一般的になりつつあります。 SSDはHDDと比較して、パソコンの起動速度の向上や、省電力化といったメリットがあります。

持っているパソコンのシステムドライブはHDDだけど「パソコンのHDDをSSDにして高速化したい」「SSDに交換はできそうだけど、そのあとの手順がわからない」というお客様におすすめのサービスがツクモの「超高速化サービス」です。

「超高速化サービス」は経験豊富なスタッフがSSDへの交換と、データ転送またはリカバリーまでの作業を行ないます。

そんな「超高速化サービス」がcrucial(クルーシャル)」製の 対象SSDを同時にご購入いただきますと料金がお得になります。 交換用のSSDとしてcrucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合、対象外のSSDに交換をするよりも3,000円 お得になります。

また、便利なオプションサービスとして SSDの交換後にWindows Updateや簡易清掃などメンテナンスを実施する「PCメンテナンスサービス」や、 取り出したHDDをHDDケースに入れて外付けHDDにしてお返しする「外付HDD化サービス」リカバリーディスクのない機種でメーカー指定の方法でリカバリーメディアを作成する「リカバリーディスク作成サービス」 をご用意しておりますので、あわせてのご利用をおすすめいたします。

※オプションサービスについて詳しくは 詳細ページ をご覧ください。

パソコンの高速化をご検討中の方はこの機会にぜひツクモの 「超高速化サービス」 をご利用ください!

超高速化サービス: 料金6,500円(税別) crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合
(ケイタイdeポイント未入会の場合 7,000円(税別)crucial(クルーシャル) MX500シリーズを同時にご購入の場合)

※メーカー製PCを分解し、ドライブの交換を行うため、メーカー保証が受けられなくなることがございます。
※その他、注意事項は ご利用規定 をご覧ください。

超高速化サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
ツクモサポートセンターへのアクセスはこちら

ツクモサポートセンター 自作前の起動診断サービスのご案内

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
ツクモのサポートブログ

自作前の起動診断サービスのご案内

自作前の起動診断サービス
▲自作前の起動診断サービスについてこちらをクリック!
 (詳細ページに移動します)

自作前の起動診断サービスは、 ツクモでご購入いただいたPCパーツ一式を、 お持ち帰りいただく前に起動確認を行なうサービスです。 マザーボード、CPU、メモリ、グラフィックボード、電源ユニットを使用した最小構成で、 BIOSのアップデート作業と基本設定を実施します。

自作前の起動診断サービスのおすすめポイントをご紹介いたします。

・初期不良や相性がないか分かる

BIOSまでの起動を確認することで、致命的な初期不良や相性による起動不良が事前に分かるため、もしもの際の手間を減らせます。 持ち帰り後に安心して組み立て作業にとりかかることができるようになりますので、 自作パソコンはベテランでも時間がなかなかとれないお客様にもオススメです。

・CPUを取り付けた状態で持ち帰りができる

主にIntel CPUで採用されているLGAソケットはマザーボード側にピンがあり、取り付けに失敗してピンを破損させてしまうと、 基本的にはマザーボードの保証対象外となりメーカーの保証が受けられません。 また、保証が受けられるマザーボードであったとしても、メーカーでの修理となるため、戻ってくるまで1ヶ月以上かかることがあります。

そこで、自作前の起動診断サービスではCPUを取り付けた状態でのお渡しができますので、CPUの取り付けが不安なお客様にオススメです。 CPUを取り付ける料金が含まれていてお得になっています。(別途CPU取付サービスのお申し込みの必要はございません。)

・BIOSアップデートができる(「起動診断のみ」の場合は行ないません)

マザーボードのCPU対応表に載っているCPUでもBIOSが古くて対応していないと動きませんが、BIOSをアップデートをして起動確認ができますので、 BIOSバージョンがCPUに対応しているか不安な場合にもオススメです。また、AMD CPUの場合にはBIOSアップデートによってAGESAのバージョンが上がると、 変更可能なメモリの設定内容が増える等の機能追加がされたり、安定性が向上したりすることがあります。

そんなBIOSアップデートは従来どおりリスクが伴う作業となりますが、ツクモのスタッフがアップデート作業を行なうので安心です。 また、BIOSアップデートだけを行なう「BIOS書き換えサービス」は料金2,500円(税別)ですので、金額面もお得になっています。

・ドライブの認識確認ができる(追加オプション)

追加料金500円(税別)で、SSD、HDD、光学ドライブがBIOSで認識されているかどうかの確認も承っております。 これによってケース以外のパーツ一式での起動診断ができます。また、M.2端子のSSDはマザーボードに取り付けた状態でお渡しができます。 はじめてのお客様にも、ベテランのお客様にもおすすめのオプションです。

 

自作パソコンのパーツ一式をご購入の際は、 ツクモの「自作前の起動診断サービス」をぜひご利用ください。

自作前の起動診断サービス: 料金1,500円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,000円(税別)

※自作前の起動診断サービスは、店舗サポートでのみのサービスになります。
※BIOSのアップデート作業と基本設定が不要な場合は「起動確認のみ」をご利用下さい。

自作前の起動診断サービスのお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
ツクモサポートセンターへのアクセスはこちら
ツクモのサポートブログ

PC組立代行サービス 受注構成のご紹介(2019/2/26号)

今回は実際にツクモのPC組立代行サービスをご利用いただき、事前にご承諾をいただいたお客様のPCの構成をご紹介いたします。 どんな構成で組み立ての実績があるかという内容や、内部配線の状態もご覧いただけますので、PC組立代行サービスのご検討にあたり判断材料としていただけますと幸いです。

Define Cを使用した動画編集や配信もできるIntelハイエンド構成モデル

427920
※画像は下記の構成でご依頼いただいた実際のPCを、ツクモ秋葉原サポートセンターで撮影したものです。

 

  メーカー名 パーツ名  
ケース Fractal Design(フラクタルデザイン) Define C(Black) (メーカー製品ページ)  
マザーボード ASRock(アスロック) X299 Taichi XE (メーカー製品ページ)  
CPU Intel(インテル) Core i9-9920X(12コア 24スレッド CPU) (メーカー製品ページ)  
CPUクーラー Scythe(サイズ) 無限 五 Rev.B (メーカー製品ページ)  
メモリ G.SKILL(ジースキル) Trident Z RGBシリーズ DDR4-3200 16GB x4枚(計64GB) (メーカー製品ページ)  
グラフィックボード ELSA(エルザ) ELSA GeForce RTX 2070 S.A.C (メーカー製品ページ)  
ドライブ Western Digital(ウエスタンデジタル) WD Black SN750 NVMe(M.2 NVMe 500GB SSD) (メーカー製品ページ)
 
WD Blue(3.5インチ SATA 4TB HDD) (メーカー製品ページ)  
光学ドライブ - 非搭載  
電源ユニット Seasonic(シーソニック) FOCUS Plus 850 Platinum(定格:850W) (メーカー製品ページ)  
OS Microsoft(マイクロソフト) Windows 10 Pro 64bit  

合計金額 421,100円(税別)
(PC組立代行サービス料金、オプション料金、加入の交換保証・延長保証料金込み)

※金額は販売時点での金額です。同じ構成でもパーツの価格変動等により金額が変わることがあります。
※メーカー製品ページへのリンクを張っておりますが、記事作成時点のURLです。リンク切れの場合はご容赦ください。

※こちらのブログ記事はブログに掲載した時点の情報に基づいて作成されています。

プレミアムPC組立代行キャンペーン

プレミアムPC組立代行
▲プレミアムPC組立代行について
詳しくはこちら

PC組立代行は頼みたいけど、 「BIOSアップデートが不安」「ウイルス対策はどうしたらいいのか?」「Microsoftアカウントの設定がわからない」 等々...そんなお客様にオススメなのが、ツクモのプレミアムPC組立代行サービスです。 通常のPC組立代行サービスに加えて、Windowsの各種設定や各種アップデート等も行なう全部入りのサービスです。

専門店ならではの知識豊富なツクモのスタッフがお客様のPCを組み立てて、OS・デバイスドライバーのインストール作業に加えて、更に下記の作業を行ないます。

  • 初期設定
  • BIOSアップデート
  • Windowsアップデート・Microsoftアップデート
  • Microsoftアカウント取得(Windows 10に限る)
  • ウイルス対策ソフト設定(ソフトは別途購入が必要)

さらに、オプションとして「Officeインストール」もご用意しております。 追加料金2,000円(税別)(ケイタイdeポイント未入会の場合 2,500円(税別)) で、Microsoft Officeのインストール(ソフトは別途購入が必要)を行ないます。

こちらのプレミアムPC組立代行サービスが、 ツクモでPCパーツ一式お買い上げのお客様に3000ポイント進呈のキャンペーンを実施中!この機会にぜひご利用下さい!

プレミアムPC組立代行: 料金16,000円(税別)
(ケイタイdeポイント未入会の場合 17,000円(税別)

プレミアムPC組立代行のお申し込みは、ツクモサポートセンターまで!
ツクモサポートセンターへのアクセスはこちら