お問合せ先はこちら 03-3253-5599

新製品情報アーカイブ

□■ ツクモ本店配信動画:ペット探偵保証付きねこ探しタグ「ねこもに」 ■□

□■「ねこもに」公式ページ ■□

□■「ねこもに」オンラインショップお求めはこちら ■□

ねこに小型発信器をつけておいて、もしもの失踪時に専用アプリでねこを見つけます。
コンパクトかつ軽量10g、ねこへの負担を最小限にすべく考慮した「ねこ専用」発信機です。
装着するねこの不快感低減を考慮し、発信機のカド部分はラウンド加工を施しました。
生活防水仕様(IP44相当)で内蔵電池*は約1年間の長寿命。メンテナンスフリーを実現しています。
汎用のワイヤー・紐類を通せる穴を配置。
別売の発信機ケースもご用意。「ねこもに」をさらに快適にお使いいただけます。

さらにねこもに発信機には「ペット探偵による ねこ捜索サービス保険」を付帯。
・ どうしても見つからない
・ 自分で捜す自信がない
・ 捜索する時間がない
このような時にバックアップできるサービス保険です。
捜索依頼を受けるとペット探偵(ペット探偵社ジャパンロストペットレスキュー)が捜索を開始します。

ツクモではIoT製品を扱う12号店にてご案内中です。

こちらのYoutubeチャンネル、YouTubeチャンネル「ツクモパソコン本店配信動画」では

ツクモパソコン本店動画配信

このほかにも商品紹介や、ツクモパソコン本店にて開催されたイベントの録画などをご覧いただけます。

撮影や、動画編集はツクモパソコン本店のビデオ関連の専門売場
「本店3F キャプチャ王国」が行っています。
家庭用ビデオカメラでは足らず、高性能なプロビデオカメラが必要な方。
パソコンを使ってビデオ編集。動画作品を作りたい方。
ただいま人気のネット動画配信を始めてみたい方。
ビデオ関連のお問い合わせはツクモキャプチャ王国にお申し付けください!

ツクモキャプチャ王国

AMD Ryzen Threadripper予約受付開始!!


2017年8月10日(木)22時解禁
※当店は翌8月11日からの販売です
Ryzen Threadripper 1950X  ¥145,800(税別)
16コア32スレッド対応、ベースクロック3.4GHz/ブースト最大クロック4GHz
PCIe3.0 64レーン、クアッドチャネル、TDP180W


Ryzen Threadripper 1920X ¥115,800(税別)
12コア24スレッド対応、ベースクロック3.5GHz/ブースト最大クロック4GHz
PCIe3.0 64レーン、クアッドチャネル、TDP180W

予約受付中のCPU・マザーボードはこちら

AMD Ryzen Threadripper 1950X (メーカーサイト)  ¥145,800(税別)
Ryzen Threadripper 1920X (メーカーサイト)  ¥115,800(税別)
msi X399 GAMING PRO CARBON AC (メーカーサイト)  ¥52,980(税別)
ASRock  Fatal1ty X399 Professional Gaming (メーカーサイト)  ¥61,800(税別)
 X399 Taichi (メーカーサイト)  ¥48,800(税別)

※パソコン本店は当日の時間延長営業の予定は、現状御座いません。
 CPU・マザーボード共に、翌2017年8月11日10時(開店時間)以降のお渡しとなります。
※各商品の価格は予価でのご案内になります。発売日までに変動する可能性がございます。
※お電話でのご予約もお承り致します。
 ご不明点・お問い合わせは下記番号までお気軽にお電話下さい。
    ツクモパソコン本店  TEL:03-3253-5599(代表)

□■ ツクモ本店配信動画:アプリで操縦練習!室内用小型ドローン「DRONE STAR 01」 ■□

室内で遊ぶためのヘリコプター型・マルチコプター型のホビー機器は少し前から色々なものが登場しています。
ところが今回、ちょっと変わったコンセプトのものが登場しました。


室内用超小型ドローン「DRONE STAR 01」
ツクモ価格 ¥15,000(税込) [詳細・ご注文はこちら]


操作するためのスマホ用専用アプリにドローン操縦についてのチュートリアルが含まれているので
空撮用の本格的なドローンの導入の前にドローン操縦の感覚を掴むのに使える、というものです。

スマホカメラをつかったARにて、指定された範囲内にドローンを対空させる「ホバリング検定」
スマホ画面内にて飛来する障害物を避けるミニゲームなどでドローン操縦の練習が可能です。
ただ飛ばすだけの類似モデルはありましたが、なかなか面白い機種です。ドローンが気になっているけれど
いきなり本格的なものに手を出すのは・・・と迷っている方にオススメです。


こちらのYoutubeチャンネル、YouTubeチャンネル「ツクモパソコン本店配信動画」では

ツクモパソコン本店動画配信

このほかにも商品紹介や、ツクモパソコン本店にて開催されたイベントの録画などをご覧いただけます。

撮影や、動画編集はツクモパソコン本店のビデオ関連の専門売場
「本店3F キャプチャ王国」が行っています。
家庭用ビデオカメラでは足らず、高性能なプロビデオカメラが必要な方。
パソコンを使ってビデオ編集。動画作品を作りたい方。
ただいま人気のネット動画配信を始めてみたい方。
ビデオ関連のお問い合わせはツクモキャプチャ王国にお申し付けください!

ツクモキャプチャ王国
AM310

通常のコンデンサーマイクより環境音を拾いにくい! TM-95GNを試してみました!

夏休み前ということもあり、ネット配信についてのお買い物・お問合せが増加しています。
そしてメーカーからもネット配信関連の新製品がどんどん登場しています。
キャプチャ機器の人気メーカーAVerMediaから配信向けマイクの新製品登場をブログにてご紹介しましたが
今回は音声機材メーカーTASCAMの配信向けマイク新製品をご紹介します。

TASCAM グースネックコンデンサーマイク TM-95GN
ツクモ価格 ¥14,094(税込) [詳細・ご注文はこちら]


TASCAMはニコニコ動画とコラボしたオーディオインターフェース「US-32」「US-42」の発売など
ネット配信用途の音声機器に注力しています。今回のTM-95GNもネット配信向けと謳っている新製品です。

試してみないと分らない。のでスタッフが自宅に持って帰ってみました

AM310

↑の写真、スタッフの自宅PCデスクです。
TM-95GN、箱から出して置いてみるとまず意外と大きい(長い)ことにびっくりします。
底面からまっすぐ伸ばした長さは約54cmほど。またグースネック構造で自由に曲がる部分は
アームの根元付近と先端付近の2か所で、中間部分は曲がりません。

ベース部分にはしっかりした重さがあり安定感があります。マイク部とのXLRコネクタもネジを
回すとしっかりロックされる構造でぐらつきなどの心配はありません。

設置して理解できる長さと関節部のデザインの意味

AM310

↑の写真のようにキーボードの左隣に置いてみました。PCへはUS-32を介しての接続です。

この実際に54cmもある長さと関節部が2か所の意味が分かりました。
まず、これだけ長さがあるとキーボードの脇においてマイク部を口元にくるように設置しても
キーボード操作のじゃまになりません。
操作する腕を十分迂回してマイクを持ってこれます。

そしてその際に、間接は2か所曲がれば問題ないことが分ります。もしアーム全体が自由に
曲がるグースネックだった場合、無駄にグニャグニャとして見栄えが悪く、またマイクを保持する
安定性も下がってしまう
と思われます。

通常のコンデンサーマイクより環境音を減らす目的に活きるマイク

AM310

↑スタッフの部屋のPCを設置した左面は家屋の角。ご覧通り道一本先には電車路面という
環境
です。そして通常「US-32」にTASCAMのコンデンサーマイク「TM-80」を使っています。

TM-80はコスパ抜群のコンデンサーマイクです。PCモニタ上部に設置して使っていますが
ゲーミングヘッドセットのマイクよりきれいに声を拾ってくれます。
反面、コンデンサーマイクですので環境音も拾います。マウス・キーボードの打鍵音も
入りますし、電車の通過音が入るのもちょっと気になります。

(本来、ゲーミングヘッドセットを使ったほうが環境音は減ると思われます。
 ですがマイク自体の音質を重視したい・オーディオインターフェースの機能を活かしたい
 気に入っているヘッドホン・イヤホンを使いたい、といった点でTM-80を使っています)

これがTM-95GNに変えると、電車の通過音は明らかに減りました。打鍵音は皆無にはならず
拾うようです。
ただしキーボード・マウスと同じデスク上に置いているので、防振措置をとると
振動由来のノイズが減って効果があるかもしれません。
音質的にはヘッドセットマイクのようにこもらず、素直にきれいな声が入る印象です。
これはコンデンサーマイクならではというところですね。
ただし口元に近い関係上、間違えて思い切り息を吹きかけてしまうと吹かれノイズがもちろん入る
ので注意です。
また構造上口元に寄せるのでUSBカメラで配信者の顔も映す場合はマイクも当然映ってしまう点は
考慮する必要があります。(細めなのでカメラとマイクの位置による映り方や好みや拘りで)

単身トーク目的ならばっちりです。ゲーム配信用途には映り込みとテンションで選択を

TM-95GN、キャプチャ王国スタッフの個人的な感想としては

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

配信者ひとりだけの落ち着いたトークメインの使用ならばばっちり!

ゲーム配信はテンション高い打鍵やマイクヘッドへの接触・吹きノイズに注意が必要。
その点注意すれば設置は形状特性で便利。環境音もTM-80より減ります。
ただしカメラへの映り込みがいやならばTM-80の選択ももちろんありです。

正直、欲しい

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


もちろん収録環境作りが必要なコンデンサーマイクよりゲーミングヘッドセットを使うという
選択肢もありです。手軽で確実です。
しかし音質を重視したい・オーディオインターフェースの機能を使いたい・ヘッドホンに拘りがある
ゲーム配信ではなくトークや歌唱演奏配信、という方は、コンデンサーマイク+オーディオインターフェース
を選ぶべきかと思います。

TM-95GNはデモ実機をキャプチャ王国にてお試しいただけますのでぜひご来店ください!

AM310

USBで簡単接続コンデンサーマイク「AM310」PS4にも接続できる!

いまや流行りのネット配信。配信に必要なキャプチャ機材で人気のメーカーといえば「AVerMedia」
PC接続と単独録画どちらもできる『AVT-C878』や、複数枚を搭載できる内蔵キャプチャボード『C988』など
これまで便利なAVerMedia製キャプチャ機材をご紹介しています。

そしてAVerMediaから配信に必要なものとして「マイク」の新製品が発売されました。
それがこちら「AM310」です。

AM310 USB Microphone
ツクモ価格 ¥13,500(税込) [詳細・ご注文はこちら]


USBで簡単に接続、ゲーム実況や音声配信にぴったりという触れ込みのAM310。
実際にその感触を確かめていきます!

開封~ スタンド同梱ですぐ使えます。ヘッドホン出力搭載もグッド!

AM310

パッケージはAVerMediaらしいマットな黒が基調。ぺろっ、うーんこれはAVerMedia!
外箱側面の通り、付属品はスタンドとホルダー、USBケーブルとなります。
USBケーブルの長さは約120cmほど。設置にまず困らない長さだと思います。

AM310

マイク本体の重さもけっこうあります。いかにもコンデンサーマイクという重み。
底面にUSBケーブルの接続。邪魔にならずシンプルにいい配置です。
マイク前面にはヘッドホン音量ツマミ兼ミュートボタンと通電・ミュート確認ランプ。
背面には3.5mmステレオヘッドホン出力とPC・マイクのヘッドホン切替スイッチが小さくあります。

前面ツマミはマイクの入力ボリュームではなく、ヘッドホン端子の聞くほうの音量となります。
ミュートボタンはクリック感がしっかりあり。指先だけで押そうとするとマイクがスタンドごと
転倒しかねないので、ちゃんとマイク本体を支えながら押してください。
ミュート時はランプがオレンジに点灯し間違えにくいのはとても良い感じです。

ヘッドホンの音をPC上の音とマイクの音確認に切り替えることができるのも気が利いています。
マイクがどんなふうに音が入っているか、ちょっと確認するのにPC上でなく、ハードウェア上の
物理的なスイッチでぱっと操作できるのは重要で、操作ミスとストレスを減らしてくれます。

スタンドは置きやすい小型設計。ホルダーの上下にご注意を!

スタンドはそこそこの重さがあります。ですが楕円形で可能な限り小さい面積になるよう
にしたデザインのようです。また高さ調整などはありません。

小さいので置きやすいのは高ポイント。普通に使用している分にはまず転倒しないと思いますが
より安定性が欲しい・高さがもっと必要、という方はホルダーのネジ径は一般的な5/8なので
例えばこれなどの別売のマイクスタンドに付け替えての使用も可能です。

専用のマイクホルダーは取付について向きを間違えない様にご注意を。

AM310

↑の写真をご参考に。クルクル回るネジ部が下になり、マイクの向きがしっかり固定される
のが正しい状態
となります。

USBにつなげば即使える。単一指向性コンデンサーマイク入門にぴったり!

PCの接続については、正直説明することがありません・・・

USBを接続する。以上です!

AM310

繋げば即、再生デバイスと録音デバイスとして認識されます。
使い方もシンプル。なにせ給電はUSBからなのでほかに繋ぐものもありませんし、音量調整などの
設定もありません。PC上で利用したいソフトから録音デバイスにAM310を選択するだけです。
いつもスピーカーでなくヘッドホンを使う方ならば再生デバイスもAM310にすればPCの音を聞き
必要な時にマイクのモニターチェックもスイッチひとつでできるので便利です。

音質や特性についても使い勝手は良好です。
音質は中音域をやや強調し、人物の声が分りやすい様な色付けをしている印象です。
ゲーム実況を想定したセッティングと思われます。
EQやエフェクターは簡単に使えるようにあえて
搭載していないのでしょうから、なにもいじらずただ繋ぐだけで人物音声撮りに使えるように
デザインされたコンデンサーマイク初心者にも使いやすいモデル、といえそうです。

特性も単一指向性のコンデンサーマイクらしい感触です。前面の人物・環境音をよく拾います。
収録環境を整えてあげて余計な環境音を入らないようにすれば、ヘッドセットマイクよりもより良い
音声を撮れそうです。また複数人の配信者の声を入れたい、といった用途にも便利です。

もしかしてPS4にも使えるのでは?・・・使えましたー!

PCにUSBでつなぐだけで即使えるAM310。もしかしてPS4のUSBに挿せば使えるのではと思い
キャプチャ王国スタッフ自宅のPS4でテストしたところ・・・

AM310

PS4につないだら即、USBヘッドセットとして認識されました!

AM310
AM310

オーディオ機器設定のなかでも、メーカー名・製品名がしっかり表示されています。
テレビモニタ前面に設置し、音声をいれた際のレベルもしっかり振れています。
ちょっと強いくらいかもしれませんので、レベル調整をすれば設置位置や距離にけっこう
融通が利きそうです。

実際にPS4のシェアボタンから録画を行ったところ、ばっちり実用的な音声が取れました!
テレビから出るゲームBGMがマイクからも入ってリバーブするかとも思ったのですが、特に
問題はありませんでした。PCと同じく、PS4でもAM310はUSBでつないで即簡単に使えます!

※ ツクモキャプチャ王国売場スタッフ独自のテストとなります。
 PS4のバージョンなどによっては挙動に違いなどがでる可能性があることをご了承ください。

配信の音質を上げたい・ヘッドセットは嫌い・PS4のシェア機能配信で複数人の音を入れたい!

配信の音質を上げたいという時に、しかしどうすればよいのだろうという悩みがありました。
サウンドカードやオーディオインターフェースを増設しなければダメだろうか?
ですがAM310はUSB直結で簡単に実用的な音質のコンデンサーマイクを導入できます。

お気に入りのヘッドホンやイヤホンをPCでも使いたいのでヘッドセットは好きでない、そんな
方にもマイクをAM310にしてヘッドホンやイヤホンは好きな物を使うのもありです。

そしてPS4でも動作しましたので、PS4に搭載されたシェア機能で配信をおこなっている方で
音質の向上や、複数人の声を配信に入れたい、という要望をAM310で解決できます!

音質を上げたい・PS4から配信している、そんな方はぜひ当店にてデモ機をお試しください!

VIVEデラックスオーディオストラップ販売開始!

話題の新商品「デラックスオーディオストラップ」販売開始です
ツクモVR.では装着することもできます!!
※VIVE取付時の写真です

VIVEデラックスオーディオストラップ
税別価格 ¥11,574

↓デラックスオーディオストラップの取付については「続きを読む」をクリックで!

□■ ツクモ本店配信動画:IoTけん玉「電玉」ツクモ12号店にてご案内開始しました! ■□

秋葉原のツクモのなかでも個性的なのがツクモ12号店です。
小型路面店の店先には面白・お買い得な小物を展開。
しかし店内には各種PCパーツを取り揃え、最新のIoT関連製品のご案内もしているのです。

そんなツクモ12号店にて先月末に最新IoTホビー「電玉」の店頭イベントを開催しました。
電玉は、日本の伝統玩具けん玉に最新技術を融合させたもの。
センサーを内蔵することで、けん玉の動きを検知=技・トリックの成否を判別可能になりました。
これによりスマホアプリと連動し、技の練習やお題をクリアしていく一人用モードや、
けん玉技を応酬する対戦プレイが可能になりました!
さらなるアップデートで、ネット対戦や新モード追加などの展開も予定されています!

伝統+最新の「電玉」ぜひ↑の動画をご覧ください!
そして「電玉」のお問合せ・お求めはツクモ12号店へお申し付けください!


ツクモVR

こちらのYoutubeチャンネル、YouTubeチャンネル「ツクモパソコン本店配信動画」では

ツクモパソコン本店動画配信

このほかにも商品紹介や、ツクモパソコン本店にて開催されたイベントの録画などをご覧いただけます。

撮影や、動画編集はツクモパソコン本店のビデオ関連の専門売場
「本店3F キャプチャ王国」が行っています。
家庭用ビデオカメラでは足らず、高性能なプロビデオカメラが必要な方。
パソコンを使ってビデオ編集。動画作品を作りたい方。
ただいま人気のネット動画配信を始めてみたい方。
ビデオ関連のお問い合わせはツクモキャプチャ王国にお申し付けください!

ツクモキャプチャ王国

安価なIPSパネル搭載ゲーミングモニター


24MP59G-P  ¥18500(税別)
スペック
  • 23.8インチ、IPSパネル、1920×1080(Full-HD)
  • 接続端子 HDMIx1、DisplayPortx1、D-Subx1
  • チルト (前:-2°, 後:15°)
  • 寸法(スタンド含む) 551(W)x420(H)x204(D)mm
  • 寸法(スタンドなし) 551(W)x332(H)x86(D)mm
  • 重量 スタンド含む 3.2kg、スタンドなし 2.8kg/li>
  • 応答時間 14ms(Typ)/5ms(GTG)
主な機能
  • Black Stabilizer、Dynamic Action Sync Mode、1ms Motion Blur Reduction
  • AMD FreeSyncテクノロジー (HDMI/DisplayPort)
  • Crosshair機能
  • フリッカーセーフ、ブルーライト低減モード
  • Super Resolution+、色覚調整モード
  • HDCP、OnScreen Control
細かいスペックやその他機能に関しては下記メーカーサイトを御覧ください!
『24MP59G-P』メーカーページ

コンシューマーゲーム機におすすめ!

ゲーミングモニターといえば応答時間の短いTNパネルのものが多いですが、
「視野角が広くて色の再現性が高く高画質なIPSモニターでゲームをプレイしたい!」という方もいるはず・・・!
『24MP59G-P』はIPSパネル、フルHD(1920x1080)で税別18,500円と税込みでも2万円を切っております。(2017/05/15現在)
価格的には一般的なIPSモニターと変わらないにもかかわらず、ゲーム向けの機能も豊富に搭載しております。

「DAS (Dynamic Action Sync)モード」
モニターは出力機器から受信した映像信号をチップで処理してから画面に描画することが多いです。
チップでの処理によりビデオカードからの信号が画面に映るまでのタイムラグが発生しますが、
「DASモード」をオンにすることでダイレクトに映像を出力するのでタイムラグを抑えて早い画面描画を実現でき、
ゲームを優位に進めることができます。

「Black Stabilizer」
暗くて見にくい部分を認識し暗い部分を明るく映し出します。
ゲームにおいて暗い場所に隠れた敵を見分けやすくし、ゲームを有利に展開することができます。
段階での調整が可能のため、ユーザーの趣向に合わせて調整が可能。

「1ms Motion Blur Reduction」
いわゆる黒挿入機能です。
残像感を軽減してくっきり表示させることができるため、FPSなど高速な動きのゲームなどで視認しやすくなります。

PCでの使用にもおすすめ

こちらのモニターはPCでの使用にもおすすめです。
最近のグラフィックボードで多く採用されている、DisplayPort端子がついています。
HDMI入力はコンシューマー機と接続し、DisplayPort入力はPCと接続したうえで切り替えて使うことが出来ます。
切り替えもOSDジョイスティックを押し込み、ポップアップメニューの中から「入力」を選択するだけなので簡単かつ手軽にできます。

FreeSync(HDMI/DisplayPort)機能もついています。
また、一般的なモニターはフルHDで60Hzのものが多いですが、こちらのモニターは75Hz対応です!

27インチのモデルもございます!

24インチでは小さい!という方にはこちらの27インチのモデルもございます!
機能は変わらないのでこちらもおすすめです!

コストパフォーマンスが高いです!

コンシューマーゲーム機用としてもよし!
PCゲーム用でもよし!
コンシューマーゲーム機とPCでの兼用にもよし!

ツクモパソコン本店モニター王国では24インチモデル、27インチモデル共に展示機ございますのでぜひ店頭まで!

※価格は税別金額となります。 商品代金は2017年05月15日現在の「価格」です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

圧倒的コストパフォーマンス!?恵安4k32インチのご紹介です!



KWIN-4K32B  ¥36,852(税別)

スペック
  • 32インチ、4K(3840x2160)
  • HDMI x 3 (HDMI2.0x1, HDMI1.4x2)、DisplayPortx1、VGAx1
  • スピーカー(2W+2W)
  • VESAマウント(200×100)
  • 寸法(スタンド含む) 743(W)x498(H)x180(D)mm
  • 重量(スタンド含む) 8.5kg

主な機能
  • リモコン付属
  • シャープネス、ノイズリダクション、スーパー解像度
  • アスペクト比(16:9、4:3、1:1)
  • Picture in Picture
  • Picture By Picture

細かいスペックやその他機能に関しては下記メーカーサイトを御覧ください!
『KWIN-4K32B』メーカーページ
 

こんなに安くて機能とか大丈夫なの・・・?

4kで32インチでは破格の価格ですが、 AHVAパネル、HDMI2.0&DisplayPort1.2搭載で3840x2160@60Hz対応!
スピーカーも2W+2W搭載しており、VESAマウント(200×100mm)対応です!
更にPiPとPbPにも対応しています!

また応答速度も設定で調整できます。
オフ:12ms(GTG)/ロー:10ms/ミドル:8ms/ハイ:6msと4段階で調整可能!

その他調整項目も多めですねー!

さて、ここまで良い所ばかりご紹介してきましたが、さすがにこのお値段なのでコストダウンされている所もあります。
まずチルト機能(モニターの首を動かして前後に角度を調節できる機能)はありません。
スイベル機能(付属スタンドを動かさずにモニターを左右に角度調節できる機能)はあります。

VESAマウント(200×100mm)は多くのモニターアームで変換プレートが必要ですが、当店ではこちらもお取り扱いしております!
安心の長尾製作所!Made in JAPANです!
平べったいタイプが【NB-VS1020】税別 1,765円
取り付けしやすい段差タイプが【NB-VS1020H】税別 1,802円

物足りない部分はあってもコスパは抜群!

高度な写真編集等の使用には少々不向きかもしれませんが、作業用であればオススメですね。
お手頃な4kも増えてきているので是非ご検討してみて下さい!

「C988 LIVE GAMER HD 2」2枚搭載でマルチカメラキャプチャテスト!

C988

前回、近日発売予定のAVerMedia製HDMIキャプチャボード「C988 LIVE GAMER HD 2」の実動作テストを
ブログ記事にてご紹介
いたしました。

ドライバ無しで即HDMIキャプチャができる!というC988の利点を実際に確認したのですが
C988にはもうひとつ気になるポイントがありました。そうです・・・
「PC一台で複数のC988を利用することが可能」という特長です。

この機能があれば、カメラを複数台使った配信環境を簡単に作ることができるわけです。
ぜひテストしてみたいな~、とメーカーに伝えたところ、なんと速攻もう1枚のC988を
お借りすることができました!
はっやーい!すごーい!

そこで早速実際にテストを行いました。おまけにUSBウェブカメラも追加して3つのビデオソースを
配信ソフトで扱えるかどうか? 動画配信にご興味をお持ちの方はぜひご確認を!↓

まんじゅう怖い、まんじゅう怖い、このへんでC988が1枚怖い。

なんと迅速で気前のよいことでしょうか。「C988 LIVE GAMER HD 2」がもひとつ売場に届きました!
・・・って、あれぇ?↓↓↓

C988

パッケージが違います!

どうやら前回のブログでご紹介した右のパッケージは海外モデルのようです。
今回やって来た2枚目は、パッケージの表記が日本語になっているため、こちらが日本版のようです。
つやっとした黒地に、赤の印象的なデザインと、丁寧な商品解説。
見慣れたAVerMedia製品のパッケージですね!

C988

内容物は前回の海外パッケ版と変わりなし。
本体・HDMIケーブル・オーディオケーブル・クイックガイド(日本語)

C988

さて、それでは早速テストにかかりましょう。
2枚のC988に接続するために、ビデオカメラを2台用意しました。
さらにさらに、せっかくマルチカメラキャプチャのテストをするならもう一声とばかりに
USBウェブカメラもあわせて接続してみましょう!

USBカメラは、以前ブログでご紹介したこともあるロジクールの最新モデル「C922」
使ってみることにします。
C922を選んだ理由は3つあります。
1.最新で一番人気のモデルなので
2.キャプチャ王国スタッフも自分で購入して愛用しているので
3.C988とC922、名前が似ているので
さて、HDMIカメラ×2+USBカメラのキャプチャはうまくいくでしょうか?

C988

驚くほど簡単にマルチカメラキャプチャ。面倒な設定はいりません

さあ、前回と同じく本店ⅡB1のモニタ売場の高性能ゲーミングPCです。

C988

取り付けるだけで、ドライバインストールなど不要で即使えるのは前回実証済み。
今回は単純に取り付けるC988が2枚に増えただけ。まったく簡単です。

C988

あっという間に作業は完了。そしてPCの電源をいれれば・・・

C988

ダブルで光る!

通電は問題ないようです。では、PC上で2枚のC988はどういった認識になっているのでしょうか?
コンピュータの管理内のデバイスマネージャーを確認してみます。

C988

イメージングデバイス内に「AVerMedia Live Gamer HD2」が同じ名前ですが2つ、認識されています。
もちろん、ドライバインストールなどの作業は行っていません。これで上手く2つが競合せずに動作して
くれるでしょうか。まずはAVerMediaの録画配信「RECcntral3」を起動してみます。

C988
C988

RECcntral3は、元々「AVerMedia製キャプチャデバイス1台+USBカメラ1台」の表示ができる、説明が
されています。今回、2枚のC988が取り付けられた状態ですと、使用するAVerMedia製キャプチャデバイスを
複数から選択できるようになるようです。そして「Live Gamer HD 2」が同名で2つ表示され、選択できるようです。

片方のC988を選択し、WebカメラC922をPinP表示(子画面表示。ワイプとも)はもちろん問題なく可能でした。
それではマルチカメラを実現するために、次は配信ソフト「OBS」を試してみます。


OBSでもC988が利用できることは前回のテストで確認済みです。
今回の2枚を接続した状態ですと「映像キャプチャデバイス」の選択画面にやはり2つ同じ名前の
「AVer Media 「Live Gamer HD 2」が表示されます。

C988

同じ名前で見分けが付きにくいですが、それぞれを個別にソースとして追加選択すると・・・

C988

2つカメラキャプチャ、実現!

黒と銀のカメラが、それぞれお互いを撮影していることがお分かりいただけますでしょうか。
ドライバインストールや、特別な設定はまるでなし。2つ接続して、2つ選択するだけ。これは簡単!

さらにここにおまけでUSBカメラもソースに追加してみましょう!↓

C988

当然といえば当然ですが、3カメラキャプチャ、実現!
左下に追加された映像がUSBカメラC922のものです。
こんなに簡単にマルチカメラのキャプチャ・配信が可能となると、夢が広がりますね!

誰でも動画配信スタジオを構築できる時代がやって来ました!

実際にC988のマルチカメラキャプチャを使って、どんなことが出来るのか。
簡単ですがイメージを作ってみました↓

C988

配信ソフトOBSは、柔軟なレイアウト機能を持っています。
そこでゲーム大会の配信をイメージした背景画像を作成し、一番下のレイヤーに配置。
そこへ解説席、選手Aと選手Bをカメラで撮影してPinP。さらにソースにゲームキャプチャから
PC本体で起動しているゲーム画面も入れてみました。

いかがでしょうか、eスポーツの配信番組のイメージがなんとなく掴んでいただけるでしょうか。
このほかに音声入力の用意や、複数の映像キャプチャを配信するPC本体のスペックなど重要な要素は
ほかにもありますが、とにかく「複数のカメラを1台のPCに入力する」ということがC988によって
ぐっとハードルが下がったのは間違いありません。

ツクモパソコン本店3Fキャプチャ王国では近日「C988 Live Gamer HD 2」ご案内を開始いたします。
もちろんC988だけなく、あわせてご必要な機材やPCのご相談も承ります。
ネット動画配信やゲームキャプチャにご興味をお持ちの方は、どうぞキャプチャ王国にお問い合わせください!