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モニタ王国アーカイブ

4K

今までは4K以上の解像度のモニターはツクモパーツ交換保証の対象外でしたが、
2018年11月10日から同12月31日までの期間限定でご加入いただけるようになりました!
注意事項やこれまでと相違点がいくつかありますが、やっと対応です!!!(期間限定ですが。。。)
店頭でお問い合わせしていただいていたお客様・・・お待たせしました!(*´ω`*)
せっかくの4Kモニターなのにドット抜け、、、。゚(゚´Д`゚)゚。
10万円以上したモニターでドット抜け!?(# ゚Д゚)
27インチ4Kじゃ文字が小さくて読みにくい・・・(´・ω・`)
そんなときのために!!!ぜひ交換保証をご検討下さい!!!!!

注意点を下記にもまとめておきます。
ご不明点などは最寄りのTSUKUMOへGO!

4Kモニター交換保証注意事項
・保証料金は従来の交換保証と同じ料金システムになります。
・解像度が4K(3840×2160)以上の液晶モニターが対象となります。
・ドット抜けでの交換回数は【一ヶ月間、一回限り】となります。
・差額をお支払いいただければ上位機種へのご交換も可能です。
・試用期間中につき一部対象外のモデルがあります。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。  
テレビなどの業界では数年前から製品化されていますが、PC界隈ではここ一年くらいで一気に普及してきている「HDR10」
店頭でもお問い合わせが多いので簡単にまとめてみます。あくまでも色々と端折って簡単に...ですのであしからず。。。

そもそもHDRって何?

【HDR】とは『High Dynamic Range』の略で、明るさの幅=ダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比)をより広く自然に表現するための技術です。
本来、人間の目が近くできる明るさの範囲(ダイナミックレンジ)はとても広いです。
ですが、表示するモニターなどが表現できるダイナミックレンジは従来の規格(SDR)ではほんの一部までしか表示できていません。
従来の規格(SDR)では日陰などの暗い部分が黒つぶれしてしまったり、】日向などの明るい部分が白飛びしたりしますが、
HDRでは明るい部分と暗い部分どちらの階調も犠牲にすることなくリアルな光の描写が可能になります。
とても簡単に言えば「明るいところも暗いところも従来よりもくっきりはっきり映るようになる」という事ですね!

映像の画質を左右する要素は5つあるといわれています。
①解像度 ②ビット深度(色、グラデーション) ③フレームレート ④色域 ⑤輝度(ダイナミックレンジ)
①解像度に関しては4Kが普及してきていて、次世代は8Kといわれています。
②ビット深度(色、グラデーション)は、一般的な8bitはもちろん10bitまで表示可能なのでこちらも現在の規格としては十分ですね。
③フレームレートはフルFDで240Hzモニターや、最近は4Kで144Hzまで出せるモニターも発売されたりしています。
④色域も放送用規格や写真編集で使われるような規格など様々な規格が存在します。
ところが、⑤輝度(ダイナミックレンジ)のみ、映像制作でCRTを使っていたこともあり新しい規格がでてきませんでした。
しかし近年、表示機器の技術向上により表現できるダイナミックレンジが拡張したため、HDRが急速に普及してしています。
BenQ

(税別) ¥46,278 (※最新店頭価格はお問い合わせください)
パネル種類  IPS 液晶パネルサイズ  24.1型ワイド
最大解像度  1920×1200(16:10) 最大表示色数  約10億7000万色
視野角(左右/上下)  178°/178° 輝度  250 cd/㎡
ドットピッチ  0.274mm 応答速度(GTG)  12ms
HDMI(1.4)端子  1 DisplayPort端子  1
DVI-DL端子  1 高さ調整  140 mm
VESAマウント対応  100x100mm ピボット対応  ○
内蔵スピーカー  × チルト  -5°/20°
 532mm 奥行  227mm
高さ  428~542mm 重量  6.7kg

■付属品 : クィックスタートガイド / DVD-ROM / 保証書 / キャリブレーションレポート / 同梱ケーブル / 電源 / DVI-DL / MiniDP-DP / USB3.1(各約1.8m)
細かいスペックやその他機能に関してはメーカーサイトを御覧ください!



★写真家向け16:10カラーマネジメントディスプレイ!
★Adobe RGB 99%カバー!10bit入力対応!
★ハードウェアキャリブレーションキャリブレーション対応!
★14-bit 3D LUT!
★3階層に分かれたモノクロモード搭載!
★USB3.1ハブ、SDカードスロット搭載!
★カラーモードホットキーを使えば『Adobe RGB』『sRGB』『モノクロ』をすばやく切り替えが可能!

高コスパで人気のカラーマネジメントモニターに遮光フードをプレゼント!?

ここ2年ほどで国内でもシェアを広げている、BenQのカラーマネジメントモニターの最小&最安モデルです。
カラーマネジメントモニター界隈で有名なメーカーの同サイズ製品が10万円前後している中、この価格はかなり魅力的です。
さすがにムラ機能補正は非対応なものの、カラーマネジメントモニターに必要な機能は抑えておりアマチュアの方や趣味での利用やプロの方にも評価の高いモニターです。
また、この手のモニターではあまり見ないフレームレスデザインなところもポイントかもしれません。
更にここに市場価格1万円以上の遮光フードがつくとなれば非常にお買い得!
遮光フードは数量限定になりますので、お求めの際事前に店舗までお電話で確認していただくことをオススメします。

※価格は税別金額となります。 2018年10月15日現在の「価格」「情報」です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。  

今さらですが、ツクモのドット抜け交換保証についてご紹介!

あの憎きドット抜けというものをご存知でしょうか?
ドット抜け、ドット落ち、ドット欠け、画素欠点...など様々な言い方があります。
液晶ディスプレイは非常に多くの画素(半導体)で構成されており、正常に動作しない画素が何点か存在するケースがあり、そのことを「ドット抜け」などと呼びます。
現在の製造技術では画素欠点を完全に無くすことができません。

一部のメーカーやモデルによってはドット抜けの保証をしていることもあります。
例えば、EIZOの無輝点保証やASUSのZBD(Zero Bright Dot)保証などがそれにあたります。
しかしこれらは、「常時点灯ドット」があった場合に「パネルの交換を行う」という保証です。
メーカーやモデルによって異なりますが、黒い欠点(黒点)やピクセルの一部のみの欠点は対象外なことが多いです。

そこで!ツクモのパーツ交換保証の出番というわけです!
ツクモのパーツ交換保証なら、輝点黒点や欠け方に関わらず全く同じ商品へ1ヶ月間で最大3回まで交換できます。
ツクモ各店でご購入頂いた商品なら、店頭にて新品未開封の商品と交換いたします!
最大3回まで!です。大事なことなので強調しますが、最大3回も交換できます。
そこまで連続でドット抜けに当たることもまずないですが、最大3回まで交換可能となれば安心ですね!

保証料金はこのような感じになっています。


店頭でもお問い合わせが多い注意点がいくつかピックアップします。
  • 「パーツ交換保証」はドット抜けゼロを保証するものではありません。
    ドット抜けがあった場合に新品未開封の全く同じ商品と交換する保証になります。
  • 店頭ではドット抜けの確認は行っておりません。
  • ドット抜けでご交換される際は、在庫の確保をする関係上事前にご連絡をお願い致します。
  • 交換時、外箱や付属品などは一式全て必要になります。
  • 原則としてパーツ交換保証の期間の延長はできません。また、パーツ交換保証はご購入時にご加入していただく保証です。後ほど加入することもできません。
  • 原則として店頭へお持込みをしていただき、ご交換となります。

また、「パーツ交換保証」は他の商品への差額交換を保証いたします。
モニターのサイズが小さかった...
やっぱり4Kが良かった...
などの性能に不満足があった場合にご利用いただけます。
原則として「価格が上になるものへ差額をお支払いいただいてご交換」となるので、価格が下回る商品へのご交換はできません。
詳しくはこちらをご確認ください。
その他ご不明点などがありましたら、最寄りのツクモへご確認ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

どうやって選ぶの?

リフレッシュレート・・・60Hz?144Hz?...240Hz?
※簡単にいえばリフレッシュレートとは紙芝居の枚数のようなものです。
 枚数が多ければ多いほど滑らかに見えます。詳しくはこちらで

プレイするハードやゲームによって変わりますが、まず家庭用ゲーム機では60Hzまでしかでなかったので144Hzモニターを選んでも
モニターの性能を活かしきれませんでした。※現在Xbox ONEでは120Hzに対応しているようです。
そのため60Hzを基準に選ばれることがほとんどです。
もちろんPCと兼用でリフレッシュレートの高いゲーミングモニターを使うのもアリですね!

PCで使う際には動きの激しいゲームやアクションゲームやオンライン対戦、特にFPSなどではリフレッシュレートの高いモニターが有利になるでしょう。(ゲームが対応している必要があります)
しかし、最近のゲームは処理が重くなっているものが多く、その分PCのスペックが求められます。
PCを購入する際や、パーツをアップグレードするときにはどのくらいの性能が欲しいのか事前に調べておきましょう。

TNパネル?IPSパネル?...VAパネル?
TNパネル→色再現性や視野角は良くないが、応答速度の面で非常に優秀なためゲーム向き
IPSパネル→色再現性に一番優れていて、視野角も優秀
VAパネル→色再現性、コントラスト、視野角に優れている

簡単に違いをあげるとこのような感じです。個人的に選び方としては(ものすごくざっくりですが)
勝ちたい!少しでも有利に!応答速度重視!→TNパネル
ゲームでも綺麗に見たい!画質重視!→IPSパネル
でいいと思います。
VAパネルは良くも悪くも中途半端で、好みが分かれるようです。
24インチクラスでIPSパネルのフルHDで144Hz↑という製品が(少なくとも日本では)存在しません。
ですが湾曲VAパネルで同等製品があるので
「TNパネルの画質はイヤだ!」という方にはオススメです。

ただし、ネイティブ240Hzモニターは現在TNパネルの製品しかありません。。。

モニターのサイズは?
プレイスタイルやデスク環境にもよりますがゲーミングモニターとしては24インチ前後が主流です。
モニターとの距離やドットピッチ、周辺視野などの関係からか特にFPSでは多いようです。
そのほかには、27インチも製品としては多いです。
最近では32インチや(PCゲームに限りますが)ウルトラワイドの29インチ、34インチも増えてきています。

解像度は?
(一部ゲームを除いて)フルHD(1920×1080)以上が主流です。
負荷やドットピッチの面からフルHDが主流で、最近は4Kを選ぶ方も増えています。
WQHD(2560×1440)もありますが、あまり多くはない印象です。
WQHDでリフレッシュレートの高い製品もあるので、画質とリフレッシュレートを両立したい場合にはオススメですね。
(PCゲームに限りますが)ウルトラワイドのUWFHD(2560×1080)やUWQHD(3440×1440)は描写範囲が横へ広がるので面白いです。

機能面はどうなの?
ゲーミングモニターとして欲しい機能は
・暗部を見やすくする機能(FPS向け) ・遅延を軽減させる機能
・応答速度を速くする機能(GtoG 1msにする機能)
最低限欲しい機能はこんなところでしょうか。あったら嬉しい機能としては
・色の濃さを調整できる機能
・黒挿入
・G-SYNC or Free sync
・輪郭をくっきり強調する機能
・ブレ軽減
・HDR
などがあげられると思います。
もちろんこれらはあくまで一例であり、メーカーによって機能や名称などは様々です。
特に画面の見え方はカタログスペックではわからないため、実物を見ていただくことを推奨します。

持て余すのでは...

世の中にはとんでもない製品も存在します。
27インチ4K・144Hz(OC)・G-SYNC・HDR1000という化物スペックのモニターも存在します。しかも量子ドット!
4K・120Hz・G-SYNC・HDR1000(?)・≪65インチ≫という製品も控えてます \(^o^)/オイクラナノ?

※価格は税別金額となります。 2018年06月25日現在の「情報」です。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。  
I-O DATA

(税別) ¥33,800 (※最新店頭価格はお問い合わせください)
パネル種類  ADS 液晶パネルサイズ  31.5型ワイド
最大解像度  2560×1440 最大表示色数  10億7374万色 ※10bit入力時
視野角(水平)  178度 視野角(垂直)  178度
ドットピッチ  0.2727mm 応答速度(GTG)  8ms(OD2 4ms)
HDMI端子  3 DisplayPort端子  1
内蔵スピーカー  2.5W+2.5W ステレオミニジャック  φ3.5
VESAマウント対応  100×100mm チルト  上:10° 下:5°
 730mm 奥行(スタンド除く)  180mm(54mm)
高さ(スタンド除く)  486mm(433mm) 重量(スタンド除く)  7.5kg(6.9kg)