【名古屋】年末年始は早期アクセスゲームで遊ぼう!
どうも、名古屋スッタッフTです。 今年は『STAR WARS:バトルフロント』『コールオブデューティ ブラックオプスⅢ』 『Fallout4』『Grand Theft Auto V』 といったビックタイトルばかりに目が行きがちですが まだ開発途中のゲームに参加できる早期アクセスゲームというものがあります。
今回はその早期アクセスゲームについて個人的にオススメなゲームを紹介したいと思います。
そもそも早期アクセスゲームとは?
Steamにて販売されている開発途中のゲームになります。
基本的に開発段階なので不具合等があったりしますが そういった不具合を発見した場合、フォーラム上にてプレイヤーがフィードバックし その情報を元に開発者が修正を加えるといった形で開発が進んでいくものになります。 もちろんこういった機能を追加して欲しい、これはなくしてほしいといった要望も出すことが出来ます。
まさに、プレイヤー自身がテストプレイヤー的な位置づけになります。
しかし、一番のネックは海外で開発されているため、基本的に英語でのやり取りになるといったところです。
なにはともあれ、早期アクセスゲームに参加すること自体に言語の壁は無いので、とりあえずプレイしてみましょう!
個人的オススメの早期アクセスゲーム
今回ご紹介するゲームはマルチプレイがメインになり、 比較的プレイヤーが多く、更新頻度も多い早期アクセスゲームとなります
まずはこちら
DayZ
いわずと知れたサバイバルゲームですね、ご存知の方も多いはずです。 こちらはArma2という戦争シュミレーターゲームのMODという形で誕生したDayZの スタンドアローン版になります。
いつどこからゾンビに襲われるか、という恐怖におびえながら 生き抜いていくゲームになります。 しかし、一番恐ろしいのは他のプレイヤーであったりなかったり。 また定期的に食事を取らないと餓死しますので食料探しも大変です。
ちなみにどれくらいのスペックであれば動かせるのかというと
必要動作環境: OS: Windows Vista SP2 or Windows 7 SP1 プロセッサー: Intel Dual-Core 2.4 GHz/AMD Dual-Core Athlon 2.5 GHz メモリー: 2 GB RAM グラフィック: NVIDIA GeForce GT 440/AMD Radeon HD 5850/Intel HD Graphics 4000 ストレージ: 10 GBの空き容量
推奨動作環境: OS: Windows 7 SP1 CPU: Intel Core i5-2300/AMD Phenom II X4 940かそれ以上 メモリ: 4 GB RAM グラフィック: NVIDIA GeForce GTX 570かAMD Radeon HD 7750 1 GB VRAMかそれ以上 ストレージ: 14 GBの空き容量 となります。
一応オンボードグラフィックでも動かせるみたいです。
次はこちら!
ARK: Survival Evolved
DayZと同じくサバイバルゲームですがこちらはなんと恐竜が登場します!
恐竜が登場します!
大事なことなので はい
ということでコチラのゲームもご存知な方、多いはずです。 食料や物資を確保しつつ恐竜をハンティングしたり育成することができます。 拠点を構えることが前提となっておりますのでPVP(Player vs Player)サーバーの場合敵対チームとの抗戦なども発生します。 他のプレイヤーと戦いたくないよ!という方はPvE(Player vs Enemy)サーバーがおすすめです。
また、Unreal Engine 4を採用しておりますのでグラフィックも綺麗です。
必要動作環境: OS: Windows 7/8.1 (64bit versions required) CPU: 2 GHz Dual-Core 64-bit CPU メモリー: 4000 MB RAM グラフィック: DirectX10 対応のGPU 1 GB Video RAM ストレージ: 20000 MBの空き容量
必要動作環境が上記です。 ただ、開発段階のため正式な推奨動作環境が公表されていないのですが ある程度高画質で快適にプレイしたい場合は
CPU:Intel Core i5か同等のそれ以上 メモリ: 8GB RAMかそれ以上 グラフィック:NVIDIA)nVidia GeForce GTX 970 4GB / (AMD)AMD Radeon R9 290 4GB
かそれ以上をオススメします。
最後にご紹介するゲームはコチラ!
Space Engineers
コチラのゲームのはどちらかというとマインクラフトに似た系統になります。
ただSpace Engineersはなんと!宇宙です!宇宙建設シュミレーターなのです! 広大な宇宙を自分で作った宇宙船で航海するロマンにあふれるゲームとなっております。
しかし、もちろん何もなしに宇宙船をポンと作れるわけではありません。 資源回収が必須となっております。 先ずは地道に資源を集めそして効率性を高めていく。 これが一通りの流れとなっております。
そして宇宙船をStOr W0rsに出てくるような戦闘機をつくったりと プレイヤーの腕次第で好きに作れちゃいます。
ロマンがあふれますねぇ。更に最近のアップデートで惑星が追加されました。
VIDEO
このように宇宙から自由落下で地球のような惑星に降り立つ映像が公開されました。 これをみてワクワクしない人はいないはずです!
気になる動作スペックですが
必要動作環境: OS:Windows XP CPU: Intel Core2 Duo 2.0 GHz (or 同等のAMD) メモリー: 8 GB RAM グラフィック: NVIDIA GeForce 8800GT / ATI Radeon HD 3870 / Intel HD Graphics 4000 ストレージ: 10 GBの空き容量
推奨動作環境: OS:Windows 7 SP1 CPU: Intel Quad Core i5 @ 2.5 GHz (or 同等のAMD) メモリー: 8 GB RAM グラフィック: NVIDIA GTX 660 Ti 2GB / AMD HD7870 2GB ストレージ: 10 GBの空き容量 DirectX: Version 11
このゲームはシングルでも遊べますが、他のプレイヤーと遊ぶマルチプレイがメインです。 人数が増えるほど負荷率も上がっていきます。
個人的オススメスペック
そして早期アクセスゲーム全般に言えることなのですが 早期アクセスのゲームは開発段階なので パソコンのスペックは推奨スペック以上のものを推奨します。
最適化が上手くなされていなかったり、今後のアップデートで動作が重くなったり といったことが考えられます。
余裕を持ったスペックで遊びましょう!
個人的オススメ構成は OS:Windows 7 SP1/Windows8.1/Windows10 64bit CPU: Intel i7 6700K メモリー: 16GB RAM グラフィック: NVIDIA GTX 970以上 です。
この構成であればほとんどのゲームを 高画質で快適に遊ぶことが出来ます。 (ゲームによっては一部設定を下げる必要があるものもあります)
と、以上が個人的オススメ早期アクセスゲームとなっております。 サバイバル系ばかりですね。 はい
だってそのジャンルが大好きなんですもの。
今回ご紹介したもの以外にもまだまだたくさんの早期アクセスゲームがありますので 気になる方はこの年末年始に探してみてはいかが!?
では!