【名古屋】コスパ最強!?ゲーミングPCにもオススメE-ATXマザー対応PCケース

こんにちは、名古屋のTです。

今回は最近発売されたPCケース
CORSAIRの「600C」(600Q)についてご紹介したいと思います。

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CORSAIR社から発売されたのは「Carbide Series Clear 600C」と「Carbide Series Quiet 600Q」です。
今回ご紹介するのはサイドパネルがアクリルの「Carbide Series Clear 600C」です。

ちなみに一般的なATXとE-ATXは何が違うの?と聞かれましたら

E-ATXの方が奥行きが長いマザーボードとお答えください。

奥行きがながいぶんマザーボード上の部品を多く載せることができるので高性能なマザーに多いです。

外見

まずは外見からですね!

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コチラ側を開けて電源やストレージ類を組込みます。

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マグネット式のダストフィルターありがたいです。

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表ががぱぁって外れちゃってます

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静音ケースよりということで見た目はスタイリッシュな感じですが
サイドパネルがアクリルになっていたりと最近のトレンドをよく捉えています。


全面はカパッとカバーを外す形で開閉式ではないです。しかし、マグネット式のホコリフィルターがついていますのでこちらは取り外ししやすいです。
また、下にもケースファンを取り付けるためホコリフィルターがついていたりとメンテナンスがし易い作りとなっています。

内装

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3.5インチベイが面白いところについています。

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電源はここに設置するんですね。

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2.5インチ専用ベイです。

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電源が隠れるようになってます。

DSC_0026.jpgのサムネイル画像

ここにコルセアのマークがありますね

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ん、IOの位置が??

さて、これらの写真をご覧になられて何かおかしな点に気付きましたか?

実は、、このケース倒立型ケースなんです!!!

なんと逆さまです。
ただ倒立型ケースで有名なSilver Stoneのravenと違い
いわゆる煙突型ではないタイプですね。

スペック


基本仕様は2製品とも共通です。

フロントに140mmファンが2つ、リアに140mmファンが1つです。
ボトム(底面)が140mm2つ、もしくは120mmが3つです。
あとはストレージ類のベイです。
5.25インチベイx 2
3.5/2.5インチシャドウベイx 2
2.5インチ専用シャドウベイx 3

ちなみに写真はサイドパネルがアクリルの600Cです。
側面がアクリルではないモデルが600Qです。
600Qの方はサイドパネルに吸音材がついてるので
静音を求めるのであれば600Qですね。

最大グラフィックカード長    :最大368mm
最大CPUクーラー高       :最大200mm
対応電源長            :最大210mm

対応マザーボード         :E-ATX(12″ x 10.6″) / ATX / Micro ATX / Mini ITX

E-ATXでも大きさに制限があるので購入時にはご確認を
ちなみにASUS RAMPAGE V EXTREME/U3.1のマザーは12 x 10.7 なので取り付けが出来ない可能性があります。

そして、気になるお値段ですが
600C、600Qともに税別22.600円です。(2月18日現在)

フルタワークラスのケースの中ではなかなかお買い得ではないでしょうか
倒立型になっていたり、静音仕様であり、ホコリも入りにくくメンテナンスがしやすい。
サイドがアクリルのモデルはなんと中身まで楽しめる。
まさにゲーミングPCにうってつけのケース!

ハイエンドPCを組む上でこのケースを選ばないわけにはいかない
そう思えるPCケースだと思います。

名古屋には展示機もありますのでぜひ一度ご覧になられてください。
ご来店お待ちしております。


今回ご紹介した600C&600Qの詳細仕様は下記のURLにてお願いします。
ちなみに実際にパーツを組み込んだ画像も見れます。
600C&600Q代理店商品ページ
600C→https://www.links.co.jp/item/600c/
600Q→https://www.links.co.jp/item/600q/