『BATTLEFIELD HARDLINE』を快適にプレイするならG-GEARです!

『BATTLEFIELD HARDLINE』開戦!快適にプレイできる環境は?

 どうも、ゲーム部@札幌です。今回は『BATTLEFIELD HARDLINE』発売記念ということで、まずは『BATTLEFIELD』シリーズの歴史からご紹介したいと思います。

 先日、日本国内で遂にリリースされた『BATTLEFIELD HARDLINE』ですが、2002年のシリーズ第一作BATTLEFIELD 1942』から数えること...8作目になります。(パッケージ版リリースタイトルのみをカウントしてます。)同シリーズは、マルチプレイミリタリーFPSの火付け役となり、10年以上続く有名シリーズになりました。

 自分は『BATTLEFIELD 2』の頃からプレイしていますが、その当時ではPC用のFPSタイトルとしては異例の売れ方だったのを覚えています。今では当たり前になっていますが、音声チャットの導入でオンラインでのチームプレイの強化を図ったのもこのタイトルが初めてでした。この成功を機にライバルである「Call of Duty」シリーズも現代戦に舞台を移行しました。

 そして時は流れ、シリーズを重ねる事に「Frostbite」ゲームエンジンの改良が繰り返され、前作『BATTLEFIELD 4』では、PCゲーム最高峰と言っても過言ではないレベルのゲーム体験が可能になりました。反面、PCに要求されるグラフィック性能も最高レベルのものが必要になってきたのは、言うまでもない事実です。

 最新作『BATTLEFIELD HARDLINE』での推奨スペックは前作同様に最新世代のグラフィックスカードが必要となるので(GPUの推薦環境:GeForce GTX 760、もしくはRadeon R9 290以上)、このタイトルをプレイするために、PCやグラフィックスカードを買い換えられる方も多いと思います。

 長くなりましたが、今回は『BATTLEFIELD HARDLINE』をプレイするためのPC環境をテーマに、TSUKUMOが誇るゲームPCシリーズ「G-GEAR」より、『BATTLEFIELD HARDLINE』 推奨グラフィックスカード搭載PCをご紹介します!

これが、G-GEAR 『BATTLEFIELD HARDLINE』 推奨グラフィックスカード搭載PCだ!

top_banner_battlefield_hardline.jpg まず最初にメーカーサイト上での「BATTLEFIELD HARDLINE」推奨システムがこちらです。

「BATTLEFIELD HARDLINE」推奨システム要件

  • オペレーティングシステム: Windows 8 64-BIT ( KB971512 アップデート済み)
  • プロセッサ: Intel Quad-Core CPU または AMD 6コア CPU
  • RAM: 8 GB
  • グラフィックカード: NVIDIA GTX 760 または AMD 290
  • グラフィックメモリ: 3GB

 G-GEAR『BATTLEFIELD HARDLINE』推奨グラフィックスカード搭載PCは、『BATTLEFIELD HARDLINE』が快適にプレイ頂けるようメーカー推奨のグラフィックスカードを標準搭載したモデルになっています。受注生産式なのでスペックのカスタマイズは自由ですが、まずは標準構成をご紹介します。


G-GEAR 『BATTLEFIELD HARDLINE』推奨グラフィックスカード搭載PC 標準構成仕様
G-GEAR_BFHL.jpg
  • Intel® Core i7™ 4790 プロセッサー (4コア/HT対応/8MB L3キャッシュ/定格3.6GHz/TB時最大4.0GHz)
  • 8GB DDR3-1600メモリ(4GB×2)
  • 1TB HDD
  • Nvidia® GeForceGTX960/2GB
  • GIGABYTE製マザーボード GA-H97-HD3
  • CWT製 500W 80PLUS BRONZE認証 静音電源
  • Windows7 HomePremium 64bit or Windows8.1 64bitプリインストール
  • DVDスーパーマルチドライブ
    ※モニター、キーボード、マウス、スピーカー別売り

税別価格 ¥114,800

 標準構成仕様でCPUにハイエンドモデルの定番となったインテル Core i7-4790、グラフィックスカードには次世代ゲーミングのための最新グラフィックカード、NVIDIA GeForce GTX960を搭載しています。
 上記の標準構成でもメーカー推薦環境は十分クリアできているのですが、実際にプレイしてみるとグラフィック高設定でのマルチプレイ環境等の状況によっては動きに物足りなさを感じます。キャンペーンモード時では問題なく処理できていても、オンラインでのマルチプレイ時では参加プレイヤー数によってコマ落ちしたような動きになるのが一つの例ですね。
 次の構成は、マルチプレイをメインで考えた時にさらに快適なプレイ環境を得るための最適なチューニングを考案してみました!より高画質に、より滑らかに!

札幌ゲーム部が考える『BATTLEFIELD HARDLINE』最適チューニングがコレ!

G-GEAR 『BATTLEFIELD HARDLINE』推奨グラフィックスカード搭載PC 札幌考案のハイスペック構成!
G-GEAR_BFHL.jpg
  • Intel® Core i7™ 4790 プロセッサー (4コア/HT対応/8MB L3キャッシュ/定格3.6GHz/TB時最大4.0GHz)
  • 8GB DDR3-1600メモリ(4GB×2)
  • 256GB SSD + 1TB HDD
  • Nvidia® GeForceGTX970/4GB【ASUS STRIXシリーズ】
  • GIGABYTE製マザーボード GA-H97-HD3
  • CORSAIR製 650W 80PLUS GOLD認証 静音電源
  • Windows7 HomePremium 64bit or Windows8.1 64bitプリインストール
  • DVDスーパーマルチドライブ
    ※モニター、キーボード、マウス、スピーカー別売り

税別価格 ¥154,300

 上で赤字になっている部分が標準構成モデルから変更した箇所です。
  1. 1TB HDD → 256GB SSD + 1TB HDD に変更
  2. GeForceGTX960/2GB → ASUS STRIXシリーズ GeForceGTX970/4GB に変更
  3. CWT製 500W電源 → CORSAIR製 80PLUS GOLD認証 650W電源 に変更

 1は、OSとゲームプログラムをSSDにインストールしてPCの起動やゲームプログラムのローディング時間を短縮するのを目的に変更しています。SSD 256GBも要る?と言う方も多いかと思いますが、最近のゲームクライアントのプログラムはかなり大容量になってきていますので256GBあった方が絶対に有利です。

 2は、グラフィック性能をもう一段階上に上げるために上位モデルのGeForceGTX970に変更しています。しかも選択しているのはASUS STRIXシリーズ、GPUの温度が上がった時だけファンが回る準ファンレス仕様の静音グラフィックスカードです!ちなみにGTX960とGTX970との性能差は下の図をご参考に。

3DMark 11(Extreme)

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※詳しい計測環境等はこちらをご覧下さい。

 最後に3は、グラフィックスカードの性能アップに伴って、電源ユニットへ掛かる高負荷を想定し、より高い変換効率を持った80PLUS GOLD認証の650W電源へ変更しています。高付加時にも安定した電源供給が可能になるのでここは大事をとってワンランク上のモデルを選択しました。ここら辺の気遣いが後々ゲームプレイを安定させる鍵になります。

店頭では『BATTLEFIELD HARDLINE』が体感できる実機デモを実施中!

 いかがでしょうか?TSUKUMOがオススメする「G-GEAR」シリーズは『BATTLEFIELD HARDLINE』を存分に楽しめる環境をご案内致します。

 今作は「警察VS泥棒」という今までのシリーズを一新した内容で、FPS初心者の方にもとっつき易いキャンペーンモードもあるのでこれからFPS始めようという方にもオススメのタイトルです!

 只今店頭では札幌考案のハイスペック構成で実機デモを行っていますので、実際のゲームの動きもご覧いただけますので、ご興味の方は是非店頭までお越し下さい!


※上記価格は2015/3/27現在の価格です。予告なく変更させていただく場合もございますので、随時ご確認ください。
※eX.computer、G-GEAR 製品は、1台ごとに2,160円の送料がかかります。
※eX.computer、G-GEAR 製品の組立ては、「ご契約成立日」の翌日から開始され、各モデルごとに表示される営業日後に出荷となります。

BATTLEFIELD HARDLINE
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