絶賛特価販売中!Bloodyシリーズ「ZL5A-JP」はスゴイですよ!

こんにちは、名古屋Nです。
本日は現在ツクモにて特価販売されている
A4TECH Bloodyシリーズ「ZL5A-JP」をご紹介。
FPS向けの標準的なゲーミングマウスですが、
他のメーカーには無い強力なマクロ機能を持っています!

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Bloodyシリーズ「ZL5A-JP」は
100-8200dpiの解像度設定が可能なレーザーセンサーを搭載し、
瞬時に解像度を変更しターゲットを狙いやすくするスナイパーボタンを備えた
FPSを主としてRTS/MMOなどにおすすめの10ボタンゲーミングマウスです。

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黒をベースにした落ち着いた感じのデザインと、しっとりとした質感のボディ
手に当たる部分はラバーコーティングでとても触り心地良く好ましいです(担当触った感)
武器の切り替えをよりやりやすく、とシフトレバー式になったサイドボタンも特徴。

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ソールは高耐久で軽量なアルミ製。まさにBloody!といった感じのカラーリング
センサー位置はクセなくマウス中央。持った時の人差し指と中指の根本くらいに来ます。
長さ約1.8mのUSBケーブルは布巻きで耐久性もばっちり。これもBloodyな感じのカラーです。

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ユーティリティ画面、いきなり見慣れないモノが。
ゲームの種類により設定できる内容を細分化できるCore選択画面です。
UltraCore3がFPS、UltraCore4がMMOなどのマクロ設定に特化しています。

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UltraCore3モードで設定できる項目。
シングルから4連続ショットまでの射撃モード切り替えや
FPSゲーム毎に銃のプロファイルを設定し、射撃間隔・弾道補正のマクロを構築したりと
まさにFPS特化と言った詳細な設定を行うことができます。
自動補正機能もあるので「細かすぎて判らない」という方でも安心です。

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個人的に一番「凄い!」と感じた詳細なマクロ作成画面
テキスト形式でキーの入力やマウスクリックのマクロを作成できるのですが、
『マウス座標を絶対位置、相対位置で指定』
『変数や特定キー操作を使った条件文によるジャンプ』
をマクロに組み込むことができます。
プログラムの知識が無いとこのあたりの操作は難しそうですが
そこまで出来るマクロを組めるようにしているのは他のメーカーには無い強みです。
マウス座標の指定はFPSだけじゃなくブラウザゲーム系でも大活躍しそうですね!

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勿論、X軸Y軸独立の解像度設定や通常マウスボタンのキー設定、
リフト距離の調節等のゲーミングマウスとして抑えるべき
基本的な設定もしっかりと備えています。

全ての機能を十全に使いこなすにはなかなか大変かも知れませんが、
使いこなせばとんでもなく心強い味方になってくれそうなこのゲーミングマウス
特価販売中の今のうちにひとつお試し頂いてはいかがでしょうか?