【先行レビュー】ツクモ限定で先行販売予定のアルミフレームキーボード「COUGAR ATTACK X3」をご紹介!

どうも、eX.担当Bです。
今回は12月18日発売予定
「COUGAR ATTACK X3 Gaming Keyboard」の先行レビューです。
コチラのキーボードは
「ツクモ限定」で数量限定先行販売!!
反響次第で本格導入も(?)あるかもしれない(?)とのことです。
兎にも角にもレアなアイテムには違いないです!
早速詳しく見ていきましょう。

外観

ブラッシュ加工アルミニウムを前面に押し出したデザインが特徴的なキーボードです。
上下面はプラスチック素材になっていますが特に手前部分は掌があたる部分なので
金属面に直接触れてヒヤッとすることが無いので良いのではないでしょうか。
黒がデザイン的なアクセントになっている印象も受けます。
ここまで書いてて気づいたんですが、どうやら700Kの追加ボタン等を削ったデザインになっているようですね。
親指マクロキー搭載 青軸ゲーミングキーボード!「COUGAR 700K」
あちらが大分派手だったので比較してみるとかなり落ち着いた印象を受けますね。
個性的かつシンプルなキーボードを探している方にうってつけかもしれません。
底面のゴム足はかなりしっかりしています。
チルトスタンドについているゴムも工夫が凝らしてあり、
スタンド開閉時どちらでも接地するようになっています。
稀に両面テープでゴム板をくっつけただけと言うものもあるのですが
長期間使っているとズレたり剥がれ落ちてしまったりして
精神衛生上たいへんよろしくないので。
この辺の作りこみがしっかりしているのは個人的に好感度が高いですね。

製品仕様

  • 英語配列104キー
  • 赤色LEDバックライト搭載
  • Nキーロールオーバー対応
  • マクロ機能対応
  • ポーリングレート1,000Hz
  • 寸法:約 467mm(幅) x 170mm(長さ) x 40mm(高さ)
  • 重量:約 900g
メーカー公式製品詳細
LEDバックライトは赤一色
採用スイッチはCherryMX 青軸です。
追加のマクロキーなどはありませんが、
右上のメディアコントロールキーを除いたキー全てに割り当てができるようになっています。
マクロ以外の本体設定(ポーリングレートやロールオーバー数など)についてはショートカットキーで変更可能なので
ドライバレスで使いたい方に便利かもしれません。
また、 最近では珍しく左Windowsキーがありません。(右Windowsキーはあります)
「ゲーム中に間違ってWindowsキーを押してしまうと困る!
・・・けど普段はよく使っているので無いと困るしロックの切り替えは面倒!」
と言う方にオススメです。

ソフトウェア

※国内先行レビューということで、まだ日本語版ドライバが出ていません。
■基本設定
[ポーリングレート/リピートレート/Nキーロールオーバー/入力テスト]
などの項目があります。
「ポーリングレート」と「Nキーロールオーバー」についてはキーボード単体でもショートカットキーで切り替えることができます。
■キー割り当て
プルダウンメニューから項目を選択すると各機能がアイコンとして表示されます。
アイコンを各ボタンにドラッグ&ドロップする事で機能が割り当てられます。
プルダウンメニューから項目を選択すると各機能がアイコンとして表示されます。
アイコンを各ボタンにドラッグ&ドロップする事で機能が割り当てられます。

■マクロ設定画面
必要な動作を記録したのち遅延時間などを細かく設定できます。
こちらもアイコンとして作成されるので、割り当て先のキーにドラッグ&ドロップしてください。
■バックライト設定
バックライトは赤色単色なので設定項目は輝度のみです。
[FN+F4]を押すことで指定した輝度とイルミネーションの「Breathing(呼吸)」に切り替えられます。

以上、「COUGAR ATTACK X3 Gaming Keyboard」のご紹介でした。
機能自体はスタンダードなゲーミングキーボードですが、ハードウェア的にしっかり作りこまれたキーボードだと思います。
ゲーミングキーボードが欲しいけどゴテゴテしてなくて、なおかつ個性的なキーボードが欲しい!と言う人にオススメです。
12月18日(金)発売予定、価格は税別19,800円となっています。
既にTsukumo eX.地下で先行展示も行っているので、是非ご来店ください。